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11月 07 2014

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No.06 部員:山岡洸さんの場合

No.06 部員:山岡洸さんの場合

お名前と所属を教えて下さい

山岡 洸、(医) 佐藤病院


業務内容を教えてください

広報部のニュース班担当です。ニュースは二ヶ月に一回神奈川県作業療法士会会員の方々に発行させて頂いております。
ニュースの内容としては県士会の各部の活動報告や学会の広報、勉強会や求人の紹介など多様な情報を連載させて頂いております。
又、トップ記事や飛び込み記事として多忙な中様々な先生にご協力頂いて、県士会ニュースは成り立っております。その中でも私は勉強会、求人の編集とSIG団体の活動報告を中心に関わっています。


この部署のやりがいはどんなところにありますか?

ニュースを発行することで、県士会の動向やイベントや勉強会などの学術面、求人情報など県士会員により伝わりやすく、「お! 読んでみようかな!」と思って頂ける内容を作成することを心掛けております。
また、ニュースがどんな形であれ皆様のお役に立っているのではないかと思っており、そこにやりがいを感じています。


委員になるきっかけは?

広報部ニュース班の小峰班長にお声掛け頂きました。


委員になって何か良かったことはありますか?

今までは県士会主催の勉強会や学会などに参加することはありましたが、実際どのような活動が行われているのか、県士会の在り方などを考える機会となりました。
又、県士会の活動を通して数多くの方と出会えたことも貴重な経験となっております。


県士会の存在意義をどのようにお考えでしょうか?

いろんな役割を担われていると思いますが、作業療法士の学術機能の研鑽及び資格資質の向上に努め、作業療法士の職域や可能性を拡大することなどが考えられます。
自分の視点では広報部のみならず広報活動を行なっていくことで一般の方々への作業療法の普及・理解して頂けるのではないか、その結果作業療法を利用する方や目指す方が増加するのではないかと考えています。


神奈川県士会の“ウリ”は何でしょうか?

広報部です‼︎‼︎と言いたいところですが、各部がウリだと思います。またその情報をまとめていつ何度機でも閲覧可能になっているホームページなどたくさんあるのではないでしょうか!!


最後に一言お願いします

これからもニュースを発行して参ります。ニュースの発行は皆様のご協力があって成り立っております。沢山の情報が載ったニュースを見る方が「お!読んでみようかな! 」と思うニュースを発行していきたいと思っておりますので、今後共何卒宜しくお願い致します。


ありがとうございました!
平成26年11月7日掲載
 

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