: 県士会認定SIG団体主催

作業療法士をいきる

名称 作業療法士をいきる
主催 昭和作業療法卒後教育セミナー ※本セミナーは卒業生に限らず広く開かれた学術団体です。
日時 平成30年11月24日(土) 13時30分受付開始 14時00分~16時30分を予定
場所 昭和大学保健医療学部(横浜キャンパス) JR横浜線十日市場駅(徒歩20分/バス10分)・東急田園都市線青葉台駅(バス20分)
地図・交通アクセス: http://www.showa-u.ac.jp/about……ohama.html
内容 今回は身体・老年期障害に加え発達・小児、教育と様々な領域や環境で働き、作業療法士としていき抜いて実践されている講師の方々をお招きしました。
それぞれの方の過去・現在・未来の【作業療法士(史)】のお話から“セルフマネジメント”をテーマに作業療法の可能性・面白さ・視点の拡大を探求できる内容を企画しております。
今一度「どのように【作業療法士】としていきていくか?」を考える機会にしてみませんか?
今後の人生設計や新たな挑戦を考えている方は必聴です!!

講師

教育・研究領域:鈴木 久義 氏 (昭和大学 保健医療学部 作業療法学科)
身体障害領域:青木 啓一郎 氏 (昭和大学 江東豊洲病院)
老年期障害領域:嘉部 匡朗 氏 (昭和大学 横浜市北部病院)
発達・小児領域:田中 碧 氏 (非常勤勤務)
詳細URL https://www.showa-ot-education……催情報/
対象 作業療法士、作業療法学生、大学生、高校生、学生のご家族
※なお、本セミナーは卒業生に限らず広く開かれた学術団体です。
学生の
参加可否
参加可 
参加費 会員 1000円、非会員 1500円、学生・ご家族 無料
定員 50名
申込み方法 当セミナーホームページの申し込みフォームからお申込みいただくか、以下の内容をメールに記入し、件名「セミナー参加希望」 としotd@nr.showa-u.ac.jp に送信してください。(携帯メール可)
1.参加者氏名 2.所属 3.返信先アドレス・電話番号

申込みから1週間以内にこちらから返信がない場合は、事務局まで「必ず」お問い合わせください。携帯メールから申し込みいただいて構いませんが、こちらからのメールを受信できるよう設定をお願い致します。
申込み締切 平成30年11月23日(金)
生涯教育
ポイント
OT協会生涯教育 制度・基礎コース1ポイントの付与対象です。
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 昭和作業療法卒後教育セミナー事務局 横浜市緑区十日市場町 1865 昭和大学保健医療学部作業療法学科内
<E-mail:otd@nr.showa-u.ac.jp>

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事例で学ぶ回復期病棟における人間作業モデルの実践

名称 事例で学ぶ回復期病棟における人間作業モデルの実践
主催 臨床実践に役立つ理論研究会
日時 2019年2月17日(日)
10:00~16:00  (途中,昼休み1時間)
場所 横浜市健康福祉総合センター 8階  横浜市中区桜木町1-1
http://www.yokohamashakyo.jp/s……o/map.html
※会場へは内容に関する問い合わせしないようお願い致します
内容 講師:笹田哲(神奈川県立保健福祉大学大学院 教授)

当研究会では,様々な作業療法に関連する理論を紹介していますが今回のテーマは,回復期病棟での人間作業モデル(MOHO)での実践です.普段の実践にMOHOの考え方をプラスしてみませんか?
複数の事例を通して評価から介入まで学んでいきます.馴染みのあるICFも用いながら,MOHOへと発展させていきますので,MOHOを全く知らない方でも大丈夫です.
「理学療法士との違いが出せない」「クライエントが機能訓練に固執して,生活や作業に目を向けられない」等の悩みを抱える回復期病棟に勤務する作業療法士の皆様の解決のヒントになるはずです!
対象 作業療法士,作業療法学生(領域,学年は問いません)
学生の
参加可否
参加可 
参加費 作業療法士  5,000円
作業療法学生 2,000円
定員 30名まで
申込み方法 uottip456@gmail.com まで以下の内容を添えてメールでお申し込下さい

メール記載内容
件名 2019年2月17日 参加申し込み
本文
1氏名 
2所属 
3連絡先メールアドレス 
申込み締切 2019年2月13日(水)まで
生涯教育
ポイント
1ポイント
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ uottip456@gmail.com

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Befor and After! 作業の視点でまとめる事例報告

名称 Befor and After! 作業の視点でまとめる事例報告
主催 臨床実践に役立つ理論研究会
日時 2019年1月14日(月・祝)  
10:00~16:00 (途中,昼休憩1時間程度)
場所 横浜市健康福祉総合センター 9 F会議室  横浜市中区桜木町1-1
http://www.yokohamashakyo.jp/s……o/map.html
※会場へは内容に関する問い合わせしないようお願い致します
内容 講師:笹田哲(神奈川県立保健福祉大学大学院 教授)

事例検討会や事例報告をまとめることは,作業療法士として個人の実践の質的な向上を図るための貴重な機会です.その一方で,「書き方が分からない」「指導してくれる人がいない」など,一人で取り組むことが難しいという声も多く聞かれます.
そこで今回は,実際に事例を提示しながら進めていきますが,完璧に仕上がったものではなく,介入途中の事例や今後の関わり方を検討していきたい事例です.この事例を踏まえ,より作業療法の視点を盛り込むことでどのように事例報告が変わるのか!Before and After の形で示しながら,レクチャーを行っていきます.
事例登録や検討会への参加の初めの一歩となるような機会が提供できればと思います.是非ご参加下さい.
対象 作業療法士,作業療法学生(領域,学年は問いません)
学生の
参加可否
参加可 
参加費 作業療法士 5,000円
作業療法学生 2,000円
定員 20名
申込み方法 uottip456@gmail.com まで以下の内容を添えてメールでお申し込下さい

メール記載内容
件名:2019年1月14日参加申し込み
1氏名 
2所属 
3連絡先メールアドレス 
申込み締切 2019年1 月9日(水)まで
生涯教育
ポイント
1ポイント
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ uottip456@gmail.com

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事例を通して学ぶ人間作業モデルにおけるクライアントへの介入

名称 事例を通して学ぶ人間作業モデルにおけるクライアントへの介入
主催 臨床実践に役立つ理論研究会
日時 2018年12月16日(日)
10:00~16:00 (途中,昼休憩あり)
場所 横浜市健康福祉総合センター 8 F会議室  横浜市中区桜木町1-1
http://www.yokohamashakyo.jp/s……o/map.html
※会場へは内容に関する問い合わせしないようお願い致します
内容 講師:笹田哲(神奈川県立保健福祉大学大学院 教授)

人間作業モデルの臨床での考え方,実践について,複数の事例を通して学んでいきます.評価から介入までの一連の流れを感じることが出来るような内容となっています.
みなさんにも馴染みのあるICFも用いながら,MOHOへと発展させていきますので,MOHOを知らない方,学び始めた方でも大丈夫です.人間作業モデル(MOHO)を用いた臨床実践を知りたい方,行い方,是非ご参加下さい!
対象 作業療法士,作業療法学生(領域,学年を問いません)
学生の
参加可否
参加可 
参加費 作業療法士 5000円
作業療法学生 2000円
定員 40名
申込み方法 uottip456@gmail.com まで以下の内容を添えてメールでお申し込下さい

メール記載内容
件名:2018年12月16日参加申し込み
1氏名 
2所属 
3連絡先メールアドレス 
申込み締切 2018年12月12日まで
生涯教育
ポイント
1ポイント
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ uottip456@gmail.com

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クライエントのより良い作業を引き出す接し方のコツ

名称 クライエントのより良い作業を引き出す接し方のコツ
主催 臨床実践に役立つ理論研究会
日時 2018年11月11日(日)
10:00~16:00 (途中,昼休憩あり)
場所 横浜市健康福祉総合センター 9 F会議室  横浜市中区桜木町1-1
http://www.yokohamashakyo.jp/s……o/map.html
※会場へは内容に関する問い合わせしないようお願い致します
内容 講師:笹田哲(神奈川県立保健福祉大学大学院 教授)

日々の臨床では,クライエントと話をしないことはないでしょう.話をすることは作業療法で作業を用いるためには,不可欠だと言われています.クライエントの変化を引き出すのは,身体的なアプローチだけではありません.話をする,会話するということは,情報収集だけではなく,自分自身の言動を治療的に意図して取り入れることで,治療としても活用することができます.作業を用いることだけでなく,話をすることも,他職種にはない作業療法士としてユニークな点であり,領域関係なく求められているスキルなのではないでしょうか.
作業療法の実践理論である人間作業モデル(MOHO)では,クライアントの作業への取り組みを支援するための作業療法士の言動や振る舞いが示されています.今回は,これらの言動,振る舞いの紹介,解説に加えてクライエントが作業に取り組む側面と変化についても説明致します.
対象 作業療法士,作業療法学生 (領域は問いません)
学生の
参加可否
参加可 
参加費 作業療法士 5000円
作業療法学生 2000円
定員 25 名
申込み方法 申し込方法:uottip456@gmail.com まで以下の内容を添えてメールでお申し込下さい

メール記載内容
件名:2018年11月11日参加申し込み
1氏名 
2所属 
3連絡先メールアドレス 
申込み締切 2018年11月7日(水)まで
生涯教育
ポイント
1ポイント
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ uottip456@gmail.com

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脳と神経と運動器、その有機的な連携

名称 脳と神経と運動器、その有機的な連携
主催 第24回 作業療法地域連携会 @Sagamihara
日時 開催日:平成30年12月2日(日)
時間:9:00~16:30(予定)
場所 未定
内容 1)講義:脳神経・循環器系のフィジカルサインとその判断について
2)事例検討:脳神経・循環器疾患の既往を持つ症例へのアセスメント
対象 OT/PT/ST/Ns/Dr/MSW/介護/その他
学生の
参加可否
参加可 
参加費 1000円(学生:500円)
定員 未定
申込み方法 sgamiharatmrk@yahoo.co.jpに
(1)氏名
(2)所属・施設名称
(3)職種(OT/PT/ST/Ns/Dr/MSW/介護/その他)
(4)経験年数
(5)当日連絡の取れる電話番号またはメールアドレス
(6)懇親会参加 可 or 否(懇親会有無に関しては当日お伝えします)
を記入し送信してください。

事務局にて確認後、登録確認の連絡をいたします。
申込み締切 未定
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 不明な点がございましたら sgamiharatmrk@yahoo.co.jp へご連絡下さい。
備考 備考:今後情報が更新されますので、ご確認ください。

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第19回北里作業療法学会学術集会・総会

名称 第19回北里作業療法学会学術集会・総会
主催 北里作業療法学会
日時 2018年11月10日(土) 14:00~16:50
場所 北里大学相模原キャンパス A3号間33番教室
相模大野駅よりバス「北里大学病院前」下車(乗車時間:約20 分)
内容 学会テーマ:「ライフサイクルにおけるOTの役割~過去,現在,そして未来へつなぐ~」

〈プログラム〉
1.総会 14:00~14:20
2.特別公演 14:30~15:30
『ライフサイクルに応じてクライエントから求められるOTの役割』
「ライフサイクルに沿った作業療法の実践に向けて」 講師:大寺 亜由美 先生
3.一般演題 15:40~16:40
『ライフイベントに応じた作業療法』
I.竹田綜合病院             上村 優可子 先生
「小学校との連携の大切さについて学んだ症例―鼓笛隊にみんなと一緒に参加するために―」
II.北里大学病院             田口 晴貴 先生
「遂行機能障害により家事と育児が困難と予測された1症例に対する急性期作業療法の実践」
III.秦野厚生病院             水嶋 育美 先生
「入退院を繰り返す長期の統合失調症事例に対するリカバリーアプローチについて ~新たなステージへ,私の一歩~」
IV.福井記念病院             古屋 慶一郎 先生
「 ユマニチュードを活用した交流により,作業参加に変化が見られた重度認知症クライアントの一事例」
4.閉会式 16:40~16:50
 
※懇親会 18:00頃~相模大野駅近辺にて開催予定
対象 どなたでもご参加いただけます。
学生の
参加可否
参加可 
参加費 会員(北里作業療法学会会員)1,500 円 非会員 2,000 円 学生 500円(当日会場にてお支払い下さい)
申込み方法 件名に「第19回学術集会申し込み」と記載の上,本文に,
 1. 氏名(卒業生は○○期生の記入もお願いします)
 2. 所属
 3. 職種
 4. 連絡先メールアドレス
 5. 経験年数
 6. 業務分野(身障分野・精神分野・その他)
 7.乳幼児のお子さまの同伴の有無(授乳、オムツ交換ができる別室をご用意致します)
 8. 懇親会参加の有無(未定でも可)
を明記の上,下記メールアドレスまでお申し込みください.
申し込み先:北里作業療法学会事務局 小澤 弘幸 Email : kitasato.ot@gmail.com
生涯教育
ポイント
1
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 北里作業療法学会事務局 小澤 弘幸 Email : kitasato.ot@gmail.com

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第15回 横浜臨床病態栄養リハビリテーション研究会

名称 第15回 横浜臨床病態栄養リハビリテーション研究会
主催 横浜臨床病態栄養リハビリテーション研究会(Y-Basis)
日時 開催日時:平成30年10月13日 土曜日  14時30分~18時00分
場所 関東病院  8階 談話室(エレベーターにて8階へ)
地図:横浜市磯子区森1-16-26  http://loco.yahoo.co.jp/place/……ax2ILBaA6M
1 JR京浜東北・根岸線 磯子駅下車徒歩9分
2 京浜急行線・屏風浦駅下車徒歩6分
内容 講習会または研修会の内容
テーマ:それぞれの場所で、それぞれの職種の、摂食嚥下への関わり方

【パネルディスカッション】 180分 
座長:関東病院 糖尿病内科 藤崎 公達先生
座長:関東病院 リハビリテーション科 成田 雄一先生

1 介護福祉士の視点から
講師:介護福祉士 太田 純平先生

2管理栄養士の視点から
講師:管理栄養士 熊谷 直子先生

3看護師の視点から
講師:摂食嚥下障害看護認定看護師 荒木 昌美先生

4ディスカッション
 講師:太田 純平先生、熊谷 直子先生、荒木 昌美先生
詳細URL https://sites.google.com/site/……/o-zhirase
対象 参加対象:多職種連携に関心のある方(先着 50名)
学生の
参加可否
参加可 
参加費 参加費:1,000円
定員 先着 50名
申込み方法 お申し込み方法:下記URLの申し込みフォームよりお願いします。
https://goo.gl/dgqTSL
申込み締切 締め切り:平成30年 10月 6日 土曜日
※定員を超えた場合には、申し込みを締め切る場合があります。
生涯教育
ポイント
・日本作業療法士協会 生涯教育基礎ポイント 1ポイント
・日本理学療法士協会 専門理学療法士制度ポイント(内部障害,生活環境支援) 5ポイント 申請中 
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 横浜臨床病態栄養リハビリテーション研究会(Y-Basis) 事務局
【E-mail】 ycpnra+jimukyoku@gmail.com
備考 下記の日程・内容で開催しますので、是非ご参加ください。
PDFはこちらです。
https://goo.gl/h2wy64

上記の開催内容をHPとBlogとFacebookにupいたしました。
よろしければ、ご覧ください。
HP
https://sites.google.com/site/……/o-zhirase

Blog
https://yokohamarinshoubyoutai……08/15.html

Facebook
https://www.facebook.com/eiyoureha/

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認知症のある方に本当に役立つセラピストになるために

名称 認知症のある方に本当に役立つセラピストになるために
主催 田中秀宜(文京学院大学保健医療技術学部助教)/ 共催:作業療法総合研究所
日時 2018年10月6日(土) 10:40-16:20(予定・途中1時間の昼休憩あり)
受付時間 10:20-10:40
場所 文京学院大学・本郷キャンパス
(東京都文京区向丘1-19-1)
南北線・東大前駅(2番出口・徒歩0分),三田線・白山駅(A2出口・徒歩10分),千代田線・根津駅(1番出口・徒歩10分)
https://www.u-bunkyo.ac.jp/abo……ampus.html
内容 臨床場面での流れに沿って,どの本にも載っていないし,誰も言っていないけれど,臨床で役立つ考え方と展開の実際について,下記それぞれの段階ごとに,臨床あるあるな事例を提示しながら具体的にお伝えします.
・医師の指示
・情報収集
・評価過程
・目標設定
・プログラム実施
・考察および情報伝達

ポイント:
・評価の進め方
・障害と能力を踏まえた声かけの工夫
・ADLを改善するための能力の活用
・必然性のあるアクティビティの選択と工夫
・生活障害とBPSDへの対応の工夫

キーワード:
「認知症は脳の病気だから障害と能力の評価が重要」
「生活障害やBPSDには能力も反映されている」

講師からのメッセージ:

「認知症を理解したって,私たち家族の介護が楽になるわけじゃない」

これは,あるご家族の言葉です.この言葉は,まだ表面化していないもう一つの現状を明確に伝えているのではないでしょうか.
適切な理解に基づいた対応は,ご家族にも利益をもたらすことを確信しています.そうでないとしたら,何かがどこかでズレてしまっているのではないでしょうか?
では,どうしたら,本来の姿に立ち帰れるのでしょう?

まずは私たちセラピストが,適切な理解に基づいた適切な対応を実践できるようになることだと考えています.その上でご家族に具体的に対応を伝えていくことだと考えています.適切な対応は,現在の1手間を増やしますが,将来の3手間を予防しますし,現在の1手間が0.5手間に減ってもいきます.

それでは,どうしたら適切な理解と対応が可能になるのでしょうか?
Harry Stack Sullivanは「関与しながらの観察」と言いました.今,私はこの言葉の重みをひしひしと感じています.

「関与する姿勢」が使役に陥らずに援助を模索する第一歩となるのです.

そして,関与する時に私たちが携えるべきものは知識です.脳の疾患によって引き起こされる障害についての知識があるから,裏返しとしての能力を観察することができる.「関与しながら観察できる」から,今,目の前の方に何が起こっているのかを理解・洞察することができる.だから,どうしたら良いのか,具体的に現実的に提案ができる.

現状になんとなく違和感を抱いているけれど,それが何なのか明確に言葉にできなくてモヤモヤした気持ちを抱いている方や,一生懸命頑張っているけど,辛くてたまらない方には,ぜひ話を聞きにきていただきたいと思います.

講師:佐藤 良枝 氏 (作業療法士,曽我病院)
ファシリテーター:田中 秀宜 氏 (作業療法士,文京学院大学)
詳細URL https://ot-lab.org/post/933
対象 興味のある方であればどなたでも
学生の
参加可否
参加可 
参加費 無料
定員 100名(先着順)
申込み方法 ウェブサイトよりお申し込み下さい
https://ot-lab.org/entry
申込みから1週間以内にこちらから返信がない場合は,ご面倒ですが下記へお問い合わせください.なお,携帯電話のメールからも申し込み可能ですが,こちらからのメールが受信できるよう設定をお願いいたします.
* 9/6-10,9/14-16の間は返信できません.それぞれ9/11,9/17から順次返信します.
申込み締切 資料準備の都合上,約1週間前に締め切ります
10月1日(月)13:00
* 定員に達した時点で受付を締め切ります
生涯教育
ポイント
1ポイント
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 作業療法総合研究所(OT Lab)事務局
昭和大学保健医療学部作業療法学科 作田浩行
045-985-6537, supportアットマークot-kab.org
URL: https://ot-lab.org
※申込先ではありません.ご注意下さい.

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第95回横浜脳血管障害リハビリテーション症例検討会

名称 第95回 横浜脳血管障害リハビリテーション症例検討会
主催 横浜脳血管障害リハビリテーション症例検討会
日時 2018年9月29日(土)9:30~12:00
場所 大倉山記念館 第8集会室
http://o-kurayama.com/access/
内容 『重度の失語症を有する右片麻痺者 復職がかなわず社会参加を探った道のり』
回復期病院、施設入所を経た脳血管障害の症例について、それぞれの期を担当したOTのプレゼンテーションをもとに症例検討を行います。
対象 OT, PT, ST, 心理など.
学生の
参加可否
参加可 
参加費 会場費として50~100円程度
定員 10名
申込み方法 メールでお願いいたします
ykhm-cvariha@hotmail.co.jp
申込み締切 定員に達し次第
生涯教育
ポイント
1ポイント
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ ykhm-cvariha@hotmail.co.jp

Permanent link to this article: https://kana-ot.jp/wpm/lecture/post/6672