Tag: H30/2

地域包括ケアシステム三士会合同研修会

名称 地域包括ケアシステム三士会合同研修会
主催 (一社)神奈川県作業療法士会、(公社)神奈川県理学療法士会、神奈川県言語聴覚士会、神奈川県地域リハビリテーション三団体協議会
日時 平成30年2月25日日曜日
場所 横浜ワールドポーターズ
内容 地域包括ケアシステム構築に向け、地域住民とともに行政や各機関、一般企業、各専門職が一丸となって取り組むことが必要です。今回は神奈川県の実情を理解するとともに、医師・歯科医師・薬剤師の地域包括ケアシステム構築に向けた取組を知ることで、より連携や協働できるレベルを深化していく事を目的に研修会を開催します。
地域包括ケアシステムの神奈川県の状況(神奈川県高齢福祉課課長)
シンポジウム ~地域包括ケアシステム構築に向けた関係職種の取り組みを知ろう~医師会・歯科医師会・薬剤師会
対象 作業療法士、理学療法士、言語聴覚士
※県士会会員であれば受講は可能です。
学生の
参加可否
参加不可 
参加費 無料
定員 150名
申込み方法 神奈川県作業療法士会事務局 研修窓口 <ken-ot@kana-ot.jp>
件名: 2/25地域包括ケア研修会参加
1氏名 2フリガナ 3日本OT協会会員番号 4所属先 5所属先住所 
6地域リハ人材育成研修会への受講有無 7連絡先メールアドレス(受講可否通知連絡先)
申込み締切 平成30年2月1日(木)~2月19日(月)
生涯教育
ポイント
2ポイント
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ chiikireha@kana-ot.jp
備考 OT士会主催の地域リハ人材育成研修会に
参加されている方は本研修会の受講証を発行します。

Permanent link to this article: https://kana-ot.jp/wpm/lecture/post/6102

ダイアローグ(対話)に触れてみよう!

名称 ダイアローグ(対話)に触れてみよう!
主催 神奈川県作業療法士会学術部
日時 2月18日(日)13:30~16:30
13:00受付開始
場所 藤沢市民会館 会議室
(JR東海道線、小田急線、江ノ島電鉄線「藤沢」駅下車 徒歩10分
内容 <講師>
相澤和美氏(国際医療福祉大学大学院 医療福祉研究科 精神看護学領域 教授)
孫 大輔氏(東京大学大学院 医学系研究科 医学教育国際研究センター 講師)
<概要>
 近年、フィンランドで開発された精神病的危機状態(クライシス)に対応する「オープンダイアローグ(Open Dialogues)」と、クライエントの支援にあたって多機関・多職種の支援者が抱く“悩み”や“行き詰まり感”を解きほぐしていく「未来語りのダイアローグ(Anticipation Dialogues)」が注目されています。今回の研修会では、対話というシンプルな方法でクライシスに対応するための基礎的な手法について学んでいきたいと思います。また、職種間の関係性が複雑に絡み合い行き詰まった状況において、望ましい未来を語る対話の中で解決に向けた行動プランが導き出される体験をしましょう。
 いま注目される2つのダイアローグを、対話がもつ魅力と可能性とともに体験していただきます。奮ってのご参加をお待ちしています!
学生の
参加可否
参加可 
参加費 2,000円
定員 30名
申込み方法 1)E-mail(携帯メール不可)にて神奈川県作業療法士会事務局 研修会担当(ken-ot@kana-ot.jp)までお申し込みください。
2)E-mailは題名を「精神分野別2/18受講希望」とし、本文に1受講希望講習会名及び開催日、2氏名、3所属、4都道府県士会名、5日本作業療法士協会会員の場合は会員番号、6連絡先電話番号、7返信用E-mailアドレス(携帯メール不可)を必ずご記載ください。記載内容に不備があった場合、受け付けられません。
3)神奈川県在勤のOTの方は、申込2週間前までに必ず今年度士会費を納入してください。納入確認に
2週間程度必要となります。納入状況をお忘れの場合は(社)日本作業療法士協会「WEB版OT協会 
会員情報システム」にてご確認頂くか、県士会事務局(TEL045-663-5997)にお問い合わせください。
4)申込のE-mailは1人1通までとします。
生涯教育
ポイント
2ポイント
託児サービスの
有無
あり
問い合わせ 西前英紀(藤沢病院デイケアセンター)TEL 0466-23-0909
川口敬之(北里大学作業療法学専攻)TEL 042-778-9694

Permanent link to this article: https://kana-ot.jp/wpm/lecture/post/6006

OTに必要なマネジメント~「自分づくり・仲間づくり・組織づくり」~

名称 OTに必要なマネジメント~「自分づくり・仲間づくり・組織づくり」~
主催 神奈川県作業療法士会学術部
日時 2018 年 2 月 18 日(日)
受付開始 9:00 講義 9:30-13:00
場所 イムス横浜国際看護専門学校 
内容 講師
澤田 辰徳 先生
東京工科大学 医療保健学部 作業療法学科 准教授
日本臨床作業療法学会 会長

参加対象
リハ部門やOT部門の管理職としてマネジメントに悩んでいる方
まだ◯年目と自分では若手と思っているのに役職に就いているという方
管理職や上司が考えていることが理解できないという方
後輩指導に悩んでいる方
自分の日々の作業療法に悩んでいる方 など

講義のテーマ
リハ部門やOT部門の組織としてのマネジメントとは何か
作業療法とは何か

回復期リハビリ病棟の増加などで、数十人のOTが所属する職場も珍しくありません。そんな中、組織のOT部門のマネジメントや病院・施設内でのOTの在り方に悩んでいる方は多いのではないでしょうか?

今回は、「作業で結ぶマネジメント」の著者、東京工科大学准教授 澤田辰徳先生をお招きして、OTのための自分づくり・仲間づくり・組織づくりについて講演頂きます。

OT部門のトップとしてマネジメントに悩んでいる方や、まだ数年目なのに役職に就いている、後輩指導に悩んでいる、自分の日々の作業療法に悩んでいる方など、マネジメントとは何か作業療法とは何かを理解する貴重な機会です。

ぜひこの機会に若手からベテランまで多くの方の参加をお待ちしております。
対象 神奈川県OT士会員で今年度会費納入済みの方、他都道府県OT士会員等
学生の
参加可否
参加不可 
参加費 2000円
定員 80名
申込み方法 E-mail(携帯メール不可)にて神奈川県OT士会事務局研修会担当(ken-ot@kana-ot.jp)までお申込みください。申し込みのE-mailは1人1通までとします。
E-mailは題名を「マネジメント2/18受講希望」とし、本文に1受講希望講習会名及び開催日、2氏名、3所属、4都道府県士会名、5日本作業療法士協会会員の場合は会員番号、6連絡先電話番号、7返信用E-mailアドレス(携帯メール不可)を必ずご記載ください。※記載内容に不備があった場合、受付できません。
神奈川県在勤のOTの方は、申し込み2週間前までに必ず今年度士会費を納入してください。納入確認に2週間程度必要となります。納入状況をお忘れの場合は、?日本作業療法士協会「WEB版OT協会会員情報システム」にてご確認いただくか、県士会事務局(TEL045-663-5997)にお問い合わせください。
申込み締切 2018年2月9日
生涯教育
ポイント
2ポイント
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 神奈川県OT士会事務局研修会担当(ken-ot@kana-ot.jp、TEL045-663-5997)

Permanent link to this article: https://kana-ot.jp/wpm/lecture/post/5849

生活行為向上マネジメント研修会(基礎研修)

名称 生活行為向上マネジメント研修会(基礎研修)
主催 生活行為向上マネジメント推進委員会
日時 2018年2月18日(日)9:30~17:30(開場9:00)
場所 横浜リハビリテーション専門学校
内容 基礎研修 : 概論90分 + 演習330分 
対象 日本作業療法士協会会員かつ神奈川県作業療法士会会員(今年度会費納入済みの方)
日本作業療法士協会会員かつ他当道府県士会会員
※応募者多数の場合、神奈川県士会員を優先いたします。
※生涯教育ポイント付与あり
学生の
参加可否 参加不可
学生の
参加可否
参加可 
参加費 4,500円
定員 80名
申込み方法 E-mailにて下記事項を記載のうえ、神奈川県作業療法士会事務局へお申し込みください.お申し込みは1名につき1通でお願いします.

申込み専用メールアドレス:ken-otアットマークkana-ot.jp (アットマークは@へ)

≪件名≫「生活行為向上マネジメント研修会2/18参加希望」
≪記載事項≫
1.参加者氏名
2.フリガナ 
3.所属先 
4.所属先住所 
5.協会会員番号 
6.所属県士会  
7.受講可否通知の連絡先E-mailアドレス
申込み締切 2018年2月9日(金)
生涯教育
ポイント
2ポイント
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ mtdlp@kana-ot.jp
生活行為向上マネジメント推進委員会 木村
備考 生活行為向上マネジメントの生活行為とは我われ作業療法士が対象としてきた「作業」とほぼ同意語として使用されております。「生活行為を向上するためのマネジメント方法」と簡単にご理解いただいても構いません。
 生活行為向上マネジメントは作業療法士の先人達が作り上げてきた作業療法の思考プロセスを、ツールを通じて追体験するものであり、対象者にも関係者にも見える化された作業療法を提示することができます。
日本作業療法士協会の重点課題であり、当国における作業療法士の生き残りをかけた一大プロジェクトです。
またH27年度の介護報酬改定では、通所リハビリテーションにおいて「生活行為向上リハビリテーション加算」が算定可能になりました。算定要件は「生活行為の内容の充実を図るための専門的な知識や経験を有する作業療法士」となっており、生活行為向上マネジメントの基礎研修修了がこれにあたるとされております。
既に全国では講習会受講者を多く輩出しておりますので、遅ればせながら神奈川県でも精力的に推進していく所存です。多くの会員の受講を心よりお待ちしております

Permanent link to this article: https://kana-ot.jp/wpm/lecture/post/5787