第4回 くるりん手首J

《作者》
錠内広之氏(日本鋼管病院,作業療法士)

《目的》
手関節自動ROM訓練、肩・肘・手関節協調性の向上訓練

《準備素材》
オルフィット、ゴルフボール、アクリル板(またはベニヤ板)、木ねじ

《使用道具》
スプリント作製用具一式、ドライバー、ドリル、三角錐の型

《製作方法》

  1. あらかじめ用意した三角錐の型に合わせ、オルフィットにて製作。
  2. 受け台部分として、アクリル板等にゴルフボールを木ねじやオルフィットで固定する。

くるりん手首J 
《使用場面》
くるりん手首J 
《備考》
詳しい製作方法は、自動運動のための簡易型手関節運動器.OTジャーナル32,721-724,1998. を参照下さい。

 

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