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J☆sKep研究会III「発達障がいのある人の身体づくり~感覚処理問題と不器用さの理解と対応」

名称 J☆sKep研究会III「発達障がいのある人の身体づくり~感覚処理問題と不器用さの理解と対応」
主催 たすく株式会社
日時 2017年9月30日(土) 13:30~16:30 開場13:00
場所 東京都新宿区馬場下町1-1 FORECAST4階 
(東京メトロ東西線 早稲田駅2番出口を出て,すぐ右の信号を渡って直進10m)
内容 たすくは一日一人限定,約5時間をかけて行う総合的なアセスメントを必須にした療育教室です。
発達障がいのあるお子様一人一人に,最新で良質なプログラムを提案するために,ご家庭や専門家と協働で支援内容に関する研究・実践を進め,共有する場を用意する必要があると考え,様々な研修を開催しております。
J☆sKep研究会は,これまで10年の臨床を公表する研究会として運営をしております。
第3回のテーマは「発達障がいのある人の身体づくり」です。
当事者が特に困っていると訴える感覚処理の問題と,不器用さによる不全感について,脳科学に基づいた理解から,感覚・運動アプローチの実践事例をワークショップ形式で丁寧にお伝えします。
講師:齊藤 宇開他
学生の
参加可否
参加可 
参加費 1回のみ受講:18,000円
第3回以降全て受講:54,000円(テキスト付き)
定員 50名(定員になり次第,締め切らさせて頂きます)
申込み方法 ホームページのフォーム及びメール(school@tasuc.com)
もしくはFAX(0467-23-2156)にて承っております。
申込み締切 2017年9月28日(木) 
生涯教育
ポイント
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ E-mail info@tasuc.com
電話番号 0467-23-2156

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第97回横浜CBTに集う会「発達障害の特性に着目して精神科作業療法を行った事例についての報告」

名称 第97回横浜CBTに集う会(認知行動療法を学んでいます)「発達障害の特性に着目して精神科作業療法を行った事例についての報告」
主催 横浜CBTに集う会(認知行動療法を学んでいます)
日時 平成29年9月21日(木)19時~21時
場所 ウイリング横浜 11階会議室2
内容 テーマ:「発達障害の特性に着目して精神科作業療法を行った事例についての報告」
  話題提供者:川本ひかり(OT)

話題提供者からの一言 作業療法士に限らず、様々な立場の方からのアドバイスや意見を頂けたら嬉しいです。
詳細URL 横浜CBTに集う会ホームページ http://yokohamacbt.jimdo.com/
対象 認知行動療法に興味や関心がある人ならどなたでも
学生の
参加可否
参加可 
参加費 500円(会場費、資料代)
定員 なし
申込み方法 申し込みは不要ですが、ホームページよりメールをいただけるとありがたいです。
申込み締切 なし。当日お越しください。
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 横浜CBTに集う会ホームページ http://yokohamacbt.jimdo.com/
備考 本会の詳細や年間予定等が本会ホームページにあります。
サンドウィッチやおにぎりを食べながらご参加ください。

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車椅子設計採寸技術と車椅子メンテナンスセミナー

名称 車椅子設計採寸技術と車椅子メンテナンスセミナー
主催 日本ユニバーサル リハビリテーション協会
日時 2017年9月24日 (日) 10:00~16:30(受付開始9:40)
場所 八王子市芸術文化会館いちょうホール(東京都八王子市本町24番1号) 
内容 講師は、長年車椅子メーカーで修業し工学系資格を有した作業療法士です。工学技術とリハビリテーション医学の目線で採寸や選定、メンテナンスの重要性と技術を、丁寧にお教えします。
車椅子設計採寸技術セミナー<前半の部>
●車椅子の構造やメカニズムを徹底的にお見せします。動画やイラスト、DVDを用いてわかりやすく、注釈を講師が説明しながら行います。
●車椅子の測り方。車椅子に座るための身体寸法の測り方を伝授します。測り方がわかれば、シーティングという設計製図の子供のような技術は簡単に習得できます。まずは製図という幹を学んでいただけたらと思います。
●処方箋の書き方。図面の書き方。自分でイメージした具像を形にします。大丈夫、ポイントを絞るので簡単にできます。
●車椅子の適合。車椅子の選定(症例を交えて実践的にやりましょう)

車椅子メンテナンスセミナー<後半の部>
●車椅子の構造からメンテナンスのポイント
●タイヤ交換、キャスター調整、ブレーキ調整、車椅子のバランス、車椅子の転がり抵抗、車椅子から異音がした時の対応、時間があればパンク修理もやってみましょう。
●メンテナンスと日常の車椅子姿勢の関りをご説明し、簡単なADLシーティングのポイントの実演、実技をします。たとえば、フットサポートの調整やメンテナンスと、知名度の高いバックサポートの張調整。この2か所の調整で姿勢は見違えるほど変わります。
<講師>青木將剛(作業療法士)
詳細URL http://universalreha.com/
対象 作業療法士、理学療法士、言語聴覚士、 看護師、介護職
学生の
参加可否
参加可 
参加費 15000円(採寸技術のみ 7000円、メンテナンスのみ 8000円)
定員 5名
申込み方法 右記URLよりお申し込みください https://www.meducation.jp/semi……t?id=52621
申込み締切 2017年9月21日 (木)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会 TEL 042-208-0102/E-mail otmode@jcom.home.ne.jp
備考 それぞれに採寸ツールセット、メンテナンス用工具セットが付属しています

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臨床シーティングセミナー 理論編×実技編

名称 臨床シーティングセミナー 理論編×実技編
主催 日本ユニバーサル リハビリテーション協会
日時 2017年9月23日 (土祝) 10:00~16:30(受付開始9:40)
場所 府中市市民活動センタープラッツ(東京都府中市宮町1-100ル・シーニュ 6階)
内容 ■理論編
シーティングやフィッティングの基礎やケアをまとめていきます。
・世界中のシーティング、座位保持の概念や技術をまとめ、急性期、回復期、維持期それぞれの回復段階や状態に合わせた姿勢保持を考えます。
・なぜなら姿勢とは運動であり日常様々な姿勢を作るからです。このため、たったひとつの概念や技術だけでは、運動を切り取った姿勢という画像を見ているようなもので応用できません。
・運動や日常生活動作に合わせるためには画像ではなく、動画として姿勢を捉えるべきです。
・動画として捉えるためには、ひとつのシーティングの概念や技術、勉強会、セミナーで謳われているものだけで満足せず、そのすべてを統合して、その障害回復段階やADL(日常生活活動)に合わせたシーティング、フィッティングの技術が必要です。
以上を明らかにし、臨床に生かしていくための技術を習得します。
■実技編
理論編の知識を技術に変えていきます。
臨床で、臨床にあるものだけで、お金をかけずに座位保持クッションを作ります。使うものは以下の道具です。
 タオル
 大判タオル
 段ボール
 臨床で用いている備品
上記物品の利用と物理学や当協会の研究知見をプラスし、『エアフォースクッション』と『ゲルフォースクッション』『イーフォースクッション』を作ることが可能です。

<講師>青木將剛(作業療法士)
詳細URL https://www.meducation.jp/semi……t?id=52852
対象 作業療法士、理学療法士、 看護師 、介護職
学生の
参加可否
参加可
参加費 15000円
定員 5名
申込み方法 右記URLよりお申し込みください https://www.meducation.jp/semi……t?id=52852
申込み締切 2017年9月20日 (水)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会 TEL 042-208-0102/E-mail otmode@jcom.home.ne.jp

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ものづくりシーティングセミナー 原理編×工房実技編

名称 ものづくりシーティングセミナー 原理編×工房実技編
主催 日本ユニバーサル リハビリテーション協会
日時 2017年09月17日 (日) 10:00~16:30 (受付開始9:40)
場所 八王子市芸術文化会館いちょうホール(東京都八王子市本町24番1号)
内容 通常のシーティングやフィッティングは、当然座位から派生しています。しかし、当協会のシーティングは「筋緊張」に主眼を置いた知見や研究結果です。座位ではなく、臥位からシーティング、フィッティングを研究し、徹底的にクッションを作り上げるための技術志向のセミナーです。
■原理編
クッションの素材に触れて、構造を知る事から始めて、
回復段階やADLに合わせたシーティングを行ない、業者の
クッションのつくり方を学ぶ
・自分自身の骨盤と体幹の重心の位置を探し、確認する。
そこが座位保持のポイント。
・姿勢のイメージをつくろう。イメージから図面が生まれる。
・クッションをつくるための身体採型(採寸)。
評価のポイント、測定のポイントと記入方法。

■工房実技編
実際にウレタンを削ってシーティングやフィッティングシートを形にしていく。
・座面のクッションをつくる。
・背面のクッションをつくる。
・自分自身のシーティング、フィッティングを考える。
・ウレタンを加工する。つけたり、削ったり、足したり、引いたり、加工は何でもできる。
・好きな色のカバーを付けて完成。
時間内であればいくつ作っても自由ですし、道具、部材、クッションは全て貸し出しています。
<講師>青木將剛(作業療法士)
詳細URL https://www.meducation.jp/semi……t?id=52851
対象 作業療法士、理学療法士、 看護師、介護職
学生の
参加可否
参加可
参加費 15000円
定員 5名
申込み方法 右記URLよりお申し込みください https://www.meducation.jp/semi……t?id=52851
申込み締切 2017年9月14日 (木)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会 TEL 042-208-0102/E-mail otmode@jcom.home.ne.jp

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