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10月 29 2014

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No.05 理事:福留大輔さんの場合

No.05 理事:福留大輔さんの場合

お名前と所属を教えて下さい

IMS(イムス)グループ 医療法人社団 明芳会
イムス横浜狩場脳神経外科病院 リハビリテーション科 技士長
福留大輔


業務内容(担当部署等)を教えてください

学術部を担当しています。学術部は、士会員に対する基礎教育以降の学術活動支援を目的に、臨床実践能力の育成と、会員間の学術的知識・技能の共有を促進し、「ともに学び、助け合う」をテーマに活動しています。

活動内容は、年6つの研修会を企画する分野別講習班、神奈川県からの委託事業として2本の研修会を企画する生涯教育班、『神奈川作業療法研究 The Journal of Kanagawa Occupational Therapy Research』を年1回発行している学術誌班、研究の推進・支援・援助などを行う研究助成事業班の4つの班で構成され活動しています。


この部署のやりがいはどんなところにありますか?

若手からベテランまで多くの県士会員と知り合いになれ、また日々の臨床等やプライベートも含め相談がいろいろできるところかな。知識の幅はすごく広がります。


役員になるきっかけは?

中西副会長より打診があり、それまで県士会の活動に参加していなかったですが、自分自身を高めたいと思い、思い切って理事という立場からスタートさせて頂きました。 


役員になって何か良かったことはありますか?

県士会員だけでなく、いろいろな方と知り合いになれ、自分自身を高められる機会を与えて頂ける点かな。もともと人見知りでしたが、少しは人と話が出来るようになりました。


県士会の存在意義をどのようにお考えでしょうか?

県士会だけでなく、OT協会とともに、私たちOTの存在意義や職域の拡大などアピールするために必要な組織と認識しています。

あとは、若手作業療法士や作業療法学生の成長のための知識や技術を提供・共有できる場だと思っています。


神奈川県士会の“ウリ”は何でしょうか?

上記記載している通り、若手育成などを県士会活動に取り込んでいるところです。
今後は、学生にも視点をおいて、作業療法士の成長を支援できたらと思っています。


最後に一言お願いします

学術部という、お堅い部のイメージがあるかもしれませんが、私も部員の皆さんも気さくな方が多いです。是非、学術部に対してのご意見・ご要望をお願い致します。
皆さんの県士会なので、ぜひ活用して頂けますと嬉しいです。
今後ともよろしくお願いします。


ありがとうございました!
平成26年10月29日掲載
 

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