Tag: 2018/9

小児在宅移行のための多職種勉強会

名称 小児在宅移行のための多職種勉強会
主催 NPO法人横浜こどもホスピスプロジェクト
日時   第1回:9/22(土)14時~16時 かながわ県民活動サポートセンター11階コラボ・スタジオ
第2回:10/27(土)14時~16時 野毛Hana*Hana2階Aホール
第3回:11/18(日)14時~16時 関内フューチャーセンターワークショップスタジオ
場所  第1回:9/22(土)かながわ県民活動サポートセンター11階コラボ・スタジオ(JR横浜駅 徒歩5分)
第2回:10/27(土)野毛Hana*Hana2階Aホール(JR桜木町 徒歩3分)
第3回:11/18(日)関内フューチャーセンターワークショップスタジオ(みなとみらい線 馬車道駅徒歩3分)
内容 小児在宅医療の目的は、どんな思い障害や病気をもった子どもも一人の「人」として大切にされ、家族の絆、地域のつながりの下で、それぞれが持って生まれた「いのち」の可能性をできるかぎり発揮して、生ききることができる社会を実現することです。しかし実際は、関係者間の情報共有や調整、制度の活用も十分ではなく、在宅移行がご家族にとって重い負担となっているのが現状です。子どもと家族の笑顔を守り支えるために、何をすべきか。医療・福祉・行政・家族・・・垣根を取り払って一緒に考えてみませんか。講師:県立こども医療センター地域連携家族支援局・新生児科 星野陸夫先生、横浜市港北区あい診療所院長・小児科医 片岡 愛先生、厚生労働省社会援護局障害保健福祉部 当新 卓也氏、公財)がんの子どもを守る会SW 樋口 明子氏、難病学生患者を支援する会 事務局長 久保田 一男氏。
詳細URL http://childrenshospice.yokohama/
対象 「病児のご家族の方、市役所・区役所等の病児支援の窓口の方、小児在宅支援に関わりのある方など」を対象にしています。
学生の
参加可否
参加可 特になし。
参加費 無料
定員 第1回30名、第2回40名、第3回40名
申込み方法 メールアドレスにて、参加者氏名、所属、連絡先を明記の上お申し込みください。 
メールアドレス event@childrenshospice.yokohama
申込み締切 9月20日
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 090-1432-7694(タガワ)もしくは、contact@childrenshospice.yokohamaまで

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1DAY Mini MAKE-A-THON

名称 1DAY Mini MAKE-A-THON
主催 一般社団法人ICTリハビリテーション研究会
日時 9月29日(土) 9時00分から17時30分
※終了後、会場で懇親会を行います(参加任意/参加費別途)
場所 おおたFab
(大田区西蒲田7-4-4-6F JR蒲田駅西口徒歩2分)
 ※アクセス https://www.ota-fab.com/access/
内容 メイカソンの1日版をやります!
(※メイカソン(Make-a-thon)とは・・・・MakeとMarathonの造語。新たなアイデアを制限時間以内にとにかく作り上げて、作品のコンセプトや完成度、アイデア性など順位を競うイベント)

福祉用具のアイデア出し~製作までを1日でやりとげるイベントです!
みんなでアイデアを出し合って、いま話題の『3Dプリンター』『レーザーカッター』を使って作ってみませんか?
今回はあらかじめ作製する福祉用具を『上肢で使用する』『20cm四方程度の大きさ』という条件に絞って行います。

主催:一般社団法人ICTリハビリテーション研究会
共催:おおたfab https://www.ota-fab.com/
FabLab Shinagawa https://fablab-shinagawa.org/
後援:Tikkun Olam Makers: TOM http://tomglobal.org/
   紹介動画→  https://www.youtube.com/watch?……zoNEOBzC1U
詳細URL https://www.ictrehab.com/
対象 リハビテーション職 (PT/OT/ST)、デザイナー、ものづくりに携わる方 、ものづくりが好きな方 など
学生の
参加可否
参加不可 
参加費 ¥1000(懇親会費別途)
申込み方法 下記リンク先よりお申し込みください。
https://goo.gl/forms/ZVDoMG7x98Z9AxI23
※定員に達した場合お断りさせていただくこともございます。あらかじめご了承ください。
生涯教育
ポイント
日本作業療法士協会生涯学習ポイント対象(1pt)
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 一般社団法人ICTリハビリテーション研究会
事務局
email :info@ictrehab.com
HP : https://www.ictrehab.com/
備考 ?その他留意事項
ご自分のPCや使いたい材料や工具がある方はご持参いただけるとスムーズな製作、作りたいもの作製につながりますので、ぜひご持参のご協力をお願い致します。

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自助具を使用した調理・食事・整容

名称 ~自助具を使用した調理・食事・整容~
主催 東京都作業療法士会 福祉用具部
日時 平成30年9月22日(土)9:30~14:30予定(受付開始9:15)
場所 首都大学東京 荒川キャンパス 校舎棟3F 栄養実習室
内容 市販されている自助具は様々あります。現場ではなかなか製品を比較することはできません。今回の研修は、市販されている様々な製品(100均グッズも含む)を出来る限り用意し実際に調理、食事、整容を行いながら評価、検討を行う実践的な内容になっています。また、ワンハンドキッチン代表梶原真智先生(事故で片マヒ車いす生活になられましたが、各地で実演、コラムを書かれるなど活動をされています)を講師として招き市販の製品を使用した片手できる実演、工夫なども教えて頂きます。
詳細URL http://tokyo-ot.com/training/index.php#5
対象 東京都作業療法士会の会員、他県の士会の会員、他職種(臨床経験は問いません)
学生の
参加可否
参加可 
参加費 500円(他県士会員以外1,000円)
定員 30名(先着順とさせていただきます。)
申込み方法 Mail:tokyo.ot.yougu*gmail.com (*を@に変えて送信してください)
申込み締切 9月18日
生涯教育
ポイント
2ポイント
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ パナソニック エイジフリー株式会社 船谷(090-5456-8401)

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第107回横浜CBTに集う会「認知行動療法を楽しく学ぶ『メタ認知トレーニング』」

名称 第107回横浜CBTに集う会(認知行動療法を学んでいます)「認知行動療法を楽しく学ぶ『メタ認知トレーニング』」
主催 横浜CBTに集う会(認知行動療法を学んでいます)
日時 平成30年9月27日(木)19時~21時
場所 ウイリング横浜 11階会議室2
京急線、横浜地下鉄線上大岡駅徒歩数分
内容 テーマ:認知行動療法を楽しく学ぶ「メタ認知トレーニング」
西前英紀さん(藤沢病院OT)

ひとこと
統合失調症の妄想は、肯定も否定もしない方がいいと昔習った記憶がありますが、メタ認知では、妄想を自分の偏った考えととらえて、別の考え方をとりいれ、つらい気分を楽にする方法です。
今回は、実際のモジュールを体験して、何か新しい発見が一緒話にできればと思います。
詳細URL 横浜CBTに集う会ホームページ http://yokohamacbt.jimdo.com/
対象 認知行動療法に興味や関心がある人ならどなたでも
学生の
参加可否
参加可 
参加費 500円(会場費・資料代、学生は無料)
定員 なし
申込み方法 申し込みは不要ですが、ホームページよりメールをいただけるとありがたいです。
申込み締切 なし。当日お越しください。
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 横浜CBTに集う会ホームページ http://yokohamacbt.jimdo.com/
備考 本会の詳細や年間予定等が本会ホームページにあります。
サンドウィッチやおにぎりを食べながらご参加ください。

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3Dプリンター自助具製作ワークショップ

名称 3Dプリンター自助具製作ワークショップ
主催 一般社団法人ICTリハビリテーション研究会
日時 2018年9月15日(土)13時30分から15時30分
場所 Socionet, Inc.(ソシオネット株式会社)  
東京都千代田区九段北一丁目14番12号 郵船九段ビル
https://goo.gl/QwzYDW
内容 3Dプリンターを利用した福祉に役立つものづくりの研修会です。

講師:濱中 直樹(一級建築士 ファブリケーター)
   林 園子(当研究会代表理事 作業療法士)

内容:
・3Dプリントをはじめとしたものづくり業界の動向レクチャー
・3Dモデリングツールのレクチャー
・モデリング体験
・出力体験

注意事項
1可能な限りノートPCをご持参ください。
(難しい方はご相談ください)
2ご参加前に、
TinkerCadのアカウントの取得
https://www.tinkercad.com
を可能な限り済ませておいでください。難しい方はお手伝いしますので、
10分程度早めに会場にいらしてください。
3出力したものはお持ち帰りいただけます。
 出力が間に合わなければ、後日受け渡しとなります。
詳細URL https://www.ictrehab.com/
学生の
参加可否
参加不可 
参加費 一般会員/非会員・初回参加 4000 円 ※2回目以降 3700円
 正会員・初回参加 3500円 ※2回目以降 3200円
(材料費込み)
※当日現金払い
定員 10名
申込み方法 下記フォームよりお申込みください。
https://goo.gl/forms/fxZD3DLE7qMSFKP53
(満席の場合は別の会へご案内させて頂く場合があることをご了承ください。)
生涯教育
ポイント
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 一般社団法人ICTリハビリテーション研究会
事務局
email :info@ictrehab.com
HP : https://www.ictrehab.com/

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話題の3D プリンターを使ってみよう(初めての方向け体験会)

名称 話題の3D プリンターを使ってみよう(初めての方向け体験会)
主催 一般社団法人ICTリハビリテーション研究会
日時 2018年9月15日(土)10時00分から12時00分
場所 Socionet, Inc.(ソシオネット株式会社)  
東京都千代田区九段北一丁目14番12号 郵船九段ビル
https://goo.gl/QwzYDW
内容 話題の3Dプリンターを使っての3Dモデル出力体験会です。
「Thingivers」などの3Dモデルのシェアサイトからお好きなものを選んでダウンロードし、
出力してみる体験を一緒に行います。

講師:濱中 直樹(一級建築士 ファブリケーター)
    林 園子(当研究会代表理事 作業療法士)

内容:
・3Dプリンターの説明
・「Thingivers」などの3Dモデルのシェアサイトご紹介
・上記の使い方のご紹介
・出力体験

注意事項
・お時間の関係で、出力サイズは4センチ立方までとさせて頂きます。
・出力が間に合わなければ、後日受け渡しとなります。
・ご自身のノートPCをお持ち込み頂いても結構です。
詳細URL https://www.ictrehab.com/
学生の
参加可否
参加不可 
参加費 2000円(PCレンタル・材料費込み)
※当日現金払い
定員 10名
申込み方法 下記フォームよりお申込みください。
https://goo.gl/forms/FRStgFwVV793mQJf2
(満席の場合は別の会へご案内させて頂く場合があることをご了承ください。)
生涯教育
ポイント
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 一般社団法人ICTリハビリテーション研究会
事務局
email :info@ictrehab.com
HP : https://www.ictrehab.com/

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『暮らしの保健室』~地域で介護・医療をささえる~

名称 『暮らしの保健室』~地域で介護・医療をささえる~
主催 在宅の多職種チーム医療とケアを考える会(HOT-meeting)
日時 平成30年9月22日(土)
13 時 30分 ~ 17 時 30分 (受付13時~)
場所 新宿パークタワー23階 エーザイ会議室(新宿区西新宿3-7-1)
新宿駅から徒歩12分 初台駅から徒歩6分
シャトルバスが新宿駅より10分間隔で出ています
内容 地域包括ケアシステムも本格稼働となり、地域で互助、共助を担っていく準備が盛んになされるようになっております。
この度は地域活動において第一線でご活躍の講師陣をお招きし、「暮らしの保健室」~地域で介護・医療をささえる~研修会を開催の運びとなりました。多くの専門職が関わって地域で困難を抱える方々の相談を受け、安心を提供できる仕掛けでもある活動です。実際の活動を学び、ご自分の地域での活動のきっかけづくりとして、お役に立てることと思っております。

基調講演 1 「早期からの緩和ケアと暮らしの保健室」
西 智弘 氏 (一般社団法人プラスケア 医師)
基調講演 2 「つながる地域ケア 専門職、そして市民まで」
鈴木 央 氏 (鈴木内科医院 医師)
シンポジウム 「暮らしの保健室での多職種の役割」 座長 鈴木 央 氏
1 看護師の立場から 石井 麗子 氏
(一般社団法人プラスケア 暮らしの保健室)
2 作業療法士の立場から 西野 歩 氏(煌めく返り花プロジェクト)
3 介護支援専門員の立場から 森岡 真也 氏
(株式会社モテギ 新宿ケアセンター )
詳細URL http://hotmeeting.kenkyuukai.jp/
対象 医療職、福祉職、心理職等の専門職などどなたでも
学生の
参加可否
参加可 
参加費 ¥3500
定員 100名
申込み方法 1.氏名 2.ご職業 3.職場 4.ご連絡先 5.メールアドレスをご記入の上、下記アドレスかフォームにてお申し込み下さい。
メール hotmeeting_kanwa@yahoo.co.jp
お申し込みフォーム https://ssl.form-mailer.jp/fms……4b97445491
申込み締切 平成30年9月20日(木)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ hotmeeting_kanwa@yahoo.co.jp
メールでの問い合わせのみ受け付けます。

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臨床実習の話、しませんか? 情報交換会

名称 臨床実習の話、しませんか? 情報交換会
主催 クリニカルクラークシップに基づく作業療法臨床教育研究会
日時 日 時 2018年9月8日(土)18:00~20:00
場所 場 所 名古屋都市センター会議室
    (JR・名鉄・地下鉄「金山」駅南口すぐ、金山南ビル内)
内容 臨床実習をテーマに養成校と現場の作業療法士がともに語り合う機会を作りました。
OT学会2日目夕方に開催します。お時間のある方はぜひともご参加ください.
対象 どなたでも参加できます
学生の
参加可否
参加可 
参加費 会員500円 非会員1,000円
定員 60名前後
申込み方法 ccs_ot_education@yahoo.co.jp
件名に CCSOT情報交換会参加 と記載し、以下の内容を上記アドレスまで送信してください。
1氏名 2所属(施設名) 3経験年数(○○年目) 4県士会名 ⑤懇親会参加の有無(決定ではありませんが、もし開催した場合の参加の有無をお知らせください):する しない
申込み締切 9月8日
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ ccs_ot_education@yahoo.co.jp

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ポジショニング To シーティング 理論編×実技体感編~ポジショニングから行う姿勢制御アプローチ

名称 ポジショニング To シーティング 理論編×実技体感編~ポジショニングから行う姿勢制御アプローチ
主催 日本ユニバーサルリハビリテーション協会
日時 2018年9月15日 (土) 10:00~16:30(受付開始9:40)
場所 府中市立教育センター(東京都府中市府中町1丁目32番地)
内容 ポジショニング TO シーティング とは...
シーティングをポジショニングから行う姿勢制御アプローチです。
座位という姿勢からアプローチするのではなく、『臥位姿勢から過緊張や低緊張の異常姿勢筋緊張をポジショニングによりコントロールし、座るための準備状態を整えてから座位姿勢や動作を引き出していく』というアプローチの総称です。

みなさんは、シーティングやフィッティングを行なっていて、どうしても座ることが難しい症例や利用者と出会った事はないでしょうか。(関節拘縮が重度、傾きが強い、プッシャー現象、高次脳機能障害等の障害)
そんな時、適切な訓練やケアの後に代償手段として、リクライニング車椅子やチルト車椅子を処方したリ、座位保持装置等の代償手段や環境調整を検討するでしょう。

この考えを払拭してください。
ポジショニングから身体の筋緊張のコントロール(リラクゼーションを含む)や身体輪郭や身体の軸意識等の感覚入力、関節可動域の改善を行なってから座位というシーティングに移行する訓練方法となります。
言い換えれば、高価な車椅子やシーティングシステムのようなモノに頼るのではく、ヒトの側から座る能力を再獲得しようという、健康に対して前向きで全く新しいシーティング技術です。

実技体感編では、シーティングという座位アプローチを臥位からのポジショニングから行なう臨床技術を体得します。
ポジショニングtoシーティングの原理である研究環境を実際にセミナー会場にセッティングし、体感していただきます。

ポジショニングでは、全身圧特性を数mmHgの環境にし、宙に浮いている疑似的環境を作り筋緊張制御を行ないます。その結果、関節可動域が改善し、座位や起居動作ADLの獲得に繋がります。
理論編ではその原理を余すところなく学んでいただきましたが、実技体感編は実際の研究環境を開放し、皆さんに体感していただくためのセミナーです。

ポジショニングで関節拘縮を緩和させ身体全体が柔らかくなる効果を共有しましょう。しかも臨床のケアに応用できます。
全身の筋緊張をコントロールする技術を臥位ポジショニングで簡単に出来る方法を学習します。しかも訓練室のみで30分程で終了できるので訓練時間内で施術出来ます。
詳細URL http://universalreha.com/
対象 作業療法士、理学療法士、 看護師
学生の
参加可否
参加可 
参加費 15000円(理論編のみ7000円)
定員 5名
申込み方法 HPまたは右記URLよりお申し込みください https://www.meducation.jp/semi……p?id=20832
申込み締切 2018年9月12日 (水)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会 TEL 042-208-0102/E-mail otmode@jcom.home.ne.jp

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車椅子メンテナンスセミナー ~医療従事者でありながらエンジニア~

名称 車椅子メンテナンスセミナー ~医療従事者でありながらエンジニア~
主催 日本ユニバーサルリハビリテーション協会
日時 2018年9月29日 (土) 18:45~21:30(受付開始18:30)
場所 府中市立教育センター(東京都府中市府中町1丁目32番地)
内容 講師は、長年車椅子メーカーで修業し工学系資格を有した作業療法士です。工学技術とリハビリテーション医学の目線からメンテナンスの重要性と技術を、実際にできるようになるまで、丁寧にお教えします。

車椅子メーカーの車椅子メンテナンス方法をそのまま技術指導し、工具を使用して実際に行い、その工具を持ち帰ってもらうことで、セミナー後も 車椅子のメンテナンスが出来るようになります。
車椅子住環境の事故をあなた自身の手で予防することにも繋がります。
車椅子のメンテナンス方法で悩んでいる方はぜひご参加ください。

<プログラム>
●車椅子の構造からメンテナンスのポイント
●タイヤ交換、キャスター調整、ブレーキ調整、車椅子のバランス、車椅子の転がり抵抗、車椅子から異音がした時の対応、時間があればパンク修理もやってみましょう。
●メンテナンスと日常の車椅子姿勢の関わりを説明し、簡単なADLシーティングのポイントの実演、実技をします。たとえば、フットサポートの調整やメンテナンスと、知名度の高いバックサポートの張調整。この2か所の調整で姿勢は見違えるほど変わります。

車椅子のメンテナンスを怠る事で、ブレーキが効かず、後方へ転倒したり、車椅子上から滑落する事故が依然聞かれています。臨床での、このような事故を回避するため、車椅子の調整は各病院や施設で取り組まれているかと思います。しかし、道具は何を使ったらいいのか、どこを調整すればいいのか、やってみたけどわからない。さまざまな問題や早い対応に差し迫り、不必要な道具を買ってしまったり、業者を呼んで余計な出費や時間を割いていませんか。そのような問題を解消するため、的確で効率のよいメンテナンス方法と調整のポイントをわかりやすく簡単に説明します。
メンテナンスは車椅子の能力を最大限に引き出す方法です。このため、ADLや日常の姿勢、車椅子シーティングにも大きく関ってきます。車椅子メンテナンスを通じて、最低ここだけ調整すれば、日常で快適に座れてしまうシーティング技術も合わせてご紹介します。
詳細URL http://universalreha.com/
対象 作業療法士、理学療法士、看護師、介護職
学生の
参加可否
参加可 
参加費 8000円(車椅子メンテナンス用工具セット付属)
定員 5名
申込み方法 HPまたは右記URLよりお申し込みください https://www.meducation.jp/semi……p?id=20865
申込み締切 2018年9月26日 (水)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会 TEL 042-208-0102/E-mail otmode@jcom.home.ne.jp
備考 車椅子メンテナンス用工具セット付属

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