認知症研修会開催しました

 


平成29年12月2日(日)に
国際医療福祉大学小田原キャンパスにて
認知症対策委員会主催「認知症アップデート研修会2016」が無事に終了いたしました。

講師の先生方、どうもありがとうございました。
参加されたみなさま、おつかれさまでした。

この研修会は、OT協会が作業療法士の認知症関係の最低限の知識の担保・共通化を目的として
昨年度から全国の都道府県士会に事業委託・実施されているものです。

神奈川県では、今年度第1回目として開催いたしました。

全国共通の項目に追加して、神奈川県独自の取り組みとして
認知症専門医から「みたての重要性」「能力を活かす」という観点で
事例を通して具体的にお話いただきました。

長年高齢者の生活支援に携わってこられた職員としての視点と
同時に3世代にわたるお身内の方をお世話してこられたご家族としての視点の両方をお持ちの特養の施設長さんにお話いただきました。

参加者からのアンケートからは
「話がとても分かりやすかった」
「自分の持っている知識が古いことに気づくことも多く参加してよかった」
「日々の業務で悩んでいることが今回の講義を聞き、問題解決の手がかりになった」
「各先生の実際の経験を踏まえた講義内容だったので非常に説得力があった」
「色々な側面からの話が聞けて面白かった」
「もっと認知症について細やかな知識が必要だと思った」
など大変好評でした。


この研修会に参加された方には修了証が発行され、OT協会に登録されますし
もちろん、通常の研修会参加としてのポイントも発行されます。
この研修会は来年度も開催いたします。
詳細が決まり次第、県士会サイトや県士会ニュースでお知らせいたします。
ご都合がつかなくて今回参加できなかった方、来年度是非ご参加ください☆
認知症対策委員会委員一同、お待ちしております。

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