演題募集

 


演題募集要領

Ⅰ.応募資格

 神奈川県作業療法士会の正会員は演題応募資格があります.ただし,演題募集の締め切り時点において,筆頭演者が2018年度の神奈川県作業療法士会会費未納者の場合,応募資格がありません.応募前に必ず会費を納入して下さい.共同演者は,神奈川県作業療法士会正会員以外の方や,作業療法士以外の職種の方もなることが可能です.

Ⅱ.受付期間

 201811月9日(金) ~ 2019131日(木

Ⅲ.募集内容と発表形式

1. 募集内容

 一般演題またはチャレンジ発表を選択してください.ただし応募数によっては,学会実行委員会より発表形式を指定させていただきます.最終的な発表形式は学会長にご一任下さい.演題の応募は1人一演題に限ります.演題は必ず一つの演題で完結してください.

2. 発表形式
1) 一般演題45演題

 口述発表で,発表時間は7分質疑応答3分の合計10です.

2)  チャレンジ発表15演題) 

  口述発表で,発表時間6分,質疑応答3分,スーパーバイザーからのアドバイス2分の合計11分です.今回,5年目以下の若手や学会発表が初めての方を対象とした発表枠を設けました.通常の発表及び質疑応答に加えて,経験豊富なスーパーバイザーからのアドバイスがもらえます.学会発表には興味があるけど敷居が高いと感じている方,この機会に是非チャレンジして下さい.

※全てパソコン(Win版.Microsoft Power Point)を用いて行います.発表用データは,USBメモリーでお持ち下さい(トラブルに備えてファイルのバックアップファイルをCD-Rでお持ち下さい).

Ⅳ.演題原稿の使用について

  演題原稿の二次使用権・許諾権は,神奈川県作業療法士会に帰属します.

Ⅴ.演題内容に関わる倫理的事項について

1. 対象者の同意

 「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」(文部科学省・厚生労働省)などを遵守し,本文に倫理的配慮について記載して下さい.特に対象者の同意に関する記載は必須です.また対象者の判断能力低下が考えられる場合 (例:重度の認知症者,重度の精神障害者,重度の意識障害者等) は,本人の代理人から承諾が得られた旨を明記して下さい

2. 最大限の倫理的配慮

 研究の計画・実行・分析・演題作成の過程では,個人の尊厳,人権の尊重に最大限の注意を払って下さい.所属する大学・病院などに倫理審査委員会がある場合は,審査を受けてその旨を記載して下さい.ただし,固有の委員会名などは記載しないで下さい.

3. 利益相反(COI)の申告

 発表演題に関連して,企業や営利団体から金銭などの提供を受けた場合や受ける予定がある場合には,申告する必要があります.登録画面で利益相反の有無を申告し,発表時に利益相反の有無を述べて下さい.

4. 著作権等への配慮

 他の著作物からの引用は,本文中に出典(著者名/フルネームト発行年数/西暦)を明記し,著作権を侵害しないよう注意して下さい.

5. 学会長の要請に対する協力について

 学会長から,演題内容に関する倫理的配慮に関する文書の提出や説明を求める場合があります.その場合はご協力願います.

Ⅵ.応募方法

1. 演題応募は17神奈川県作業療法学会ホームページからのオンライン登録のみとなります
2. 演題応募者は原則として筆頭演者とします
3. メールアドレスの登録に際して,携帯電話のアドレスはシステムからの返信メールが届かない可能性がありますので使用をお控え下さい.
4. 入力は,画面の指示に従って進んで下さい.

<オンライン登録について> *11/9より開始予定

1) 発表演者の氏名:必ず発表者を筆頭演者にしてください
2) 共同演者:筆頭演者を含めて10名以内
3) 所属機関:5カ所以内
4) 希望する発表領域を選択してください
1 身障領域
2 精神領域
3 老年期領域
4 発達領域
5 地域領域
6 教育領域
7 その他

発表領域の決定は会長(または演題採択委員会)に一任くださいプログラム都合でご希望の添えない場合がありますことをご了承ください

5) 演題名:50文字以内
6) 抄録本文:最大1600字ですただし図表を掲載される場合は1200文字となります
7) 図表の掲載:図表は1点のみとします複数の図表があるときは1点にまとめてください図表ファイルは3MB以下のPDFに限らせていただきます
8) パスワード:半角英数文字6~8文字大文字・小文字は区別されます

※演題登録完了の際には登録番号が発行されます登録番号とパスワードは演題登録内容の確認や修正時に必須です登録者の責任により確認・保管してくださいなおパスワードに関するお問い合わせにはセキュリティーの関係からお答えできませんのでご了解ください

Ⅶ.演題採択基準

 最終的な採否は以下の演題採択基準に従って,学会長と演題採択委員会の協議のもと決定いたします.

1. 演題内容に関わる倫理的事項が遵守されている.
2. 抄録原稿の構成や表現などが適切である.
3. テーマや内容に一定の有用性があり,社会や作業療法の発展に貢献すると判断される.
4. 方法等が具体的に記載されている.
5. 同一,または極めて類似した内容で他学会等において発表されていない.
6. 本学会の「演題募集要領」が遵守されている.

Ⅷ.演題採択結果の通知

 応募から1ヶ月を目処に,演題採択委員会より電子メール(応募時のアドレスに返信)で筆頭演者宛に通知します.

Ⅸ.基礎研修ポイント

 本学会にて演題発表を行った場合は,(社)日本作業療法士協会 基礎研修ポイント2ポイントが付与されます.

Ⅹ.学会ホームページからの情報

 演題応募に関して不明な点は,第17回神奈川県作業療法学会 演題採択委員会までお問い合わせ下さい.

17回神奈川県作業療法学会 演題採択委員会

E-mail: 17th-kaotcongress@kana-ot.jp(演題採択委員長:佐々木秀一)

2018111日 学会長 野々垣 睦美

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