Category: 東京都

ものづくりシーティングセミナー 原理編×工房実技編~シートクッションをつくろう~

名称 ものづくりシーティングセミナー 原理編×工房実技編~シートクッションをつくろう~
主催 日本ユニバーサルリハビリテーション協会
日時 2019年4月19日 (金) 10:00~16:30(受付開始9:40)
場所 八王子市芸術文化会館いちょうホール
(東京都八王子市本町24番1号)
内容 【 クッションの素材に触れて、構造を知る事から始めて、回復段階やADLに合わせたシーティングを行ない、業者やメーカーのクッションのつくり方を学ぶ 】
シートクッションのカバーを外した事はありますか?中には何層にもなった様々な構造体が目に入ります。「最も徐圧効果があるのは、AのウレタンとBのウレタンを組み合わせだった。」「骨盤の固定や体感保持に必要な形状は!」「姿勢のこのポイントに補助支持物を入れるともっと座位が安定する」等、カスタマイズやオーダーメイドの目線を入れると、様々に座位保持のイメージが変わり、介入プログラムの輪が広がっていきます。

普段何気なく使っているクッションの構造を知り、素材に触れて感じながらシーティング・フィッティングの理論構築を考えていきましょう。
人の姿勢は運動の連続です。生活シーンに合わせて姿勢を変化させています。回復段階もそのひとつです。急性期、回復期、維持期で訓練効果により収縮筋が変わったり、廃用が進むと拘縮のある関節も出てきます。このようなひとつではない身体状況に対応する、世界中のシーティング・フィッティングを用いた技術を身につけましょう。
シートクッションのつくり方は大きく分けて二つあります。採寸式と採型式です。採寸は身体の寸法からクッションをつくり上げます。採型は採型機と呼ばれる身体全体の型を取ることで成形する方法です。本セミナーでは、寸法の取り方さえ身につければどこでも行なえる採寸式でクッションをつくっていきます。クッションをつくるにはポイントがあり、徐圧、免荷、支持性、安定性、バランス、重心の位置など、各カテゴリーを自分自身の身体から見つけ、体感していきます。
このような自分自身の身体が教えてくれる情報は、座位の本質や身体の構造の理解に繋がり、その気づきが『対象者の姿勢へのケア』を導きます。

【 原理編を経てシートクッションをつくることで本当のシーティング技術に変える 】
もうすでに頭の中に「姿勢とは何か」のイメージ、さらに体感で得られた「自分自身の重心の位置」があるはずです。
この気づきがあれば、もう迷うことなくシーティング・フィッティングクッションの作製が出来るはずです。更につくり方、構造、原理も手の中にあります。あとは、道具、器材、クッション素材を使って形にするだけです。

自分自身のシーティング、フィッティングを考え、道具や材料を自由に使ってご自分のクッションを作製し持ち帰ってみてください。
詳細URL http://universalreha.com/
対象 作業療法士、理学療法士、看護師
学生の
参加可否
参加可 
参加費 15000円(製作材料費含む)
定員 5名
申込み方法 ホームページよりお申し込みください  http://universalreha.com/
申込み締切 2019年4月16日 (火)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会 TEL 042-208-0102/E-mail otmode@jcom.home.ne.jp

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作業と姿勢と人間工学 基礎編×応用編 ~インテリアを学ぶことから見えてくる道具を介したケア~

名称 作業と姿勢と人間工学 基礎編×応用編 ~インテリアを学ぶことから見えてくる道具を介したケア~
主催 日本ユニバーサルリハビリテーション協会
日時 2019年4月12日 (金) 10:00~16:30(受付開始9:40)
場所 八王子市芸術文化会館いちょうホール
(東京都八王子市本町24番1号)
内容 いつまでも車椅子に座る事を考えずに、原点である人間工学という基礎を振り返ることで治療に応用し、再び馴染みのある道具やインテリアの利用を考える事が目標です。

シーティングを臨床で使いこなすためのスタートが人間工学、経由がシーティング技術、ゴールが社会環境で使っている椅子(インテリア)に座れるようになることです。
我々セラピストがシーティング・ポジショニングを行う理由は、再び社会環境に適合できるように、人間工学を使えるように、インテリアを利用できるようにするためではないでしょうか。
「座るにあたっての『正』は何か」「人は変化するため、回復段階に合わせる必要がある」「数多くのシーティング技術をまとめる必要がある」「お金のかからない高い技術を得る」「必ず座らせる!これが正しいという安心感へ繋げる」これらを解説していきます。
何気なく使っている道具は、聴講後、治療機器に見えてくるかもしれません。

<プログラム>
基礎編
1.とっても身近な人間工学
2.作業と姿勢、姿勢と疲労の関係性 そこから見えてくる「身体技法」  
3. 工学からみた人間の感覚、人体の仕組みと動作
4. 心理と行動 ~他人に侵入されたくない領域~
5. 人間工学から臨床シーティング 回復段階に合わせたシーティング
応用編
1. インテリア(椅子、机、寝具)への応用
2. 身近なもので姿勢を保持していく技術論

身体技法は物に対してヒトの感覚を課題としているのに対し、人間工学は物をヒトにどのように合わせていくかを問題としています。この二つを利用して目の前の対象者へのアプローチを考えてみましょう。車椅子を卒業し、「もう一度椅子に座る」「もう一度インテリアを使った生活をする」というごく当たり前の生活スタイルに帰っていただく。健常者と同じ生活環境へ戻すという役割として医療はその一端を担っているのではないでしょうか。
詳細URL http://universalreha.com/
対象 作業療法士、 看護師、 理学療法士、介護福祉士
学生の
参加可否
参加可 
参加費 14000円
定員 5名
申込み方法 ホームページよりお申し込みください  http://universalreha.com/
申込み締切 2019年4月9日(火)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会
TEL 042-208-0102/E-mail otmode@jcom.home.ne.jp

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[東京] 肩疾患に対する骨格・筋膜アプローチセミナー(SIGなし)

名称 【東京】肩疾患に対する骨格・筋膜アプローチセミナー(SIGなし)
主催 一般社団法人 国際統合リハビリテーション協会
日時 2019年5月12日(日)10:00~16:00
場所 砂町文化センター第6会議室(〒136-0073 東京都江東区北砂5-1-7)
内容 このセミナーではシンプルで効果の出しやすい筋膜、関節への徒手アプローチと、膝関節に起こりやすい病態の説明方法と解決方法を、実技を通して実践的に学べます。講習会後も継続して学べるよう、復習会も随時開催しております。
1. リハビリの仮説・検証の流れについて
2. 肩関節の運動学
3. 肩関節の評価の手順
4. 評価実技
5. 組織滑走法(TGA)で行う膝関節の問題解決アプローチ
* 体幹機能改善につながるTGA
* 小胸筋周囲の可動性を高めるTGA
* 肩甲胸郭関節の可動性を高めるTGA
* 肩甲上腕関節の可動性を高めるTGA
* 腕橈関節の可動性を高めるTGA
詳細URL https://iairjapan.jp/events/ev……lder-tokyo
対象 理学療法士、作業療法士、言語聴覚士
学生の
参加可否
参加不可 
参加費 8,640円(税込)
定員 30名(先着になり次第閉め切らせて頂きます。)
申込み方法 こちらからお申し込みください
》》 https://www.0553.jp/eventpay/e……2413442418
申込み締切 2019年5月4日(土)18:00
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 一般社団法人 国際統合リハビリテーション協会(kanto@iairjapan.jp)

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[東京] 膝疾患に対する骨格・筋膜アプローチセミナー(SIGなし)

名称 【東京】膝疾患に対する骨格・筋膜アプローチセミナー(SIGなし)
主催 一般社団法人 国際統合リハビリテーション協会
日時 2019年5月11日(土)10:00~16:00
場所 東大島文化センター 第1会議室(〒136-0072 東京都江東区大島8-33-9)
内容 このセミナーではシンプルで効果の出しやすい筋膜、関節への徒手アプローチと、膝関節に起こりやすい病態の説明方法と解決方法を、実技を通して実践的に学べます。講習会後も継続して学べるよう、復習会も随時開催しております。
1. リハビリの仮説・検証の流れについて
2. 膝関節の運動学
3. 膝関節の評価の手順
4. 評価実技
5. 組織滑走法(TGA)で行う膝関節の問題解決アプローチ
* 体幹機能改善につながるTGA
* 股関節の可動性を高めるTGA
* 膝関節の可動性を高めるTGA
* 足関節の可動性を高めるTGA
詳細URL https://iairjapan.jp/events/ev……knee_tokyo
対象 理学療法士、作業療法士、言語聴覚士
学生の
参加可否
参加不可 
参加費 8,640円(税込)
定員 30名(先着になり次第閉め切らせて頂きます。)
申込み方法 こちらからお申し込みください
》》 https://www.0553.jp/eventpay/e……0247869780
申込み締切 2019年5月4日(土)18:00
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ kanto@iairjapan.jp

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リハビリに活用しよう!今話題の3D プリンター体験会(初めての方向け)

名称 リハビリに活用しよう!今話題の3D プリンター体験会(初めての方向け)
主催 一般社団法人ICTリハビリテーション研究会
日時 2019年3月16日(土)10時00分から12時00分
場所 Socionet, Inc.(ソシオネット株式会社)  
東京都千代田区九段北一丁目14番12号 郵船九段ビル
https://goo.gl/QwzYDW
内容 「Thingivers」などの3Dモデルシェアサイトを活用し、今話題の3Dプリンターからお好きなものをダウンロード・出力する体験を一緒にしてみませんか?
ドリンクホルダーや食事補助具などの介護・援助グッズはもちろん、アクセサリーやスマホケースなどご興味のあるものなら何でもOKです。
ぜひ、この機会に3Dプリンターを体験してみましょう!

講師:濱中 直樹(当研究会理事 一級建築士 ファブリケーター)
    林 園子(当研究会代表理事 作業療法士)

内容:
・3Dプリンターの説明
・「Thingivers」などの3Dモデルのシェアサイトご紹介
・上記の使い方のご紹介
・出力体験

注意事項
・お時間の関係で、出力サイズは4センチ立方までとさせて頂きます。
・出力が間に合わなければ、後日受け渡しとなります。
・ご自身のノートPCをお持ち込み頂いても結構です。

主催:一般社団法人ICTリハビリテーション研究会
詳細URL https://www.ictrehab.com/
学生の
参加可否
参加可 
参加費 2000円(PCレンタル・材料費込み)/当日現金払い
定員 10名
申込み方法 下記フォームよりお申込みください。
https://goo.gl/forms/OY1xFGeFXyckXWdz1
(満席の場合は別の会へご案内させて頂く場合があることをご了承ください。)
生涯教育
ポイント
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 一般社団法人ICTリハビリテーション研究会
事務局
email :info@ictrehab.com
HP : https://www.ictrehab.com/

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第29回 シーティング・コンサルタント養成研修Aコース(基礎知識)

名称 第29回 シーティング・コンサルタント養成研修Aコース(基礎知識)
主催 特定非営利活動法人 日本シーティング・コンサルタント協会
日時 2019年3月23日(土曜日)~3月24日(日曜日)
場所 専門学校 社会医学技術学院
内容 特定非営利活動法人日本シーティング・コンサルタント協会では、理学療法士・作業療法士を対象とした「シーティング・コンサルタント(SC)」の養成を行っております。この資格は、今回ご案内するAコース(座学)の他にB ~ Eコース(実技)、Fコース(日本シーティング・シンポジウムでの発表または事例検討会での事例提出)を全て修了した後に、当協会が授与するものです。なお、理学療法士、作業療法士以外の職種の方でも研修会への参加は可能です。

本研修の詳細内容に関しましてはURLより当協会ホームページにてご確認の程、宜しくお願い致します。
詳細URL https://seating-consultants.org/
対象 当協会会員に限る。非会員の方は入会後にお申込みください。
学生の
参加可否
参加不可 
参加費 16,000円
定員 60名
申込み方法 当協会入会後、会員マイページからお名前、ご所属など必要事項をご記入の上、お申込みください。
申込み締切 2019年3月18日(月曜日)18:00受付終了
生涯教育
ポイント
日本作業療法士協会 SIG認定(2ポイント)
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 当協会ホームページ「お問合せフォーム」からセミナー名、ご所属、お名前をご記入の上、岩谷宛にメールにてご連絡をお願い致します。

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ものづくりシーティングセミナー 原理編×工房実技編~シートクッションをつくろう~

名称 ものづくりシーティングセミナー 原理編×工房実技編~シートクッションをつくろう~
主催 日本ユニバーサルリハビリテーション協会
日時 2019年3月8日 (金) 10:00~16:30(受付開始9:40)
場所 府中市生涯学習センター
(東京都府中市浅間町1-7)
内容 【 クッションの素材に触れて、構造を知る事から始めて、回復段階やADLに合わせたシーティングを行ない、業者やメーカーのクッションのつくり方を学ぶ 】
シートクッションのカバーを外した事はありますか?中には何層にもなった様々な構造体が目に入ります。「最も徐圧効果があるのは、AのウレタンとBのウレタンを組み合わせだった。」「骨盤の固定や体感保持に必要な形状は!」「姿勢のこのポイントに補助支持物を入れるともっと座位が安定する」等、カスタマイズやオーダーメイドの目線を入れると、様々に座位保持のイメージが変わり、介入プログラムの輪が広がっていきます。

普段何気なく使っているクッションの構造を知り、素材に触れて感じながらシーティング・フィッティングの理論構築を考えていきましょう。
人の姿勢は運動の連続です。生活シーンに合わせて姿勢を変化させています。回復段階もそのひとつです。急性期、回復期、維持期で訓練効果により収縮筋が変わったり、廃用が進むと拘縮のある関節も出てきます。このようなひとつではない身体状況に対応する、世界中のシーティング・フィッティングを用いた技術を身につけましょう。
シートクッションのつくり方は大きく分けて二つあります。採寸式と採型式です。採寸は身体の寸法からクッションをつくり上げます。採型は採型機と呼ばれる身体全体の型を取ることで成形する方法です。本セミナーでは、寸法の取り方さえ身につければどこでも行なえる採寸式でクッションをつくっていきます。クッションをつくるにはポイントがあり、徐圧、免荷、支持性、安定性、バランス、重心の位置など、各カテゴリーを自分自身の身体から見つけ、体感していきます。
このような自分自身の身体が教えてくれる情報は、座位の本質や身体の構造の理解に繋がり、その気づきが『対象者の姿勢へのケア』を導きます。

【 原理編を経てシートクッションをつくることで本当のシーティング技術に変える 】
もうすでに頭の中に「姿勢とは何か」のイメージ、さらに体感で得られた「自分自身の重心の位置」があるはずです。
この気づきがあれば、もう迷うことなくシーティング・フィッティングクッションの作製が出来るはずです。更につくり方、構造、原理も手の中にあります。あとは、道具、器材、クッション素材を使って形にするだけです。

自分自身のシーティング、フィッティングを考え、道具や材料を自由に使ってご自分のクッションを作製し持ち帰ってみてください。
詳細URL http://universalreha.com/
対象 作業療法士、理学療法士、看護師
学生の
参加可否
参加可 
参加費 15000円(製作材料費含む)
定員 5名
申込み方法 ホームページよりお申し込みください http://universalreha.com/
申込み締切 2019年3月5日 (火)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会 TEL 042-208-0102/E-mail otmode@jcom.home.ne.jp

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平成31年公認心理師現任者講習会(JTA)

名称 平成31年公認心理師現任者講習会(JTA)
主催 一般社団法人日本遠隔カウンセリング協会(JTA)
日時 東京・神奈川講座3-06(新宿区*・横浜市)平成31年(2019年)3月2日(土)*・3日(日)*・16日(土)・17日(日)9:30-19:20(全日)
場所 東京都新宿区(TKPシルク新宿)*・神奈川県横浜市(TKP横浜駅西口タカシマヤローズホール)
内容 一般社団法人日本遠隔カウンセリング協会(JTA)は、昨年に引き続き、2019年も、文部科学大臣及び厚生労働大臣より公認心理師現任者講習会実施機関のご指定を受けました。昨年は、95%以上の受講者にご満足いただきました(JTAの担当講師と運営事務局に関する受講者アンケート「非常によかった」「よかった」の割合)。今回も現任者による現任者のための講習会をお届けいたします。

現在、Web申し込みの先着順でお申込みを承っています(昨年受講された方は再度ご受講いただく必要はございません)。未受講の方のご応募はもちろん、お知り合いへのご周知も歓迎いたします。
詳細URL https://kouninshinrishi.jtaonline.or.jp/
対象 公認心理師法の「法附則第2条第2項に定める者」に該当する方
学生の
参加可否
条件付きで参加可 公認心理師法の「法附則第2条第2項に定める者」に該当する方
参加費 70,000円
定員 612名
申込み方法 以下のURLの応募フォームより、お申込みください。
https://kouninshinrishi.jtaonline.or.jp/
申込み締切 平成31年(2019年)1月24日(木)~先着順
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ gcontact@jtaonline.or.jp
備考 ※JTAは、公認心理師現任者講習会(2018-2019)指定事業者、ストレスチェック実施者養成研修の法定研修実施事業者、公認心理師100人力の運営事業者です。心理専門職の職能団体として、公認心理師(候補者)の育成に取り組んでおります。

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全身の筋緊張制御を行うポジショニングからの 摂食嚥下リハビリテーション理論編×実技体感編

名称 全身の筋緊張制御を行うポジショニングからの 摂食嚥下リハビリテーション理論編×実技体感編
主催 日本ユニバーサルリハビリテーション協会
日時 2019年4月5日 (金) 10:00~16:30(受付開始9:40)
場所 多摩平の森ふれあい館
(東京都日野市多摩平2-9)
内容 摂食嚥下リハビリテーションの新たな視点と介入手段として、嚥下機能に働きかける直接的なアプローチではなく、ポジショニングによって間接的に過緊張を緩和したことで、長期療養生活から嚥下訓練に移行した症例がありました。

【長期療養生活6年、ADL全介助の症例に、局所的ではなく全身の筋緊張を一度に落とすポジショニングを行ったところ、拘縮が変化して端座位や自立、20日後にお楽しみのゼリー食を用いた摂食嚥下訓練の介入に至った。】この内容で第9回摂食嚥下リハビリテーション学会へ口述発表する。
本セミナーは、この原理と、症例報告から全身の筋緊張制御を行うことでの、呼吸筋、横隔膜、呼吸数の低下(過呼吸の変化)、舌骨上筋群、舌骨下筋群の過緊張の改善、摂食嚥下の変化を報告し、『p×s=mg』の物理学的根拠から認知、高次脳機能、筋収縮様式の変化を熟考し考察する。
<プログラム>
【理論編】
●長期療養生活者の過緊張、関節拘縮の変化から関節可動域が改善した症例を提示し、重力をコントロールしたポジショニングを行うことでの様々な効果を報告します。
●実際の介入方法や技術論、ポジショニングR.E.D.の具体的内容を伝達し、また技術指導を行います。

【実技体感編】
●(R.E.D.環境の解説)
訓練場面で低反撥マットレスを重ねてポジショニングをとるだけで、筋緊張の変化から関節拘縮の改善が起こります。この原理、理論を紐解きます。
●(R.E.D.環境を使った訓練場面でのポジショニング実技)
安定した筋緊張は持続します。再び亢進しても適宜継続して介入することで、姿勢の変化や全介助から自立する症例がみられます。この事例を交えながら実践していただきます。
●(R.E.D.を生かした各症例に対してのポジショニング実技)
R.E.D.環境で簡単に過緊張の筋は緩み、姿勢及び嚥下機能は変化します。これを疾患別に説明します。

頸部や肩、肩甲骨が硬く柔軟性が出せないと悩んでいる方、呼吸や循環の安定を提供したいと考えている方、
全身の異常筋緊張に悩んでいる方、摂食嚥下の姿勢制御に悩んでいる方へ・・・全身の筋緊張をコントロールする技術を臥位ポジショニングで簡単に出来る方法を学習します。局所的なマッサージではなく、全身を一気に筋緊張コントロールする技術です。しかも訓練室のみで30分程で終了できるので訓練時間内で施術出来ます。
詳細URL http://universalreha.com/
対象 作業療法士、 看護師、 理学療法士、言語聴覚士
学生の
参加可否
参加可 
参加費 15000円
定員 5名
申込み方法 ホームページよりお申し込みください http://universalreha.com/
申込み締切 2019年4月2日 (火)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会
TEL 042-208-0102/E-mail otmode@jcom.home.ne.jp

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ポジショニングR.E.D.セミナー 理論編×実技体感編~微小重力環境で行う筋緊張制御~

名称 ポジショニングR.E.D.セミナー 理論編×実技体感編~微小重力環境で行う筋緊張制御~
主催 日本ユニバーサルリハビリテーション協会
日時 2019年3月21日 (木祝) 10:00~16:30(受付開始9:40)
場所 多摩平の森ふれあい館
(東京都日野市多摩平2-9)
内容 微小重力環境で段階的に筋緊張制御をおこなう治療概念です。

近年、身体質量と重力を拮抗させた環境で行うポジショニングアプローチを行う事で、筋緊張が安定し、関節拘縮の変化と長時間持続する臨床研究が発表されました。
身体にかかる重力が小さくなり、収縮の必然性がなくなる筋、腱は、柔軟性を取り戻し、神経や感覚入力と相互作用していきます。変化した身体状況は自律神経系の安定(副交感神経優位)や呼吸、循環へと波及し、過緊張、低緊張など異常筋緊張の安定に結びついていきます。

長期療養生活を送り、長い年月をかけてもたらされた過緊張や関節拘縮の変化と循環器系の安定例は、これまでの臨床場面では見られなかった新しい発見と、今後の医療に大きく影響する事が示唆されました。
低反撥マットレスを身体質量の比重に合わせて積層する環境設定という単純性は、高い再現性と介入者要因に依存しない筋緊張制御となり、誰が介入しても同じ結果となります。このような現象、結果の蓄積により関節拘縮の概念をも、確実に変える力を持っています。

筋組織の変化と過緊張、低緊張など異常筋緊張の安定、重度の呼吸器疾患、心疾患患者の心拍数、呼吸数、血中酸素飽和度、血圧の安定といった変化は、内部障害への新たなアプローチとしても期待されています。

この研究結果を共有すると共に、研究に用いた物品ではなく、臨床現場にあるものだけで結果を残す具体的方法論や、明日からすぐに使え臨床に役立てるポジショニング技術や、在宅介護でのポジショニングの応用もご提案します。

ポジショニングで関節拘縮を緩和させ身体全体が柔らかくなる効果を共有しましょう。しかも臨床のケアに応用できます。実技では、微小重力環境を体感できます。あなたの身体が数mmHgの身体質量に変化します。その体感がリハビリ、日頃のケアの気付きへ導き治療手段や介助技術に繋がります。関節拘縮の対応にお悩みの方は一度ご参加ください。
詳細URL http://universalreha.com/
対象 作業療法士、 看護師、 理学療法士
学生の
参加可否
参加可 
参加費 15000円
定員 5名
申込み方法 ホームページよりお申し込みください http://universalreha.com/
申込み締切 2019年3月18日 (月)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会
TEL 042-208-0102/E-mail otmode@jcom.home.ne.jp

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