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生活行為向上マネジメント事例発表

名称 生活行為向上マネジメント事例発表
主催 生活行為向上マネジメント推進委員会
日時 2017年11月25日(土)10:00~14:00(発表人数により終了時間の変動あり)
場所 横浜リハビリテーション専門学校
内容 生活行為向上マネジメントを活用した事例発表です。
発表希望の方は以下をご準備ください。又聴講希望の方もご参加いただけます。
1)生活行為向上マネジメントシート(A4 1枚)
2)生活行為課題分析シート(A4 1枚)
3)抄録(A4 1枚にまとめる)
イ)タイトル
ロ)事例紹介
ハ)作業療法評価
ニ)作業療法計画
ホ)介入経過
ヘ)結果
ト)考察
送付先:mtdlp@kana-ot.jp
送付期限:2017年11月17日(金)
対象 次のすべてが該当する方が発表対象となります。
1)日本作業療法士協会 会員
2)生活行為向上マネジメント基礎研修およびそれに該当する研修を受講済みの方

次のいずれかに該当する方が聴講対象となります。
1)神奈川県作業療法士会 会員
2)神奈川県以外の作業療法士会 会員
学生の
参加可否
参加不可 
参加費 2,000円
定員 40名
申込み方法 お申込みはEmailで1名につき1通でお申込みください。携帯電話からのお申込みは送受信が出来ないことがありますので極力控えて頂きますようよろしくお願い致します。
送信先:ken-ot@kana-ot.jp
件名:「MTDLP事例発表11月25日 希望」
送信内容:
1)氏名
2)カナ
3)所属先
4)所属先住所
5)所属士会名
6)発表OR聴講
7)参加通知返信先アドレス
申込み締切 2017年11月17日(金)
生涯教育
ポイント
2ポイント
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 生活行為向上マネジメント推進委員会 木村
mtdlp@kana-ot.jp

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課題指向型アプローチを効率化する物理療法の理論と実際~東京会場~

名称 課題指向型アプローチを効率化する物理療法の理論と実際~東京会場~
主催 株式会社gene
日時 2017年11月26日(日)10:00~16:00(受付9:30~)
場所 中央労働基準協会ビル 4階 ホール(東京都千代田区二番町9番地8)
内容 【講師】
竹林 崇 先生
吉備国際大学 保健医療福祉学部 作業療法学科 准教授・作業療法士

【ねらい】
課題指向型アプローチの代表格である「Constraint-induced movement therapy(CI療法)」を適応外の対象者に利用するための物理療法について理解を深める

【講義概要】
脳卒中後の麻痺手の機能と生活における使用行動を改善するアプローチにConstraint-induced movement therapy(CI療法)がある。
このアプローチの効果は実証されており、エビデンスも確立されている。
ただし、手指MP関節10度・手関節20度伸展が可能な患者といった適応があり、中等度以上の麻痺を呈した対象者には使用が困難と言われている。

そこで本講義では、中等度・重度の痙性麻痺に対し、ボツリヌス毒素A型施注、ロボット療法、装具療法、電気刺激療法、振動刺激療法と言った従来から利用されてきた物理療法を併用し、CI療法を適応するために必要な技術と知識を学ぶことを目的としている。

なお、同一演者の「学習理論を基盤とした積極的上肢訓練-課題指向型訓練とTransfer package-」では、CI療法の理論と実際を教示している。

本講義を通して参加者の皆様が、CI療法のコンセプトを従来の適応を超え、より多くの対象者に応用できることができれば幸いである。

【プログラム】 
1 CI療法とは?
2 重度・中等度麻痺の予後について
3 ボツリヌス毒素A型施注を行う際の療法士の役割について
4 今後のリハビリテーション業界におけるロボット療法の動向
5 装具療法の理論と実際
6 電気刺激療法の理論と実際(運動機能、半側無視、痙縮の軽減)
7 振動刺激療法の理論と実際(痙縮の軽減、緊張力の増大、運動失調)
8 併用療法を使ったアプローチの戦略
9 中等度・重度の痙性麻痺に対するCI療法の戦略

※プログラムは追加・変更になる場合がございます。

【本セミナーについて】
※本セミナーの理解をより深めていただくため
「学習理論を基盤とした積極的上肢訓練
 -課題指向型訓練とTransfer package- 」をご受講頂いたうえで、
 本セミナーへご参加いただくことを推奨いたします。

※『学習理論を基盤とした積極的上肢訓練
 -課題指向型訓練とTransfer package-』の講義内容と
  一部重複する部分がございます。(全体の1割程度)
詳細URL http://www.gene-llc.jp/seminar……884-322717
対象 理学療法士・作業療法士・その他医療職
学生の
参加可否
参加不可 
参加費 12,500円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。
定員 60名
申込み方法 株式会社geneホームページよりお申込ください。
http://www.gene-llc.jp/seminar……884-322717
申込み締切 開催日前日
生涯教育
ポイント
日本理学療法士協会 認定理学療法士 及び専門理学療法士制度
基礎理学療法専門分野 基礎(全領域) 履修ポイント5 認定
神経理学療法専門分野 神経(全領域) 履修ポイント5 認定
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 株式会社gene セミナー出版事業部門

〒461-0004 名古屋市東区葵1-26-12
IKKO新栄ビル6階

TEL:052-325-6611
FAX:050-3852-1905
E-mail:seminar@gene-llc.jp

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肩関節周囲炎と脳卒中後の肩の痛みの評価と治療~東京会場~

名称 肩関節周囲炎と脳卒中後の肩の痛みの評価と治療~東京会場~
主催 株式会社gene
日時 2017年11月23日(木・祝)10:00~16:00(受付9:30~)
場所 株式会社 日赤サービス(日本赤十字社ビル)2階 201会議室
(東京都港区芝大門1丁目1番3号)
内容 【講師】
河尻 博幸 先生
愛知医科大学病院 リハビリテーション部 主任・理学療法士

飯田 博己 先生
愛知医科大学病院 リハビリテーション部 主任・理学療法士

【講義概要】
肩関節疾患では、その関節構造の形態的・機能的な複雑さから評価・治療が進まないことも多々あります。
特に、肩関節周囲炎と脳卒中後の肩の痛みは臨床上、非常に高頻度で遭遇いたします。
これらの痛みの評価と治療に特化した講義をこの度企画いたしました。

内容としては
1.肩関節の機能解剖の復習
2.整形疾患の肩として,肩関節周囲炎について(原因,病態,評価,治療)
3.中枢神経疾患の肩として,脳卒中後の肩の痛みについて(原因,病態,評価,治療)
4.実技―評価、治療でポイントとなる点についてご講義いただきます
 (※実技は約1時間程度を予定)

【必要物品】
実技あり:動き易い服装(Tシャツ、ジャージ等)
詳細URL http://www.gene-llc.jp/seminar……788-748096
対象 理学療法士・作業療法士・その他医療職
学生の
参加可否
参加不可 
参加費 8,500円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。
定員 80名
申込み方法 株式会社geneホームページよりお申込ください。
http://www.gene-llc.jp/seminar……788-748096
申込み締切 開催日前日
生涯教育
ポイント
日本理学療法士協会 認定理学療法士 及び専門理学療法士制度
運動器理学療法専門分野 運動器(全領域) 履修ポイント5 認定
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 株式会社gene セミナー出版事業部門

〒461-0004 名古屋市東区葵1-26-12
IKKO新栄ビル6階

TEL:052-325-6611
FAX:050-3852-1905
E-mail:seminar@gene-llc.jp

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車椅子メンテナンスセミナー ~もう業者さんを呼ばなくて大丈夫~

名称 車椅子メンテナンスセミナー ~もう業者さんを呼ばなくて大丈夫~
主催 日本ユニバーサル リハビリテーション協会
日時 2017年11月25日 (土) 18:45~21:30(受付開始18:30)
場所 八王子市芸術文化会館いちょうホール(東京都八王子市本町24番1号) 
内容 「車椅子の調整は知っているようで、触ってみると意外と複雑。」「移乗のときに危ないけど機械は苦手…」「ブレーキが効かない!臨床が忙しいから業者さんを呼ぼう。」等、車椅子メンテナンスを他人任せにしていませんか。だけど今日から大丈夫。車椅子のメンテナンスを実演します。強い味方、車椅子調整専用工具セットと技術で明日からは業者を呼ばなくても大丈夫です。
講師は、長年車椅子メーカーで修業し工学系資格を有した作業療法士です。工学技術とリハビリテーション医学の目線からメンテナンスの重要性と技術を、実際にできるようになるまで、丁寧にお教えします。
<プログラム>
●車椅子の構造からメンテナンスのポイント
●タイヤ交換、キャスター調整、ブレーキ調整、車椅子のバランス、車椅子の転がり抵抗、車椅子から異音がした時の対応。パンク修理もやってみましょう。
●メンテナンスと日常の車椅子姿勢の関わりを説明し、簡単なADLシーティングのポイントの実演、実技をします。たとえば、フットサポートの調整やメンテナンスと、知名度の高いバックサポートの張調整。この2か所の調整で姿勢は見違えるほど変わります。
詳細URL http://universalreha.com/
対象 作業療法士、理学療法士、言語聴覚士、 看護師、介護職
学生の
参加可否
参加可 
参加費 8000円(メンテナンス工具セット付属)
定員 5名
申込み方法 右記URLよりお申し込みください https://www.meducation.jp/semi……t?id=54611
申込み締切 2017年11月22日 (水)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会 TEL 042-208-0102/E-mail otmode@jcom.home.ne.jp

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ものづくりシーティングセミナー 原理編×工房実技編

名称 ものづくりシーティングセミナー 原理編×工房実技編
主催 日本ユニバーサル リハビリテーション協会
日時 2017年11月19日 (日) 10:00~16:30(受付開始9:40)
場所 八王子市芸術文化会館いちょうホール(東京都八王子市本町24番1号) 
内容 通常のシーティングやフィッティングは、当然座位から派生しています。しかし、日本ユニバーサルリハビリテーション協会のシーティングは「筋緊張」に主眼を置いた知見や研究結果です。
座位ではなく、臥位からシーティング、フィッティングを研究し、徹底的にクッションをつくり上げるための技術志向のセミナーです。

クッションの素材に触れて、構造を知る事から始めて、回復段階やADLに合わせたシーティングを行ない、業者やメーカーのクッションのつくり方を学びましょう。

■原理編
・普段使っているシートクッションの中身を知る。
・人の姿勢は一つではない。回復段階やADLで姿勢保持を考える。
・どんなふうに作っているか。作り方の基本を学ぶ。
・業者や車椅子、座位保持装置製造メーカーのシートクッションのつくり方を学ぶ。
・自分自身の骨盤と体幹の重心の位置を探し、確認する。そこが座位保持のポイント。
・クッションをつくるための身体採型(採寸)。評価のポイント、測定のポイントと記入方法。
・座面のクッションのつくり方、図面の見方。
・背面のクッションをつくり方、図面の見方。

■工房実技編
・座面、背面のシートクッションを実際につくる。
・ウレタンや低反撥、高反撥のウレタンクッションを調整し、自分自身のクッションを作製する。
・実際につくると、あなたの目の前の対象者の座位保持ケアが身に付くようになる。
・実際にウレタンを削ってシーティングやフィッティングシートを形にしていく。
※時間内であればいくつ作っても自由ですし、道具、部材、クッションは全て貸し出しています。
詳細URL http://universalreha.com/
対象 作業療法士、理学療法士、 看護師、 言語聴覚士、 介護職
学生の
参加可否
参加可 
参加費 15000円
定員 5名
申込み方法 右記URLよりお申し込みください https://www.meducation.jp/semi……t?id=54674
申込み締切 2017年11月16日 (木)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会 TEL 042-208-0102/E-mail otmode@jcom.home.ne.jp

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