«

»

12月 17 2014

Print this 投稿

No.08 部員:原島淳さんの場合

No.08 部員:原島淳さんの場合

お名前と所属を教えて下さい

原島 淳
川崎市北部リハビリテーションセンター内 川崎市健康福祉局 百合丘障害者センター(精神保健福祉センター分室)


業務内容を教えてください

地域リハビリテーション部 研修係


この部署のやりがいはどんなところにありますか?

精神保健に関する研修を担当しております。主に精神保健分野で勤務する作業療法士のスキルアップやネットワークづくりの場として有効活用してもらえるような研修会の開催を目標としています。


委員になるきっかけは?

職場の先輩作業療法士からのお声掛けがきっかけでした。


委員になって何か良かったことはありますか?

平成23年度より毎年、神奈川県精神保健福祉士協会と合同研修会を開催(共催)しています。神奈川県精神保健士協会の研修担当の方をはじめ、様々な施設や講師の方々との出会いを通じネットワークが広がり、いろいろな相談がしやすくなりました。


県士会の存在意義をどのようにお考えでしょうか?

私自身、「地域リハビリテーションセンター」という位置づけのところで勤務をしていますので、「地域ではたらく」ことの重要性は日々実感しています。精神科領域の作業療法士が地域で活躍できる場面を作って行くためのアピール、実績づくりとしてとても微々たる活動ではありますが、欠かせない活動場所であると思います。


神奈川県士会の“ウリ”は何でしょうか?

ウェブサイトの充実ぶりからもわかると思いますが、役員をはじめ各部・委員会活動を精力的に運営されていると思います。会員にだけではなく幅広い人を対象に充実した体制が組まれているところではないかと思います。


最後に一言お願いします

作業療法士だけではなく他職種、多機関の方々と一緒に地域精神保健福祉サービスの充実を図っていくために活動しています。興味のある方、ご一緒に活動しませんか?


ありがとうございました!
平成26年12月17日掲載
 

Permanent link to this article: http://kana-ot.jp/wpm/awareness/2014/148