Category Archive: 地域リハNews

知ってみよう!地域におけるOTの役割【発達支援編】 New!!

昨今、地域リハビリテーションの中で小児・発達支援をする機会が増えている印象を受けます。これまでの発達支援における作業療法士の活躍は、療育センター等の未就学へのアプローチが中心となっていました。しかし、「地域リハビリテーション」という枠組みで捉えた場合、領域を超えた対応が必要となります。学齢期から成人期以降の支援のあり方と、医療に留まらず教育・福祉・就労等の分野で幅広く捉えることができます。今回、小児・発達領域において、「地域リハビリテーション」の視点から実践を行う作業療法士に、現在の取り組みや今後の可能性についてそれぞれの視点で講義を設けたいと思います。本研修会は、普段発達支援に関わりのない方や訪問で小児領域に関わる方など、ご興味があればぜひ参加をお願いします。

 

日 時 :2017年11月18日(土) 10:00~16:30

会 場 :横浜リハビリテーション専門学校 8階 講堂

プログラム
①地域と特別支援教育について
講 師:伊藤祐子氏(首都大学東京)
②訪問リハビリテーション現場から見た発達支援
講 師:田中ゆかり氏(藤沢市保健医療センター)
③障害児通所支援事業(児童発達支援・放課後等デイサービス)における支援
講 師:小泉雄一氏(たすく株式会社)
④地域で子どもを支えるために必要な支援体制や就労支援の実際
講 師:田中啓介氏(横浜日吉就労支援センター)
※上記のプログラム時間、内容、講師が変更されることがあります。

受講料:1000円(神奈川県作業療法士会員)  3000円(県士会非会員)
()日本作業療法士協会会員の方は、基礎ポイント2ポイントが付与されます。

申込期間  : 2017年 10月1日(日) ~ 11月13日(月)

申込方法  : E-mailにてken-ot@kana-ot.jpへお申し込みください.

詳細:神奈川県作業療法士会の研修会ホームページまたは研修チラシをご覧ください

 

問い合わせ先: 地域リハビリテーション部 増子  E-mailchiikireha@kana-ot.jp



 

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第7回多職種精神保健福祉セミナーのご案内 New!!

私たちは利用者のストレングス(強み)を活かす支援について基本的なことであると認識をしていることと思います。ですが、実際の支援では課題ばかりに目が向いてしまう…ストレングスがうまく活用できない…などの悩みを抱えている方も少なくはないのではないでしょうか?

第7回目となる多職種精神保健福祉セミナーは、かながわ障がいケアマネジメント従事者ネットワーク(KCN)小川陽先生をお招きして、ストレングスモデルに基づく相談や支援を展開していくための研修会(講義とグループワーク)を実施します。

利用者さんとの関わりや支援を振り返り、新たな気づきが得られる機会となると思います。

経験の浅い方はもちろん、中堅~管理職の方までたくさんのご応募お待ちしております。

 

開催日時:11月25日(土)10:00~16:30(研修終了後懇親会あり)
会場:桜木町駅前の横浜市社会福祉センター
申し込み:10月1日(日)からメールにて  ken-ot@kana-ot.jp
詳細:神奈川県作業療法士会の研修会ホームページまたは研修チラシをご覧ください
問い合わせ先:川崎市障害者更生相談所 南部地域支援室  原島 宛 harashima-a@city.kawasaki.jp

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ネットワークMTが新聞に掲載されました! New!!

先日、神奈川県訪問リハビリテーションネットワークミーティングが地域リハNEWS内で報告させていただきました。
9月26日付けの神奈川新聞にネットワークミーティングの様子が掲載されました!

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知ってみよう!地域におけるOTの役割(介護予防編)

【知ってみよう!地域における作業療法士の役割(介護予防編)】開催決定!
詳細が決まってきましたので以下の内容を確認をお願いします。

日時:2017年10月8日(日)10:00~16:30
会場:ウィリング横浜12階研修室123(京浜急行/市営地下鉄「上大岡駅」下車徒歩3分)

プログラム:
①地域支援事業とは、介護予防・日常生活総合支援事業の概要
②行政の立場からみた介護予防事業の捉え方について
③横浜市や各市区町村における地域課題、実施事業に紹介
④グループ評価について

講師:
遠藤 陵晃氏(クローバーホスピタル)
金沢 隆之氏(相模原市地域包括ケア推進課)
金山 桂氏(介護老人保健施設 千の風川崎)
木下 剛氏(済生会横浜市東部病院)
佐藤 隼氏(さがみリハビリテーション病院)
札野 優(桜ヶ丘中央病院)

受講料:無料(神奈川県委託事業の為)
定員:40名
申込期間:2017年8月1日(火)~10月2日(月)

申込要件:
神奈川県作業療法士会会員(今年度会費納入者)
他都道府県OT士会会員、養成校在学中の学生、医療・福祉関連職種(神奈川県士会優先)

申込方法:
E-mailにて下記事項を記載のうえ、神奈川県作業療法士会事務局 研修窓口
(宛先)ken-ot@kana-ot.jp へお申し込みください
<件名>「地域リハ人材育成研修会介護予防編参加申し込み」
<記載事項>
①参加者氏名②フリガナ③所属(常勤、非常勤)④所属先住所
⑤協会会員番号⑥受講可否通知の連絡先E‐mailアドレス
※お申し込みは1名につき1通でお願いします

 

今回のテーマは地域リハビリの中でも介護予防を中心についてです。
作業療法士として、地域で活動されている・したいと考えている方には興味深いテーマだと思います。
過去に参加された方、これから地域事業に関わる可能性がある方も、ぜひ参加をお待ちしています。

今回のテーマに関連し、11月26日に開催される地域包括ケアシステム・地域ケア会議編も開催いたしますので、
合わせてご参加お待ちしております。

 

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ネットワークミーティングに参加しました!

平成29年9月10日にウィリング横浜で行われた、
第4回神奈川県訪問リハビリネットワークミーティングに参加しました。

テーマは、成功事例から「活動参加」を学ぶ、作る、考える!!

利用者様や家族のニーズを捉えた、活動参加に結びつくリハビリの考え方をグループワークを通して考え、
学ばせて頂きました。

日々の業務の中で、利用者様の能力や環境等の特徴を生かして活動参加に繋げたいという思いはあっても、
なかなか実現することが難しいことも多いですよね。

今回の研修では提供された成功事例に対して、目標やリハビリ内容、経過を想像し、活動参加に繋がる結果までも想像して考えました。また、実際に成功事例へ取り組まれたセラピストの先生方にお話をお聞きすることもできました。

そこで気づいたことは、本人とリハビリだけで取り組んでいてもなかなか活動参加に繋がらないということです。利用者様の家族や友人、周りの環境を巻き込み理解と協力を得ていくことが、リハビリを活動参加に繋げるポイントになると感じた研修でした。





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