発表支援制度について
- 発表支援制度の概要
新型コロナウイルス感染症の収束の見通しが立たない状況を鑑み,本学会は従来の学会参加(対面形式)とWeb(オンライン形式)のHybrid形式での開催を予定しています.学びの手段が多様化している現代に沿ってHybrid形式の特徴を活かした様々な取り組みを企画していきたいと考えています.
本学会で新たな教育的な取り組みとして,発表者の支援を行います(以下,発表支援制度).特に若手の作業療法士の中には,発表したいと考えていても,「何から手をつければいいのかわかない」「抄録の書き方や発表スライドの作り方がわからない」などの不安を抱える方,発表に向けた指導を受けにくい環境の方もいると思います.
そこで本学会では発表者の支援制度として,抄録作成とスライド作成の手順やポイントのサポート動画,本番前の演題発表会(e-rehearsal)の企画を通して,発表者を支援させていただきます(図1).発表者は発表準備の時期に合わせて各支援制度をご活用いただき,本学会での発表を有意義なものにしていただきたいと考えます.図1 発表支援制度の概要
- 発表サポート動画
- 抄録作成について:4月19日 配信開始
- スライド作成について:7月中旬頃 配信予定
発表支援動画
- 抄録作成について:4月19日 配信開始
- 本番前 演題発表会 〜e-rehearsal〜
演題が採択された発表者の中で希望者にはzoomを利用したリハーサル発表を行う機会を設けます.院内での予演会が難しい方,発表に対する助言が欲しい方はご利用下さい.
詳細は後日お知らせします. - 抄録・スライドの見本
抄録見本とスライドの見本を用意しました.抄録作成,スライド作成の参考としてご活用ください.
抄録・スライド見本
第18回神奈川県作業療法学会
学術局長 木村亮太
演題採択委員長 宮内貴之