Category: 東京都

発達協会主催2018年度「実践のセミナー」

名称 OTの方向け 発達協会主催2018年度「実践のセミナー」開催のご案内
主催 公益社団法人 発達協会
日時 8月6日(月)8月7日(火)
8月8日(水)8月9日(木)
2日間を通して1講座となります 
時間:10:15~16:20(受付開始 9:30~)
場所 会場:東京・有明のTFTビル東館
アクセス:ゆりかもめ「国際展示場正門」駅より徒歩1分/りんかい線「国際展示場」駅より徒歩5分
内容 8月6日(月)
1.「感覚」の過反応と低反応 岩永 竜一郎先生(長崎大学) 
2.「感覚の問題」への支援の実際 岩永 竜一郎先生(長崎大学)
3.発達障害のある子の表情認知 市川 寛子先生 (東京理科大学) 
8月7日(火)
1.発達障害のある子の自己認知 松浦 直己先生(三重大学)
2.発達障害・知的障害のある子の身体とリラクセーション1 香野 毅先生(静岡大学)
3.発達障害・知的障害のある子の身体とリラクセーション2 香野 毅先生(静岡大学)

8月8日(水)
1.子どもの運動発達を理解する[発達障害のある子のつまずきやすいポイントも含めて]
 七木田 敦先生 (広島大学) 
2.不器用な子への支援 [粗大運動へのアプローチを中心に]
 七木田 敦先生 (広島大学)
3.手指操作の発達と指導 松本 政悦先生 (よこはま港南地域療育センター) 
8月9日(木)
 1.不器用な子を育てる家族への支援 増田 貴人先生 (弘前大学)
 2.視機能の問題と保育・教育の場でできる支援
  北出 勝也先生 (視機能トレーニングセンター JoyVision)
 3.視機能トレーニングの実際 
  北出 勝也先生 (視機能トレーニングセンター JoyVision)
詳細URL http://www.hattatsu.or.jp/
学生の
参加可否
参加可 
参加費 各14,040円(税込)(会員12,960円(税込))
定員 約300名(定員になり次第、随時締め切ります)
申込み方法 お電話・FAX・発達協会ホームページから、お申し込みいただけます。
      ・電話:03-3903-3800
      ・Fax :03-3903-3836
    ・HP : http://www.hattatsu.or.jp/
申込み締切 定員になり次第、随時締切
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ お電話・FAX・発達協会ホームページからお問い合わせください
備考 その他にも様々なテーマで講座を行っております。詳しくはHPをご覧ください。

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ものづくりシーティングセミナー 原理編×工房実技編~シートクッションをつくろう~

名称 ものづくりシーティングセミナー 原理編×工房実技編~シートクッションをつくろう~
主催 日本ユニバーサル リハビリテーション協会
日時 2018年7月22日 (日) 10:00~16:30(受付開始9:40)
場所 八王子市芸術文化会館いちょうホール(東京都八王子市本町24番1号) 
内容 ~クッションの素材に触れて、構造を知る事から始めて、回復段階やADLに合わせたシーティングを行ない、業者やメーカーのクッションのつくり方を学ぶ~
<原理編>
シートクッションのカバーを外した事はありますか?中には何層にもなった様々な構造体が目に入ります。「最も徐圧効果があるのは、AのウレタンとBのウレタンを組み合わせだった。」「骨盤の固定や体感保持に必要な形状は!」「姿勢のこのポイントに補助支持物を入れるともっと座位が安定する」等、カスタマイズやオーダーメイドの目線を入れると、様々に座位保持のイメージが変わり、介入プログラムの輪が広がっていきます。
普段何気なく使っているクッションの構造を知り、素材に触れて感じながらシーティング・フィッティングの理論構築を考えていきましょう。急性期、回復期、維持期で訓練効果により収縮筋が変わったり、廃用が進むと拘縮のある関節も出てきます。このようなひとつではない身体状況に対応する、世界中のシーティング・フィッティングを用いた技術を身につけましょう。
シートクッションのつくり方は大きく分けて二つあります。採寸式と採型式です。本セミナーでは、寸法の取り方さえ身につければどこでも行なえる採寸式でクッションをつくっていきます。クッションをつくるにはポイントがあり、徐圧、免荷、支持性、安定性、バランス、重心の位置など、各カテゴリーを自分自身の身体から見つけ、体感していきます。このような自分自身の身体が教えてくれる情報は、座位の本質や身体の構造の理解に繋がり、その気づきが『対象者の姿勢へのケア』を導きます。

~原理編を経てシートクッションをつくることで本当のシーティング技術に変える~
<工房実技編>
もうすでに頭の中に「姿勢とは何か」のイメージ、さらに体感で得られた「自分自身の重心の位置」があるはずです。
この気づきがあれば、もう迷うことなくシーティング・フィッティングクッションの作製が出来るはずです。さらにつくり方、構造、原理も手の中にあります。あとは、実際にウレタンを削ってシーティングやフィッティングシートを形にするだけです。
時間内であればいくつ作っても自由ですし、道具、部材、クッションは全て貸し出しています。
詳細URL http://universalreha.com/
対象 作業療法士、理学療法士、 看護師、 言語聴覚士、 介護職
学生の
参加可否
参加可 
参加費 15000円
定員 5名
申込み方法 右記URLよりお申し込みください http://www.meducation.jp/semin……t?id=61882
申込み締切 2018年7月19日 (木)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会 TEL 042-208-0102/E-mail otmode@jcom.home.ne.jp

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ポジショニングToシーティング 理論編×実技体感編~シーティングをポジショニングから行う姿勢制御アプローチ~

名称 ポジショニングToシーティング 理論編×実技体感編~シーティングをポジショニングから行う姿勢制御アプローチ~
主催 日本ユニバーサル リハビリテーション協会
日時 2018年7月7日 (土) 13:30~21:00(受付開始13:15)
場所 八王子市芸術文化会館いちょうホール(東京都八王子市本町24番1号)
内容 ポジショニングから身体の筋緊張のコントロール(リラクゼーションを含む)や身体輪郭、身体の軸意識等の感覚入力や関節可動域の改善を行なってから、座位というシーティングに移行する
訓練方法があります。
これが「ポジショニング To シーティング」アプローチです。

みなさんは、シーティングやフィッティングを行なっていて、どうしても座ることが難しい症例や利用者と出会った事はないでしょうか。(関節拘縮が重度、傾きが強い、プッシャー現象、高次脳機能障害等の障害)
そんな時に座位という姿勢からアプローチするのではなく、『臥位姿勢から過緊張や低緊張の異常姿勢筋緊張をポジショニングによりコントロールし、座るための準備状態を整えてから座位姿勢や動作を引き出していく』という方法があります。
このアプローチは、高価な車椅子やシーティングシステムのようなモノに頼るのではく、ヒトの側から座る能力を再獲得しようという、身体に対して前向きで全く新しいシーティング技術です。
詳細URL http://universalreha.com/
対象 作業療法士、理学療法士、看護師、介護職、言語聴覚士
学生の
参加可否
参加可 
参加費 15000円
定員 5名
申込み方法 右記URLよりお申し込みください https://www.meducation.jp/semi……t?id=61641
申込み締切 2018年7月4日 (水)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会 TEL 042-208-0102/E-mail otmode@jcom.home.ne.jp

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リスク・マネジメントセミナー  ~車椅子管理とリスクの視点~

名称 リスク・マネジメントセミナー  ~車椅子管理とリスクの視点~
主催 日本ユニバーサル リハビリテーション協会
日時 2018年6月23日 (土) 13:30~16:30(受付開始13:15)
場所 八王子市芸術文化会館いちょうホール(東京都八王子市本町24番1号) 
内容 車椅子の点検不良による事故、職員の意識、身体拘束、姿勢不良からの褥瘡問題にまで発展する車椅子関係因子。このような物理的リスク因子を取り巻くリスクマネジメントを工学技術者の立場から解説・説明、解消します。

リスクの把握 ⇒ 技術の習得(整備、点検技術)⇒ 車椅子の管理と継続 ⇒ このすべてがマネジメント
リスクの因子が出せない様では、問題は見つけられず、当然意識も上がらず、解決ができないという図式になってしまいます。そこで、始めにみなさんとリスクを確認共有し、リスク因子を定義します。この定義から必要な技術、知識を説明し、姿勢管理や姿勢保持、シーティング、フィッティング、褥瘡にまで関係する事を確認しましょう。
定義と技術が習得されれば、そのあとは同じ水準で行えるようにする「管理」と、誰もが再現性ある行動ができるようにする「持続」を考えます。

当セミナーの講師は、車椅子メーカーの技術者として全国を飛び回り、問題と向き合い、解決してきた工学のスペシャリストです。しかも皆さんと同じ、作業療法士。医学の目線からもリスク管理を考え、解決策を研究しました。そのノウハウをたくさんの皆さんと共有し、患者様の明日の安全な生活に生かしてみませんか。
より具体的な行動レベルにまで落とし込むので、「本当にできるのか」という不安がよぎるかもしれません。そのために全国の病院や施設はどうやっているのか、どのようにリスクマネジメントを行い、問題を解決しているのかを提示します。
詳細URL http://universalreha.com/
対象 作業療法士、理学療法士、 看護師 、介護福祉士
学生の
参加可否
参加可 
参加費 7000円
定員 5名
申込み方法 右記URLよりお申し込みください https://www.meducation.jp/semi……t?id=61358
申込み締切 2018年6月20日 (水)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会 TEL 042-208-0102/E-mail otmode@jcom.home.ne.jp

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アクティビティ インストラクター資格認定セミナー

名称 アクティビティ インストラクター資格認定セミナー
主催 認定NPO法人芸術と遊び創造協会 高齢者アクティビティ開発センター 日本作業療法士協会SIG団体
日時 1.2018年6月10日(日)10:00~16:15 (受付中)
       講師:高橋克佳氏(特定非営利活動法人 認知症ケア研究所 統括管理者
         デイサービスセンターお多福酒門町管理者 日本認知症ケア学会評議員)
2.2018年 8月1 8日(土)10:00~16:15 (受付中)
       講師:木﨑美江氏(特別養護老人ホームさくら苑 ケマネジャー・看護師)
3.2018年10月17日(水)10:00~16:15 (8月頃より募集開始予定)
       講師:小平有紀氏(ナチュラルセラピーインテグレート 主宰)
4.2019年1月27日(日)10:00~16:15 (10月頃より募集開始予定)
       講師:木﨑美江氏(特別養護老人ホームさくら苑 ケマネジャー・看護師)
5.2019年3月24日(日)10:00~16:15 (12月頃より募集開始予定)
       講師:高橋克佳氏(特定非営利活動法人 認知症ケア研究所 統括管理者
          デイサービスセンターお多福酒門町管理者 日本認知症ケア学会評議員)
場所 中野サンプラザ 8階研修室(東京都中野区中野4-1-1)
JR・東京メトロ東西線 中野駅 徒歩3分
内容  「心の栄養士」として、生活歴に沿ったアクティビティを実践することで、要介護者の意欲と笑顔を引出し、日常生活を活性化する「アクティビティ・ケア」。初めての方にもわかりやすい内容のセミナーを開催いたしますので、ご案内いたします。開催日程の中から、いずれか1日を選んで、ご参加くださいませ。
 1日5時間の受講で、資格認定が受けられる「アクティビティ・ケア」初級編のセミナーです。
 ※日本作業療法士協会 生涯教育制度基礎ポイント1 ポイント付与対象です。

●「アクティビティ インストラクター資格認定セミナー」概要 
 要介護者のQOL向上のためには、一人ひとりの生活文化を尊重し、利用者が主体的・積極的にかかわれるケアをデザインをすることが求められます。
 アクティビティ・ケアでは、基本的な生活を支える「食事・排泄・入浴」の3大介護に加え、生活を豊かにする「3つのケア」を合わせた「6大ケア」によって、生活に密着したアクティビティを計画、実行し、要介護者のQOL向上を目指します。
     
 初級編のセミナーでは、「レクリエーション」と「アクティビティ」の概念を明確にし、施設における活動事例を通して、生活におけるアクティビティの重要性を学びます。
 また、アクティビティ・グッズを用いて、「心が動く」瞬間を体感することによって、要介護者の自発的なコミュニケーションや、リハビリを促す方法を実践から学びます。

●このセミナーで学べること
【講義】利用者の文化的な暮らしを支える視点を学ぶ
     ・全国各地のアクティビティ事例
    ・要介護者のQOL向上をめざす「6大ケア」とは
         
【実践】「心が動けば体が動く」自立支援のためのアクティビティ・ケア実践
    ・アクティビティ・ツールの制作と活用
    ・「心を動かす」アクティビティ・トイ体験
         
【交流】要介護者、他職種理解のための コミュニケーション実践
    ・要介護者の「できること」に注目!プラスの専門家を目指すために
    ・日常のケアをしながら、コミュニケーションスキルを上げる方法を学ぶ   

●講師 
高橋克佳氏
認知症ケア研究所 デイサービスセンターお多福 統括管理者・日本認知症ケア学会評議員・看護師・ アクティビティ ディレクター
認知症ケアのスペシャリスト。デイサービスセンターお多福では、リアリティオリエンテーションはもとより、併設保育園の子ども達と利用者との交流を日常的に行うなど、多角的な視点でアクティビティ・ケアを実践しています。利用者の気持ちになって、日常のケアを考えることによって、認知症ケアに対する考え方が変わったと受講生から大好評です。

木﨑美江氏
社会福祉法人多摩大和園 さくら苑 看護師・ケアマネジャー・アクティビティ ディレクター
施設と地域をつなぐコーディネート役としてボランティアを積極的に受入れ,利用者のQOL向上につながる活動に力を入れています。現場経験を活かした豊富な実践事例が、初めてアクティビティ・ケアを知った方にもとてもわかりやすいと大好評です。

小平有紀氏
ナチュラルセラピーインテグレート代表・介護福祉士・AEAJ認定アロマセラピスト・介護予防運動指導員・アクティビティ ディレクター
デイサービス職員時代にアロマテラピーと出会い、福祉現場にアロマを!との思いからアロマセラピストに。
現在、デイサービスや自治体の介護予防教室でのアロマストレッチやセフルケア講座で活躍中。実際に行っている実践を学ぶことができ、現場でも活用できると大好評です。
詳細URL http://www.aptycare.com/instru……tokyo.html
対象 作業療法士・介護福祉士・理学療法士・言語聴覚士・看護師・管理栄養士など、要介護者のQOL向上を目指す医療、介護。福祉の現場に関わる方々
学生の
参加可否
条件付きで参加可 高校生以下の方は、お申込み前に、当センターまでご相談ください
参加費 8,300円(資料代・資格認定料を含む)
定員 各講座 50名
申込み方法 当センターホームページからお願い致します。
アドレスは、こちらです。
http://www.aptycare.com/instru……tokyo.html
申込み締切 各講座 定員(50名)になり次第締め切り
生涯教育
ポイント
生涯教育基礎ポイント 1ポイント
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 認定NPO法人 芸術と遊び創造協会 高齢者アクティビティ開発センター 担当:高山
aptc@aptycare.com
〒165-0026 東京都中野区新井2-12-10 
TEL 03-3387-5461 FAX 03-3228-0699

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PT・OT・ST・NSのためのデイで効果を上げるためのリハ・プログラムセミナー(東京会場)

名称 PT・OT・ST・NSのためのデイで効果を上げるためのリハ・プログラムセミナー(東京会場)
主催 日本通所ケア研究会
日時 2018年8月18日(土)10:00~15:30
場所 国際ファッションセンター(東京都墨田区横網1-6-1)
詳細URL https://www.tsuusho.com/skill/……a_program/
開催のねらい 心身機能・身体機能・生活機能の評価・トレーニングだけに偏らない!

平成30年度の介護・診療報酬の改定で、医療・介護それぞれの機能・サービス形態を強化し、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるための仕組みづくりの方針が詳細に示されました。自分らしく、生きがいや役割をもって 生活できる地域の実現を目指すためには、生活機能の低下した高齢者に対して、「心身機能」「活動」「参加」のそれぞれの要素にバランスよく働きかけることが重要となります。
介護現場では、日常生活の活動を高め、家庭や社会への参加を促し、それによって一人ひとりの生きがいや自己実現の支援をしてQOLの向上を目指すことへも注意を向けたリハビリテーションの再整理が必要となっています。しかし、実際には「筋力トレーニングは実践できているけど・・・」「ご利用者に合ったリハビリメニューだろうか・・・」「リハビリの成果が実感してもらえない・・・」「生活動作に意味のあるリハなんだろうか・・・」など現場で働くセラピスト・機能訓練指導員が抱える悩みは尽きません。
このセミナーでは、それらを解決するためのヒントをワークショップ形式で学んでいただきます。
参加のポイント ・学ぶべき運動の正しい理解
・効果的なリハビリテーション推進するための指導方法
・運動学と老年医学を踏まえた効果的アプローチの実践
内容・講師 (1)ご利用者が改善を実感できるリハビリテーションとは
(2)効果的なリハビリテーションを提供することが困難な場合とは
(3)集団活動が適応ではないご利用者へのアプローチ
(4)効果を出すための正しいアセスメントと正しいトレーニングの提示
(5)ケアマネ、本人、家族へ説明すべき「資料」
(6)やる気アップにつながる即時効果が出る運動プログラムの紹介
(7)機能訓練、リハ担当以外も目標が分かり、自分の役割が明確になるフローチャート
(8)ご利用者の奥に潜む課題の本質を理解する
(9)マズローの欲求5段階説を応用した心身の評価方法とその活用方法
(10)ご自宅でも継続的に自主トレーニングができる運動方法
(11)痛みの部位別・タイプ別運動方法
(12)これは使える!老年医学に基づいたプログラム作成の工夫
(13)運動学と老年医学を踏まえた効果的リハビリテーションアプローチ
(14)通所サービスの特徴と心身機能の評価 ほか

【講師】
小幡 匡史氏(合同会社Think Body Japan 代表社員/理学療法士 )
その他・お問い合わせ 日本通所ケア研究会
〒721-0902
広島県福山市春日町浦上1205
TEL:084-971-6686
FAX:084-948-0641
メール:info@tsuusho.com

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ケア・サービスの質を向上させるアセスメント・コーチング能力向上セミナー(東京会場)

名称 ケア・サービスの質を向上させるアセスメント・コーチング能力向上セミナー(東京会場)
主催 日本通所ケア研究会
日時 2018年7月21日(土)10:00~15:30
場所 国際ファッションセンター(東京都墨田区横網1-6-1)
詳細URL https://tsuusho.com/skill/coaching/
開催のねらい 本来の持っている力を引き出し能力や特性を発見し具体的に指導ができるようになる!

高齢者の地域における新たなリハビリテーションの在り方検討会の報告書によると、高齢者を支える医療・介護の現場では、高齢者の「気概」「より楽しく生きたい」「より豊かに生きたい」「より高い生活機能を実現したい」とする高齢者の主体性を引き出し、これを適切に支える取り組みが重要だと認識されているが、このような高齢者自身の思いが把握できていなかったり、高齢者が以前の生活機能と、現在の低下した生活機能との差を受け止め、自身の持つ能力の限界と可能性を理解(受容)するための働きかけが不十分であると報告されている。
また、地域のリハビリテーション活動の普及と地域資源の発掘として、リハビリテーション施設やリハビリ職にはサービスを提供するだけではなく、地域の啓発普及や地域づくりの役割などを担うことが期待されている。
このセミナーでは、高齢者へのリハビリテーションの働きかけで不十分とされている部分を解決するためのアセスメント・動機づけや期待されている啓発・普及づくりの役割などを担うために必要なコーチング技術についてワークショップ形式で学んでいただきます。
リハビリテーション部門で働いている方には、サービスの質を高め、正しく実践していくために必須の内容です。
参加のポイント ・アセスメント場面では、レッテル貼りや決めつけをしないこと
・関わり方によって瞬時に信頼関係を築き「その人の本質」に迫る
・コーチングスキルを生かしたアセスメント術
内容・講師 (1)ご利用者の計画書づくり、トレーニングで効果が出せるアセスメント・コーチング
(2)信頼関係づくりの極意、真のニーズや思いを引き出す質問のスキル
(3)学校では教えてくれない対象者の残存能力の引き出し方
(4)相手の思考の特徴とは?コミュニケーションタイプ、思い込みに気づき、変換する技術
(5)もっと自分でできる!ADLの自信を高める手法
(6)相手に元気になっていただき、動機づけるためには
(7)ご利用者の課題解決にあたって多職種で円滑に協働するために必要なこと
(8)相手を安心させ、また新たな視点を提供する伝え方、提案の技術でより効果的に伝える
(9)【実践】評価の仕方と工夫
(10)2人組でのワーク、エクササイズ
(11)1日を通して学んだことの整理 ほか

【講師】
鯨岡 栄一郎氏(株式会社メディケアソリューション 代表取締役/理学療法士 )
その他・お問い合わせ 日本通所ケア研究会
〒721-0902
広島県福山市春日町浦上1205
TEL:084-971-6686
FAX:084-948-0641
メール:info@tsuusho.com

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質の高いリハビリテーションを提供するための運営管理とリーダーシップセミナー(東京会場)

名称 質の高いリハビリテーションを提供するための運営管理とリーダーシップセミナー(東京会場)
主催 日本通所ケア研究会
日時 2018年7月22日(日)10:00~15:30
場所 リッチモンドホテル プレミア東京押上(東京都墨田区押上1丁目10-3)
詳細URL https://www.tsuusho.com/skill/……anagement/
開催のねらい 効果の出せる質の高いリハビリテーションを提供するためにセラピストが本当にすべき事!

あなたのリハビリ部門は今後の医療や介護の環境変化を乗り切れますか?2018年の同時改定では「リハビリテーションに関する医師の関与の強化」「リハビリテーションにおけるアウトカム評価の拡充」「外部のリハビリ専門職等との連携の推進」などリハビリテーション部門の運営・管理に関する重要事項の大きな改定となりました。
診療報酬・介護報酬改定は医療機関や介護事業所等の経営環境を大きく変え、リハビリ部門の運営に影響を与えます。環境変化に適応できなければ、リハビリ部門の収益は低下し、医療機関や介護事業所の経営の足を引っ張ります。その結果、医療機関や介護事業所の倒産やリハビリ部門の閉鎖が起こる可能性もあります。しかし、世の中には診療報酬・介護報酬改定の影響をうまく乗り越え、より運営を円滑に行うリハビリテーション部門があることも事実です。 なぜ、結果を出すリハビリ部門・出せないリハビリ部門の差が生まれるのでしょうか?
本セミナーは、結果の出るリハビリ部門と結果の出ないリハビリ部門の「差」の正体に明らかにしていきます。あなたの組織・リハビリテーション部門が結果出せるか?結果を出せないか?を知りたい方はぜひ、本セミナーを受けていただくことをお薦めします。
参加のポイント ・「結果が出せるリハビリ部門」と「結果が出せないリハビリ部門」の差
・報酬改定の荒波をチャンスに変え、より円滑に運営するためのマネジメント術
・PT・OT・STなどのリハ職が知っておくべき6大マネジメント
内容・講師 (1)2018年同時改定は、あなたの組織が結果を出せるか出せないかの分岐点
(2)リハビリテーション関連の診療報酬・介護報酬の増収マネジメント
(3)マネジメントにおける単価アップの具体策(収益を高める工夫と効果を高める工夫)
(4)患者、利用者の満足度を高めるマネジメント
(5)満足度を高める工夫
(6)多職種連携のマネジメント
(7)質の高いリハビリテーションを提供するための多職種連携システム
(8)他職種の信頼を得るための工夫
(9)包括的リハビリテーションのマネジメント
(10)多様な状態に応じたリハビリテーション
(11)早期からのリハビリテーションに介入するための医療連携
(12)人材育成のマネジメント
(13)学んだ知識をどのように臨床の評価や治療に活かすことができるのか
(14)セラピストのキャリアマネジメント
(15)セラピストの働き方改革 ほか

【講師】
高木 綾一氏(株式会社Work Shift 代表取締役/理学療法士 )
その他・お問い合わせ 日本通所ケア研究会
〒721-0902
広島県福山市春日町浦上1205
TEL:084-971-6686
FAX:084-948-0641
メール:info@tsuusho.com

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2018年医療・介護同時改定からのリハビリ大改革セミナー(東京会場)

名称 2018年医療・介護同時改定からのリハビリ大改革セミナー(東京会場)
主催 日本通所ケア研究会
日時 2018年8月3日(金)10:30~16:15
場所 国際ファッションセンター(東京都墨田区横網1-6-1)
詳細URL https://tsuusho.com/skill/reha/
開催のねらい 医療・介護の連携強化!急性期・回復期・生活期リハ各ステージの対策!

今回の同時改定は2015年の介護報酬改定・2016年の診療報酬改定同様に改めて在宅医療の推進と介護連携強化が前面に出た改定となりました。
特に回復期以降のステージでは老健施設や在宅サービスとの連携が非常に重要なものとなりました。そのためには、「病棟」と「老健施設」「通所・訪問」がいかに連携し、在宅への橋渡しができるのかがカギとなります。医療・介護分野共にリハビリテーション部門の機能・医介連携はの今後の事業生き残りには必須の条件となりました。
このセミナーでは、地域医療構想を踏まえて大改革・強化が求められる各ステージごとのリハビリテーション部門の在り方と備えるべき戦略について、3名の講師陣が分かりやすくお伝えいたします。
参加のポイント ・急性期リハの拡充促進
・回復期リハのアウトカム指標
・科学的介護の実現を目指した生活期リハビリの抜本改革
内容 (1)診療報酬・介護報酬同時改定からみるリハビリ提供大改革
・同時改定後のリハビリによる医療介護連携のポイント
・介護老人保健施設における強化型・加算型算定と高稼働率の具体策
・1-2時間短時間通所リハビリの要支援のみでも高収益シミュレーション
・通所リハビリは、「マネジメント施設」へシフト!リハマネ加算算定のポイント
・通所介護は、自立支援強化!「リハビリテーション颯」における運営モデル
(2)地域包括ケアシステム構築におけるリハビリ職の連携の在り方と具体的実践
・リハビリテーション専門職の“本来の強み” ~多様な社会で活かす方法とは?~
・多業種協働におけるリハビリ職と多職種との連携強化
・地域住民とリハビリ職をどのように連携していくのか
・行政や社会資源 とリハビリ専門職の連携の具体例
・地域包括ケアシステム構築での私たちリハビリ専門職はチャンス到来
(3)保険制度にとらわれず、広く社会に貢献するリハビリテーションとは
・リハビリテーションは「方法論」ではない!概念としてとらえることによる可能性
・「リハビリ難民」を生む要因!保険内リハビリテーションにおける現在地と課題
・組織の「働き方改革」と個々の「キャリアデザイン構築」が変革と可能性をもたらす
・リハビリテーション部門に活性化をもたらす「越境学習」のススメ
・資格や制度に縛られず「広く社会に貢献するリハビリテーション」の実践モデル ほか
講師 ・三好 貴之氏(株式会社メディックプランニング 代表/作業療法士 )
・細川 寛将氏(医療法人陽明会 在宅緩和ケア住宅まごころの杜 施設長/作業療法士 )
・森田 裕治氏(社会医療法人沼南会 経営管理部/リハビリテーション部副部長 )
その他・お問い合わせ 日本通所ケア研究会
〒721-0902
広島県福山市春日町浦上1205
TEL:084-971-6686
FAX:084-948-0641
メール:info@tsuusho.com

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ものづくりシーティングセミナー 原理編 ~シートクッションをつくろう~

名称 ものづくりシーティングセミナー 原理編 ~シートクッションをつくろう~
主催 日本ユニバーサル リハビリテーション協会
日時 2018年5月24日 (木) 18:45~21:30(受付開始18:30)
場所 府中市市民会館 ルミエール府中(東京都府中市府中町2-24)
内容 【クッションの素材に触れて、構造を知る事から始めて、回復段階やADLに合わせたシーティングを行ない、業者やメーカーのクッションの作り方を学ぶ。】
人の姿勢は運動の連続です。生活シーンに合わせて姿勢を変化させています。回復段階もそのひとつです。急性期、回復期、維持期で訓練効果により収縮筋が変わったり、廃用が進むと拘縮のある関節も出てきます。このようなひとつではない身体状況に対応する、世界中のシーティング・フィッティングを用いた技術を身につけましょう。

-原理編- 
シーティングやフィッティングシートの作り方を学習し、姿勢や座位保持のイメージをつくる
■世界中にあるシーティングへの考え方(ドイツ、アメリカ、フランス、スウェーデン、日本)を知ろう。
姿勢保持を行なっているのは日本だけではない。
■自分自身の骨盤と体幹の重心の位置を探し、確認する。
そこが座位保持のポイント。
■姿勢のイメージをつくろう。イメージから図面が生まれる。
■クッションを作るための身体採型(採寸)。評価のポイント、測定のポイントと記入方法
■座面のクッションの造り方、図面の見方
■背面のクッションを造り方、図面の見方
詳細URL http://universalreha.com/
対象 作業療法士、理学療法士、 看護師、 言語聴覚士、 介護職
学生の
参加可否
参加可 
参加費 7000円
定員 5名
申込み方法 右記URLよりお申し込みください https://www.meducation.jp/semi……t?id=60807
申込み締切 2018年5月22日 (火)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会 TEL 042-208-0102/E-mail otmode@jcom.home.ne.jp

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