Tag: 2018/8

即実践可能 伝える技術 聴く技術

名称 即実践可能 伝える技術 聴く技術
主催 Pacific Well
日時 H30年8月4日(土曜日)9:30~11:30
場所 ユニコムプラザ相模原
〒252-0303
神奈川県相模原市南区相模大野3丁目3番2号
bono相模大野サウスモール3階
HP: https://unicom-plaza.jp/access/
内容 人に何かを伝える際にこちらの言いたい事だけを言っていませんか?

『伝えた』≠『伝わった』

どんなに良い技術を持っていても伝わらなければ、意味がありません。

リハビリテーションは 自分 相手 がいて成り立っています。
患者さんから必要な情報を引き出し、セラピストとして必要な情報を伝える。双方向のやり取りの技術は必須です。
更に対象者の家族や、支援者等、社会復帰するためには様々な方とコミュニケーションをとる必要があります。
伝え方、聴き方一つで信頼関係の築きやすさが変わってきます。
治療技術を活かすために、コミュニケーション技術、人間力の技術として、興味のある方はぜひご参加ください。

【講師コメント】
荒井洋太(Pacific Well代表)

『この人の話はわかりやすい!』と感じることはありませんか?
なぜ分かりやすいのか、どうして伝わるのか、人の話し方のくせなど、ポイントに分けてお伝えいたします。
病院、上場企業CTO、社会活動、コンサルティングの経験上感じていますが、一般企業でも、病院でも評価される人は、このコミュニケーション技術を持っています。
この技術を身につけると、患者、家族とのコミュニケーションがスムーズになります。結果として信頼関係を築きやすくなったという声もあります。
この機会に是非身につけてみてはいかがでしょうか。
詳細URL http://pacific-well.jp/%E3%82%……83%A5%E3%8
対象 セラピストとして、現場で働いている方
家族や、支援者とコミュニケーションをとる機会がある方
他職種と連携している方
学生の
参加可否
参加可 
参加費 4000円(税込み)
定員 80名
申込み方法 HP申し込みフォーム: http://pacific-well.jp/%E3%81%……%E3%81%BF/
Email:y.arai@pacific-well.jp
申込み締切 H30年8月3日(金)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ HP: http://pacific-well.jp/%E3%81%……%E3%81%9B/
Email:y.arai@pacific-well.jp

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臨床シーティングセミナー 理論編×実技編~身近なものを利用してクッションを作ろう~

名称 臨床シーティングセミナー 理論編×実技編~身近なものを利用してクッションを作ろう~
主催 日本ユニバーサル リハビリテーション協会
日時 2018年8月26日 (日) 10:00~16:30(受付開始9:40)
場所 八王子市芸術文化会館いちょうホール(東京都八王子市本町24番1号) 
内容 施設や病院内の限られた環境で、姿勢保持や座位保持を考え、結果を出していくためのセミナーです。全てのシーティング理論をまとめ、臨床で生かしていくための技術を習得し、臨床にあるものだけでの座位保持の方法を学び、身近なものを利用した徐圧効果のあるクッションをつくっていきます。
■理論編
世界中のシーティング、座位保持の概念や技術をまとめ、急性期、回復期、維持期それぞれの回復段階や状態に合わせた姿勢保持を考えます。
 姿勢とは運動であり日常様々な姿勢を作るため、ひとつの概念や技術だけでは、運動を切り取った姿勢という画像を見ているようなもので応用できません。
 運動や日常生活動作に合わせるためには画像ではなく、動画として姿勢を捉え、その障害回復段階やADL(日常生活活動)に合わせたシーティング、フィッティングの技術が必要となります。
 これを踏まえて臨床に生かしていくための技術を習得します。
■実技編
理論編の知識を技術に変えていきます。臨床で、臨床にあるものだけで、座位保持クッションを作ります。使うものはタオル、バスタオル、段ボール等身近にある物や病院、施設ですぐ準備出来る物です。これらの物品の利用と物理学や当協会の研究知見をプラスし、『エアフォースクッション』と『ゲルフォースクッション』など徐圧効果のあるクッションを作って持ち帰っていただきます。
詳細URL http://universalreha.com/
対象 作業療法士、理学療法士、看護師、介護職、言語聴覚士
学生の
参加可否
参加可 
参加費 15000円 (クッション作製材料含)
定員 5名
申込み方法 右記URLよりお申し込みください http://www.meducation.jp/semin……t?id=62599
申込み締切 2018年8月23日 (木)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会 TEL 042-208-0102/E-mail otmode@jcom.home.ne.jp

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リハビリテーション栄養 ~基礎知識と臨床での評価・介入のポイント~(横浜会場)

名称 【リハビリテーション栄養 ~基礎知識と臨床での評価・介入のポイント~ 】(横浜会場)
主催 Medical MARKSTAR
日時 2018年8月5日(日)10:00~16:00
場所 ウィリング横浜
内容 ・「リハ栄養を基礎から学びたい」
・「フレイルやサルコペニアについて聞きたい」
・「リハ栄養に関する評価や介入を学びたい」
・「リハビリで注意すべきポイントを聞きたい」
・「経管栄養や静脈栄養などを含め、NSTについて学びたい」
・「栄養状態に応じたリハビリテーションの運動負荷を調整できるようになりたい」

今回の講習会では、近年注目を集めているリハビリテーション栄養について、基礎知識から臨床的な評価・介入方法についてご解説いただきます。リハ栄養の知識を持つことで、リハビリテーションの効果を増大させるだけでなく、看護師や医師との連携も行いやすくなるため、PT・OT・STには必須の知識と言えるでしょう。

【講習会の概要】
・リハビリテーション栄養の基礎知識
・フレイルやサルコペニアに対するリハビリについて
・リハビリテーション栄養の評価・介入について
・リハビリを行う上での注意点やポイント
・経管栄養や静脈栄養などのNSTについて
・実践的なリハビリテーション栄養について

ぜひ、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
詳細URL https://www.markstar.net/nst/
対象 PT.OT.STなど、どなたでも参加可能
学生の
参加可否
参加可 
参加費 7800円
定員 先着50名
申込み方法 ホームページよりお申込み下さい
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ MARKSTAR事務局へのお問い合わせ
https://www.markstar.net/contact/
備考 info@markstar.netからのメールを受信できるようお願いいたします。

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脳卒中片麻痺者に対する基本動作の評価とアプローチ(横浜会場)

名称 【脳卒中片麻痺者に対する基本動作の評価とアプローチ】(横浜会場)
主催 Medical MARKSTAR
日時 2018年8月26日(日) 10:00~16:00
場所 ウィリング横浜
内容 ・「片麻痺者の基本動作の特徴を学びたい」
・「部分的に評価できるけど、全体的に評価するのは苦手」
・「基本動作の評価・治療のポイントを聞きたい」
・「基本動作に対するアプローチに自信がない」
・「職場にCVA治療がズバ抜けて上手い先輩・上司がいない」
・「1度CVA治療のスペシャリストの評価・アプローチを見てみたい」

今回の講習会では、基本動作の分析と片麻痺の特徴を照らし合わせ、“どう評価して、どうアプローチすれば良いのか”を、講義・実技を通じてご紹介いたします。基礎から学びたい新人や若手の方も、もう一度しっかり学びたいベテランの方も、この講習会は皆さまの不安や疑問を解決できるきっかけになるのではないでしょうか。
 また実際の片麻痺の方をお招きして、皆さまの前で脳卒中治療のスペシャリストがどう評価してアプローチするのか、治療前後でどういった変化があるのか、基本動作のアプローチポイントを含め、ご解説いただきます。

【講習会の概要】
・基本動作の基礎知識
・片麻痺者における基本動作の特徴
・基本動作の評価とアプローチのポイント~実技あり~
・実際に片麻痺の方をお招きし、目の前で評価・治療の実施

ぜひ、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
詳細URL https://www.markstar.net/basic-movement/
対象 PT.OT.STなど、どなたでも参加可能
学生の
参加可否
参加可 
参加費 8800円
定員 先着50名
申込み方法 ホームページよりお申込み下さい
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ MARKSTAR事務局へのお問い合わせ
https://www.markstar.net/contact/
備考 info@markstar.netからのメールを受信できるようお願いいたします。

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中枢神経系疾患(CVA)の理解~評価と治療~

名称 中枢神経系疾患(CVA)の理解~評価と治療~
主催 進リハの集い
日時 2018/8/11(土)
受付9時30分
セミナー時間10時00分~16時00分
場所 ウィリング横浜(上大岡駅徒歩3分)
http://www.yokohamashakyo.jp/w……4-1-1.html
9階研修室901
内容 ◆臨床像の理解

◆姿勢コントロール(服内側系)と随意運動(背外側系)の神経システム

◆バランス・姿勢緊張と姿勢調整

◆体幹の役割と上肢機能

◆機能的な背臥位・座位・立位姿勢の分析(姿勢・運動の質的評価ポイント)

◆なぜ課題分析をするのか?

◆臨床場面での治療の留意点(Practical)
詳細URL https://www.shinreha.com/blank-38
対象 作業療法士
学生の
参加可否
参加不可 
参加費 9800
定員 40
申込み方法 HPより
申込み締切 開催前日まで
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ HPより

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全身の筋緊張制御を行うポジショニングからの 摂食嚥下リハビリテーション理論編 ×実技体感編

名称 全身の筋緊張制御を行うポジショニングからの 摂食嚥下リハビリテーション理論編 ×実技体感編
主催 日本ユニバーサル リハビリテーション協会
日時 2018年8月17日 (金) 10:00~16:30(受付開始9:40)
場所 八王子市芸術文化会館いちょうホール(東京都八王子市本町24番1号) 
内容 【長期療養生活6年、ADL全介助の症例に、局所的ではなく全身の筋緊張を一度に落とすポジショニングを行ったところ、拘縮が変化して端座位や自立、20日後にお楽しみのゼリー食を用いた摂食嚥下訓練の介入に至った。】この内容で、岡山開催の第9回摂食嚥下リハビリテーション学会へ口述発表する。

摂食嚥下リハビリテーションの新たな視点と介入手段として、嚥下機能に働きかける直接的なアプローチではなく、ポジショニングによって間接的に過緊張を緩和したことで、長期療養生活から嚥下訓練に移行した症例がありました。
局所的ではなく全身的な筋緊張制御や過緊張の緩和が摂食嚥下機能に及ぼす影響を提案し、その技術論を学んでいただきます。
【プログラム】
■長期療養生活者の過緊張、関節拘縮の変化から関節可動域が改善した症例を提示し、重力をコントロールしたポジショニングを行うことでの様々な効果を報告します。
●誤嚥性肺炎を繰り返し全身関節拘縮、長期療養生活から2カ月後嚥下訓練導入開始。上記の筋緊張のコントロールが誤嚥性肺炎を繰り返す長期療養生活を送る症例に変化をもたらした。局所的ではなく全身的な過緊張の緩和が摂食嚥下に影響する事実を提案します。
●頸髄不全損傷、長期療養、全身関節拘縮、起居動作全介助の状態から介入4回目で端座位、24日目で車いす自操、32日目でADLを獲得した症例。この症例のポジショニングR.E.D.方法と技術伝達。
●実際の介入方法や技術論、ポジショニングR.E.D.の具体的内容を伝達、また技術指導。

■臨床への応用
●(医学相対性理論、R.E.D.環境の解説)
訓練場面で低反撥マットレスを重ねてポジショニングをとるだけで、筋緊張の変化から関節拘縮の改善が起こります。この原理、理論を紐解きます。
●(R.E.D.環境を使った訓練場面でのポジショニング実技)
安定した筋緊張は持続します。再び亢進しても適宜継続して介入することで、姿勢の変化や全介助から自立する症例がみられてきます。この事例を交えながら実践していただきます。
●(R.E.D.を生かした各症例に対してのポジショニング実技)
R.E.D.環境で簡単に過緊張の筋は緩み、姿勢及び嚥下機能は変化します。これを疾患別に説明します。
詳細URL http://universalreha.com/
対象 作業療法士、言語聴覚士、理学療法士、看護師
学生の
参加可否
参加可 
参加費 15000円
定員 5名
申込み方法 右記URLよりお申し込みください https://www.meducation.jp/semi……t?id=62624
申込み締切 2018年8月14日 (火)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会 TEL 042-208-0102/E-mail otmode@jcom.home.ne.jp

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明日から臨床で結果の出せる体幹・下肢セミナー

名称 明日から臨床で結果の出せる体幹・下肢セミナー
主催 進リハの集い
日時 2018/8/26(日)
受付9時30分
セミナー時間10時00分~16時00分
場所 ウィリング横浜(上大岡駅徒歩3分)
http://www.yokohamashakyo.jp/w……4-1-1.html
11F多目的室
内容 ■実際のアプローチについての考え
・筋硬結(トリガーポイント)に対するリリース
・離開とその動き(モビライゼーション)について

■触診に必要な心得
・相手を緊張させない触り方の実践

■胸部・腹部・腰部のアプローチの実際
・腹直筋リリース
・胸郭リリース
・腹横筋リリース
・腹斜筋リリース
・脊柱起立筋リリース
・腸腰筋リリース
・腰方形筋リリース

■下肢のアプローチの実際
・臀筋リリース
・大腿筋膜張筋リリース
・大腿四頭筋リリース
・ハムストリングスリリース
・膝関節モビライゼーション
・前脛骨筋リリース
・下腿三頭筋リリース
・趾伸筋腱分離運動
・足根骨モビライゼーション
・足底腱膜リリース
詳細URL https://www.shinreha.com/blank-17
対象 作業療法士
学生の
参加可否
参加不可 
参加費 9000
定員 40
申込み方法 HPより
申込み締切 開催前日まで
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ HP より

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発達協会主催2018年度「実践のセミナー」

名称 OTの方向け 発達協会主催2018年度「実践のセミナー」開催のご案内
主催 公益社団法人 発達協会
日時 8月6日(月)8月7日(火)
8月8日(水)8月9日(木)
2日間を通して1講座となります 
時間:10:15~16:20(受付開始 9:30~)
場所 会場:東京・有明のTFTビル東館
アクセス:ゆりかもめ「国際展示場正門」駅より徒歩1分/りんかい線「国際展示場」駅より徒歩5分
内容 8月6日(月)
1.「感覚」の過反応と低反応 岩永 竜一郎先生(長崎大学) 
2.「感覚の問題」への支援の実際 岩永 竜一郎先生(長崎大学)
3.発達障害のある子の表情認知 市川 寛子先生 (東京理科大学) 
8月7日(火)
1.発達障害のある子の自己認知 松浦 直己先生(三重大学)
2.発達障害・知的障害のある子の身体とリラクセーション1 香野 毅先生(静岡大学)
3.発達障害・知的障害のある子の身体とリラクセーション2 香野 毅先生(静岡大学)

8月8日(水)
1.子どもの運動発達を理解する[発達障害のある子のつまずきやすいポイントも含めて]
 七木田 敦先生 (広島大学) 
2.不器用な子への支援 [粗大運動へのアプローチを中心に]
 七木田 敦先生 (広島大学)
3.手指操作の発達と指導 松本 政悦先生 (よこはま港南地域療育センター) 
8月9日(木)
 1.不器用な子を育てる家族への支援 増田 貴人先生 (弘前大学)
 2.視機能の問題と保育・教育の場でできる支援
  北出 勝也先生 (視機能トレーニングセンター JoyVision)
 3.視機能トレーニングの実際 
  北出 勝也先生 (視機能トレーニングセンター JoyVision)
詳細URL http://www.hattatsu.or.jp/
学生の
参加可否
参加可 
参加費 各14,040円(税込)(会員12,960円(税込))
定員 約300名(定員になり次第、随時締め切ります)
申込み方法 お電話・FAX・発達協会ホームページから、お申し込みいただけます。
      ・電話:03-3903-3800
      ・Fax :03-3903-3836
    ・HP : http://www.hattatsu.or.jp/
申込み締切 定員になり次第、随時締切
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ お電話・FAX・発達協会ホームページからお問い合わせください
備考 その他にも様々なテーマで講座を行っております。詳しくはHPをご覧ください。

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アクティビティ インストラクター資格認定セミナー

名称 アクティビティ インストラクター資格認定セミナー
主催 認定NPO法人芸術と遊び創造協会 高齢者アクティビティ開発センター 日本作業療法士協会SIG団体
日時 1.2018年6月10日(日)10:00~16:15 (受付中)
       講師:高橋克佳氏(特定非営利活動法人 認知症ケア研究所 統括管理者
         デイサービスセンターお多福酒門町管理者 日本認知症ケア学会評議員)
2.2018年 8月1 8日(土)10:00~16:15 (受付中)
       講師:木﨑美江氏(特別養護老人ホームさくら苑 ケマネジャー・看護師)
3.2018年10月17日(水)10:00~16:15 (8月頃より募集開始予定)
       講師:小平有紀氏(ナチュラルセラピーインテグレート 主宰)
4.2019年1月27日(日)10:00~16:15 (10月頃より募集開始予定)
       講師:木﨑美江氏(特別養護老人ホームさくら苑 ケマネジャー・看護師)
5.2019年3月24日(日)10:00~16:15 (12月頃より募集開始予定)
       講師:高橋克佳氏(特定非営利活動法人 認知症ケア研究所 統括管理者
          デイサービスセンターお多福酒門町管理者 日本認知症ケア学会評議員)
場所 中野サンプラザ 8階研修室(東京都中野区中野4-1-1)
JR・東京メトロ東西線 中野駅 徒歩3分
内容  「心の栄養士」として、生活歴に沿ったアクティビティを実践することで、要介護者の意欲と笑顔を引出し、日常生活を活性化する「アクティビティ・ケア」。初めての方にもわかりやすい内容のセミナーを開催いたしますので、ご案内いたします。開催日程の中から、いずれか1日を選んで、ご参加くださいませ。
 1日5時間の受講で、資格認定が受けられる「アクティビティ・ケア」初級編のセミナーです。
 ※日本作業療法士協会 生涯教育制度基礎ポイント1 ポイント付与対象です。

●「アクティビティ インストラクター資格認定セミナー」概要 
 要介護者のQOL向上のためには、一人ひとりの生活文化を尊重し、利用者が主体的・積極的にかかわれるケアをデザインをすることが求められます。
 アクティビティ・ケアでは、基本的な生活を支える「食事・排泄・入浴」の3大介護に加え、生活を豊かにする「3つのケア」を合わせた「6大ケア」によって、生活に密着したアクティビティを計画、実行し、要介護者のQOL向上を目指します。
     
 初級編のセミナーでは、「レクリエーション」と「アクティビティ」の概念を明確にし、施設における活動事例を通して、生活におけるアクティビティの重要性を学びます。
 また、アクティビティ・グッズを用いて、「心が動く」瞬間を体感することによって、要介護者の自発的なコミュニケーションや、リハビリを促す方法を実践から学びます。

●このセミナーで学べること
【講義】利用者の文化的な暮らしを支える視点を学ぶ
     ・全国各地のアクティビティ事例
    ・要介護者のQOL向上をめざす「6大ケア」とは
         
【実践】「心が動けば体が動く」自立支援のためのアクティビティ・ケア実践
    ・アクティビティ・ツールの制作と活用
    ・「心を動かす」アクティビティ・トイ体験
         
【交流】要介護者、他職種理解のための コミュニケーション実践
    ・要介護者の「できること」に注目!プラスの専門家を目指すために
    ・日常のケアをしながら、コミュニケーションスキルを上げる方法を学ぶ   

●講師 
高橋克佳氏
認知症ケア研究所 デイサービスセンターお多福 統括管理者・日本認知症ケア学会評議員・看護師・ アクティビティ ディレクター
認知症ケアのスペシャリスト。デイサービスセンターお多福では、リアリティオリエンテーションはもとより、併設保育園の子ども達と利用者との交流を日常的に行うなど、多角的な視点でアクティビティ・ケアを実践しています。利用者の気持ちになって、日常のケアを考えることによって、認知症ケアに対する考え方が変わったと受講生から大好評です。

木﨑美江氏
社会福祉法人多摩大和園 さくら苑 看護師・ケアマネジャー・アクティビティ ディレクター
施設と地域をつなぐコーディネート役としてボランティアを積極的に受入れ,利用者のQOL向上につながる活動に力を入れています。現場経験を活かした豊富な実践事例が、初めてアクティビティ・ケアを知った方にもとてもわかりやすいと大好評です。

小平有紀氏
ナチュラルセラピーインテグレート代表・介護福祉士・AEAJ認定アロマセラピスト・介護予防運動指導員・アクティビティ ディレクター
デイサービス職員時代にアロマテラピーと出会い、福祉現場にアロマを!との思いからアロマセラピストに。
現在、デイサービスや自治体の介護予防教室でのアロマストレッチやセフルケア講座で活躍中。実際に行っている実践を学ぶことができ、現場でも活用できると大好評です。
詳細URL http://www.aptycare.com/instru……tokyo.html
対象 作業療法士・介護福祉士・理学療法士・言語聴覚士・看護師・管理栄養士など、要介護者のQOL向上を目指す医療、介護。福祉の現場に関わる方々
学生の
参加可否
条件付きで参加可 高校生以下の方は、お申込み前に、当センターまでご相談ください
参加費 8,300円(資料代・資格認定料を含む)
定員 各講座 50名
申込み方法 当センターホームページからお願い致します。
アドレスは、こちらです。
http://www.aptycare.com/instru……tokyo.html
申込み締切 各講座 定員(50名)になり次第締め切り
生涯教育
ポイント
生涯教育基礎ポイント 1ポイント
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 認定NPO法人 芸術と遊び創造協会 高齢者アクティビティ開発センター 担当:高山
aptc@aptycare.com
〒165-0026 東京都中野区新井2-12-10 
TEL 03-3387-5461 FAX 03-3228-0699

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PT・OT・ST・NSのためのデイで効果を上げるためのリハ・プログラムセミナー(東京会場)

名称 PT・OT・ST・NSのためのデイで効果を上げるためのリハ・プログラムセミナー(東京会場)
主催 日本通所ケア研究会
日時 2018年8月18日(土)10:00~15:30
場所 国際ファッションセンター(東京都墨田区横網1-6-1)
詳細URL https://www.tsuusho.com/skill/……a_program/
開催のねらい 心身機能・身体機能・生活機能の評価・トレーニングだけに偏らない!

平成30年度の介護・診療報酬の改定で、医療・介護それぞれの機能・サービス形態を強化し、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるための仕組みづくりの方針が詳細に示されました。自分らしく、生きがいや役割をもって 生活できる地域の実現を目指すためには、生活機能の低下した高齢者に対して、「心身機能」「活動」「参加」のそれぞれの要素にバランスよく働きかけることが重要となります。
介護現場では、日常生活の活動を高め、家庭や社会への参加を促し、それによって一人ひとりの生きがいや自己実現の支援をしてQOLの向上を目指すことへも注意を向けたリハビリテーションの再整理が必要となっています。しかし、実際には「筋力トレーニングは実践できているけど・・・」「ご利用者に合ったリハビリメニューだろうか・・・」「リハビリの成果が実感してもらえない・・・」「生活動作に意味のあるリハなんだろうか・・・」など現場で働くセラピスト・機能訓練指導員が抱える悩みは尽きません。
このセミナーでは、それらを解決するためのヒントをワークショップ形式で学んでいただきます。
参加のポイント ・学ぶべき運動の正しい理解
・効果的なリハビリテーション推進するための指導方法
・運動学と老年医学を踏まえた効果的アプローチの実践
内容・講師 (1)ご利用者が改善を実感できるリハビリテーションとは
(2)効果的なリハビリテーションを提供することが困難な場合とは
(3)集団活動が適応ではないご利用者へのアプローチ
(4)効果を出すための正しいアセスメントと正しいトレーニングの提示
(5)ケアマネ、本人、家族へ説明すべき「資料」
(6)やる気アップにつながる即時効果が出る運動プログラムの紹介
(7)機能訓練、リハ担当以外も目標が分かり、自分の役割が明確になるフローチャート
(8)ご利用者の奥に潜む課題の本質を理解する
(9)マズローの欲求5段階説を応用した心身の評価方法とその活用方法
(10)ご自宅でも継続的に自主トレーニングができる運動方法
(11)痛みの部位別・タイプ別運動方法
(12)これは使える!老年医学に基づいたプログラム作成の工夫
(13)運動学と老年医学を踏まえた効果的リハビリテーションアプローチ
(14)通所サービスの特徴と心身機能の評価 ほか

【講師】
小幡 匡史氏(合同会社Think Body Japan 代表社員/理学療法士 )
その他・お問い合わせ 日本通所ケア研究会
〒721-0902
広島県福山市春日町浦上1205
TEL:084-971-6686
FAX:084-948-0641
メール:info@tsuusho.com

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