Category: 東京都

<Season II> 1DAY Mini Make-A-Thon

名称 <Season II> 1DAY Mini Make-A-Thon
主催 一般社団法人ICTリハビリテーション研究会
日時 12月22日(土) 9時00分から17時30分
※終了後、会場で懇親会を行います(参加任意/参加費別途)
場所 おおたFab
(大田区西蒲田7-4-4-6F JR蒲田駅西口徒歩2分)
※アクセス https://www.ota-fab.com/access/
内容 メイカソンの1日版 第2回目をやります!
(※メイカソン(Make-a-thon)とは・・・・MakeとMarathonの造語。新たなアイデアを制限時間以内にとにかく作り上げて、作品のコンセプトや完成度、アイデア性など順位を競うイベント)

>>>>>>>>速報>>>>>>>>
前回のMini MAKE-A-THON で作製した『肉球スイッチ』が“FAB 3D CONTEST 2018”で特別賞を受賞しました!!!
詳細はこちら↓
https://www.fab3d.org/?fbclid=……pMYkLN-eDI

>>>>>>>1回目の様子はこちら>>>>>>>
http://u0u1.net/Njbm

障害のある当事者の方やニードのある方をチームメンバーに迎えて、生活を楽しく便利にするものづくりのアイデア出し~製作までを1日でやりとげるイベントです!
みんなでアイデアを出し合って、いま話題の『3Dプリンター』『レーザーカッター』などを使って作ってみませんか?
詳細URL https://www.ictrehab.com/
対象 障害やニードのある当事者の方(ケアに関わる方でもOKです)
リハビテーション職 (PT/OT/ST)、デザイナー、ものづくりに携わる方 、ものづくりが好きな方 など
学生の
参加可否
参加可 
参加費 ¥1000(懇親会費別途)
申込み方法 下記リンク先よりお申し込みください。
https://goo.gl/forms/SMz2q7dhp6hpecos1
※定員に達した場合お断りさせていただくこともございます。あらかじめご了承ください。
生涯教育
ポイント
※日本作業療法士協会生涯学習ポイント対象(1pt)
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 一般社団法人ICTリハビリテーション研究会
事務局
email :info@ictrehab.com
HP : https://www.ictrehab.com/
備考 主催:一般社団法人ICTリハビリテーション研究会
共催:おおたfab https://www.ota-fab.com/
 FabLab Shinagawa https://fablab-shinagawa.org/
後援:Tikkun Olam Makers: TOM http://tomglobal.org/
 紹介動画→  https://www.youtube.com/watch?……zoNEOBzC1U
その他留意事項
 ご自分のPCや使いたい材料や工具がある方はご持参いただければと思います。

【ICTリハビリテーション研究会について】
2017年6月設立。リハビリ領域におけるICT利活用のコーディネートを通じ、障害のある人を含むあらゆる人々の豊かな生活を実現することを目的に活動を展開。
リハビリ職(セラピスト)やデジタルファブリケーション、ICT関連に従事する人々が参画し、プログラミングや3Dプリンタ、レーザーカッターなどのデジタルファブリケーション、ロボット制御などの体験講座などを実施。セラピスト及び対象者を取り巻く人々のITリテラシー向上にも貢献をしながら、ICT利活用の実践で生じる様々な困難に対し、解決策を共創する場づくりに挑んでいる。

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ものづくりシーティングセミナー 原理編×工房実技編~シートクッションをつくろう~

名称 ものづくりシーティングセミナー 原理編×工房実技編~シートクッションをつくろう~
主催 日本ユニバーサルリハビリテーション協会
日時 2018年12月14日 (金) 10:00~16:30(受付開始9:40)
場所 八王子市芸術文化会館いちょうホール 
(東京都八王子市本町24番1号)
内容 【 クッションの素材に触れて、構造を知る事から始めて、回復段階やADLに合わせたシーティングを行ない、業者やメーカーのクッションのつくり方を学ぶ 】
シートクッションのカバーを外した事はありますか?中には何層にもなった様々な構造体が目に入ります。「最も徐圧効果があるのは、AのウレタンとBのウレタンを組み合わせだった。」「骨盤の固定や体感保持に必要な形状は!」「姿勢のこのポイントに補助支持物を入れるともっと座位が安定する」等、カスタマイズやオーダーメイドの目線を入れると、様々に座位保持のイメージが変わり、介入プログラムの輪が広がっていきます。

普段何気なく使っているクッションの構造を知り、素材に触れて感じながらシーティング・フィッティングの理論構築を考えていきましょう。
人の姿勢は運動の連続です。生活シーンに合わせて姿勢を変化させています。回復段階もそのひとつです。急性期、回復期、維持期で訓練効果により収縮筋が変わったり、廃用が進むと拘縮のある関節も出てきます。このようなひとつではない身体状況に対応する、世界中のシーティング・フィッティングを用いた技術を身につけましょう。
シートクッションのつくり方は大きく分けて二つあります。採寸式と採型式です。採寸は身体の寸法からクッションをつくり上げます。採型は採型機と呼ばれる身体全体の型を取ることで成形する方法です。本セミナーでは、寸法の取り方さえ身につければどこでも行なえる採寸式でクッションをつくっていきます。クッションをつくるにはポイントがあり、徐圧、免荷、支持性、安定性、バランス、重心の位置など、各カテゴリーを自分自身の身体から見つけ、体感していきます。
このような自分自身の身体が教えてくれる情報は、座位の本質や身体の構造の理解に繋がり、その気づきが『対象者の姿勢へのケア』を導きます。

【 原理編を経てシートクッションをつくることで本当のシーティング技術に変える 】
もうすでに頭の中に「姿勢とは何か」のイメージ、さらに体感で得られた「自分自身の重心の位置」があるはずです。
この気づきがあれば、もう迷うことなくシーティング・フィッティングクッションの作製が出来るはずです。更につくり方、構造、原理も手の中にあります。あとは、道具、器材、クッション素材を使って形にするだけです。

自分自身のシーティング、フィッティングを考え、道具や材料を自由に使ってご自分のクッションを作製し持ち帰ってみてください。
詳細URL http://universalreha.com/
対象 作業療法士、理学療法士、看護師、介護職
学生の
参加可否
参加可 
参加費 15000円
定員 5名
申込み方法 HPまたは右記URLよりお申し込みください https://www.meducation.jp/semi……p?id=22625
申込み締切 2018年12月12日 (水)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会 TEL 042-208-0102/E-mail otmode@jcom.home.ne.jp

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車椅子メンテナンスセミナー ~医療従事者でありながらエンジニア~

名称 車椅子メンテナンスセミナー ~医療従事者でありながらエンジニア~
主催 日本ユニバーサルリハビリテーション協会
日時 2018年12月1日 (土) 18:45~21:30(受付開始18:30)
場所 八王子市芸術文化会館いちょうホール 
(東京都八王子市本町24番1号)
内容 車椅子のメンテナンスを怠る事で、ブレーキが効かず、後方へ転倒したり、車椅子上から滑落する事故が依然聞かれています。臨床での、このような事故を回避するため、車椅子の調整は各病院や施設で取り組まれているかと思います。そのために必要な的確で効率のよいメンテナンス方法と調整のポイントをわかりやすく簡単にご説明します。
メンテナンスは車椅子の能力を最大限に引き出す方法です。このため、ADLや日常の姿勢、車椅子シーティングにも大きく関ってきます。車椅子メンテナンスを通じて、最低ここだけ調整すれば、日常で快適に座れてしまうシーティング技術も合わせてご紹介します。

●車椅子の構造からメンテナンスのポイント
●タイヤ交換、キャスター調整、ブレーキ調整、車椅子のバランス、車椅子の転がり抵抗、車椅子から異音がした時の対応、時間があればパンク修理もやってみましょう。
●メンテナンスと日常の車椅子姿勢の関わりを説明し、簡単なADLシーティングのポイントの実演、実技をします。

講師は、長年車椅子メーカーで修業し工学系資格を有した作業療法士です。工学技術とリハビリテーション医学の目線からメンテナンスの重要性と技術を、実際にできるようになるまで丁寧にお教えします。
車椅子のメンテナンスが出来るようになることで、車椅子住環境の事故をあなた自身の手で予防できます。
詳細URL http://universalreha.com/
対象 作業療法士、理学療法士、 看護師、介護福祉士
学生の
参加可否
参加可 
参加費 8000円(メンテナンス用工具セット付属)
定員 5名
申込み方法 ホームページまたは右記URLよりお申し込みください https://www.meducation.jp/semi……p?id=22632
申込み締切 2018年11月29日 (木)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会 TEL 042-208-0102/E-mail otmode@jcom.home.ne.jp

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第9回 アクティビティ・ケア実践フォーラム 全国大会

名称 第9回 アクティビティ・ケア実践フォーラム 全国大会
主催 認定NPO法人芸術と遊び創造協会 高齢者アクティビティ開発センター
日時 2019年1月13日(日)・14日(月・成人の日)
《1日目》13:00~16:30(受付開始12:30)
《交流会》17:00~19:00
《2日目》10:00~16:00(受付開始09:30)
場所 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区代々木)
詳細URL http://www.aptycare.com/forum_tokyo.html
1/13(日)特別講演「高齢者の発達を支援する環境づくり」 城 仁士先生(神戸大学 名誉教授)
残された機能を使って新しい環境との関係更新活動を「発達」と捉え、発達を支援する環境づくりを研究されている城先生に、「高齢者の発達」という視点からアクティビティ・ケアを考えるヒントをお話しいただきます。
活動実践報告「アクティビティ・ケアの現在から未来を考える」 おしゃれで心が変わる、色で気持ちが変わる!
団塊世代が積極的に参加する介護予防プロジェクト
岩井ますみ(色と香りの生活提案 イリデセンス 主宰/カラーコーディネーター 認知症予防専門士)
2017年に千葉県市川市にて「いきいき生きがいプロジェクト@いちかわ」を立ち上げ、高齢者が抵抗感なく認知症予防の知識を持ち、予防活動を行えるイベントを定期開催している岩井さん。「おしゃれで脳トレ」をテーマに行うおしゃれアドバイスの実践法も教えていただきます。

地域高齢者の主体性を高める介護予防活動と
アクティビティ・トイの活用
河村晃依(北里大学医療衛生学部 リハビリテーション学科 作業療法士/アクティビティ ディレクター)
地域高齢者が介護予防活動を主体的に実施・継続していくことは極めて重要ですが、難しさも伴います。介護予防自主グループの活性化を目指し、プログラムや専門職の関わり方について実践を通して検討してきた取り組みと、アクティビティ・トイを用いた活動をご報告いただきます。

24時間その人のペースで生活できる
認知症の方も安心して暮らせる居場所づくり
久間雅文(地域密着型特別養護老人ホーム アメニティいわど 施設長/アクティビティ ディレクター)
我が家のように安心できる居場所づくりに力を入れているアメニティいわど。季節の行事やおもちゃ図書館での、入居者と地域の方との世代を超えた交流の事例などから、認知症になってもその人らしい暮らしを実現するための工夫についてお話しいただきます。
1/14(祝・月)分科会「アクティビティ・ケア研究交流&実践 オリジナリティあふれるアクティビティの研究交流と実践講座を、分科会形式で行います。アクティビティ ディレクターの魅力あふれる実践に、専門家や研究者のアドバイスを交え、発表者と参加者が共にアクティビティ・ケアのスキルを磨きます。
※第1部、第2部それぞれ希望分科会を選んでお申し込みください。申込み先着順にて参加分科会を決定し、参加票にてご案内します。
詳細は、こちらをご覧ください
http://www.aptycare.com/dl/190……_forum.pdf
参加費 【参加費】《会員》2日間:5,000円 1日:3,000円 《一般》2日間:7,000円 1日:4,000円
【日 程】《学生》2日間:3,000円 1日:2,000円 《交流会参加費》3,700円
単位付与対象 日本認知症ケア学会「認知症ケア専門士」2日間参加で3単位付与
日本作業療法士協会 SIG認定「基礎ポイント」1日1ポイント/2日間参加で2ポイント付与
日本認知症予防学会「認知症予防専門士」2日間参加で更新単位2単位付与(年間4単位まで)
お申し込み方法 1申込書の記入と送付
【パソコン・スマートフォンから申し込みの場合】
高齢者アクティビティ開発センターWEBの「実践フォーラム」のページの「参加申込フォーム」に必要事項を入力してください。
http://www.aptycare.com
【FAXまたは郵送にて申し込みの場合】
下記の参加申込書に必要事項をご記入の上、FAXか郵便でお送りください。
高齢者アクティビティ開発センター 〒165-0026 東京都中野区新井2-12-10 / FAX 03-3228-0699
お振込み方法 【銀行振込・クレジットカード払い・コンビニ払いの場合】
芸術と遊び創造協会のショッピングサイトの「高齢者アクティビティ」のページ(左のQRコードからアクセス)
で、ご希望の参加区分の商品をカートに入れ、必要事項の入力とともに決済方法を選択し、ご入金ください。
【郵便振替の場合】
郵便局に備え付けの青色の払込取扱票に必要事項を記入し、参加費をご入金ください。
番号:00100-1-387787 加入者名:高齢者アクティビティ開発センター 通信欄:1/13-14実践フォーラム参加

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3D自助具 Re-design Cafe

名称 3D自助具 Re-design Cafe
主催 一般社団法人ICTリハビリテーション研究会
日時 2018年11月24日(土)11時00分から15時00分
場所 東京工科大学 蒲田キャンパス 医療保健学部 作業療法学科 ADL室
東京都大田区西蒲田5-23-22
https://www.teu.ac.jp/campus/a……06644.html
内容 3Dプリンタで作った「生活に役立つ道具」を料理に関するもの中心に、実際に使ってみましょう。
使いながら、改善できる点がありそうなら、その場でデザインしてみたり出力してみたり。
「アイディアが、すぐに形になって、使える」を体感しながら語りあうカフェです。

サポート:濱中 直樹(当研究会理事 一級建築士 ファブリケーター)
    林 園子(当研究会代表理事 作業療法士)

内容:
・3Dプリント自助具の説明
・使ってみよう(お好み焼きを作ってみましょう・試食あり)
・試食
・モデリング・出力体験

注意事項
・3Dモデリングしてみたい方は、ノートPCをお持ちください。
詳細URL https://www.ictrehab.com/
学生の
参加可否
参加可 
参加費 2000円 (材料費込み)
お支払い方法:当日現金払い
定員 20名
申込み方法 下記フォームよりお申込みください。
https://goo.gl/forms/ULLGynJu7X75p6bI3
(満席の場合は別の会へご案内させて頂く場合があることをご了承ください。)
生涯教育
ポイント
日本作業療法士協会 生涯教育ポイント対象研修(1pt)
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 一般社団法人ICTリハビリテーション研究会
事務局
email :info@ictrehab.com
HP : https://www.ictrehab.com/

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全身の筋緊張制御を行うポジショニングからの 摂食嚥下リハビリテーション理論編×実技体感編

名称 全身の筋緊張制御を行うポジショニングからの 摂食嚥下リハビリテーション理論編×実技体感編
主催 日本ユニバーサルリハビリテーション協会
日時 2018年12月2日(日)10:00~16:30 (受付開始9:40)
場所 八王子市芸術文化会館いちょうホール
(東京都八王子市本町24番1号)
内容 ~摂食嚥下リハビリテーションの新たな視点と介入手段~
【長期療養生活6年、ADL全介助の症例に、局所的ではなく、全身の筋緊張を一度に落とすポジショニングを行ったところ、拘縮が変化して端座位や自立、20日後にお楽しみのゼリー食を用いた摂食嚥下訓練の介入に至った。】
この内容で、2013年9月岡山開催の第9回摂食嚥下リハビリテーション学会へ口述発表。

摂食嚥下リハビリテーションの新たな視点と介入手段として、嚥下機能に働きかける直接的なアプローチではなく、ポジショニングによって間接的に過緊張を緩和したことで、長期療養生活から嚥下訓練に移行した症例です。
本セミナーは、この原理と症例報告から全身の筋緊張制御を行うことでの、呼吸筋や横隔膜、呼吸数の低下(過呼吸の変化)や舌骨上筋群、舌骨下筋群の過緊張の改善、摂食嚥下の変化を報告し、認知や高次脳機能、筋収縮様式の変化を熟考し考察していきます。

呼吸や循環の安定を提供したいと考えている方、摂食嚥下の姿勢制御に悩んでいる方、頸部や肩、肩甲骨が硬く柔軟性が出せないと悩んでいる方に聴いていただきたい全身の筋緊張をコントロールする技術を臥位ポジショニングで出来る方法を学習し、体感します。

<理論編>
■長期療養生活者の過緊張、関節拘縮の変化から関節可動域が改善した症例を提示し、重力をコントロールしたポジショニングを行うことでの様々な効果を報告する。
●誤嚥性肺炎を繰り返し全身関節拘縮、長期療養生活から2カ月後嚥下訓練導入開始。上記の筋緊張のコントロールが誤嚥性肺炎を繰り返す長期療養生活を送る症例に変化をもたらした。局所的ではなく全身的な過緊張の緩和が摂食嚥下に影響する事実を提案する。
●頸髄不全損傷、長期療養、全身関節拘縮、起居動作全介助の状態から介入4回目で端座位、24日目で車いす自操、32日目でADLを獲得した症例。この症例のポジショニングR.E.D.方法と技術伝達。
●実際の介入方法や技術論、ポジショニングR.E.D.の具体的内容を伝達、また技術指導。
<実技体感編>
■臨床への応用
●(医学相対性理論、R.E.D.環境の解説)
訓練場面で低反撥マットレスを重ねてポジショニングをとるだけで、筋緊張の変化から関節拘縮の改善が起こります。この原理、理論を紐解きます。
●(R.E.D.環境を使った訓練場面でのポジショニング実技)
安定した筋緊張は持続します。再び亢進しても適宜継続して介入することで、姿勢の変化や全介助から自立する症例がみられてきます。この事例を交えながら実践していただきます。
●(R.E.D.を生かした各症例に対してのポジショニング実技)
R.E.D.環境で簡単に過緊張の筋は緩み、姿勢及び嚥下機能は変化します。これを疾患別に説明します。
詳細URL http://universalreha.com/
対象 作業療法士、言語聴覚士、理学療法士、 看護師
学生の
参加可否
参加可 
参加費 15000円(理論編のみ7000円)
定員 5名
申込み方法 ホームページまたは右記URLよりお申し込みください https://www.meducation.jp/semi……p?id=22286
申込み締切 2018年11月30日 (金)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会 
TEL 042-208-0102/E-mail otmode@jcom.home.ne.jp

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作業と姿勢と人間工学 基礎編×応用編 ~車椅子を卒業する~

名称 作業と姿勢と人間工学 基礎編×応用編 ~車椅子を卒業する~
主催 日本ユニバーサルリハビリテーション協会
日時 2018年11月24日 (土) 10:00~16:30(受付開始9:40)
場所 府中市生涯学習センター
(東京都府中市浅間町1-7)
内容 ポジショニングやシーティング、フィッティング等の姿勢制御技術のエビデンスである、人間工学という基礎を学び、治療への応用にまでボトムアップする事が本セミナーの目的です。
■車椅子を卒業する
私たち誰もが工学がもたらしたインテリアを利用しています。
それならば、車椅子を卒業し、もう一度椅子に座る、もう一度机に向かって仕事をする、もう一度インテリアを使った生活をするという当たり前の生活スタイルに帰っていただく。健常者と同じ生活環境へ戻すという役割として医療はその一端を担っているのではないでしょうか。
いつまでも車椅子に座る事を考えずに、原点や出発点である人間工学という基礎を振り返ることで、治療に応用し、再び馴染みのある道具やインテリアの利用を考える事が本セミナーの目標です。

人間工学の開発は、日本人成人男女の身長体重から、手や足の長さ、身体重心等の平均を徹底的に調査し、身体機能面のエビデンスを人間の精神や心理と行動特性に照らし合わせ、デザインされてきたものです。インテリアは人間工学から生まれました。患者様が使う車椅子を知る、椅子を知る、ベッドとは何かを知るために、まずはインテリアの基礎である人間工学を学びませんか。人間工学を我々医療従事者が知っておく事は重要な要素なのかもしれません。
そこで、作業と社会活動に伴う姿勢制御をどのように捉え、ユニバーサルデザインを確立してきたのか、更に私たちが日々の日常で何気なく使っているインテリアや作業椅子、作業台に隠された原理を解き明かすことで、作業療法や作業療法士の臨床に生かしていく技術や方法論と心理精神活動に影響する事実をご紹介します。
人間工学を知ることで、インテリアと椅子の関係性から座る技術やシーティングについても理解が深まり、身体、心理、認知科学等たくさんの分野の考え方が身に付き、人間工学を施設や病院内で応用していくことが出来ます。
『作業と姿勢と人間工学』・・・何気なく使っている道具は、治療機器に見えてくるかもしれません。
詳細URL http://universalreha.com/
対象 作業療法士、理学療法士、看護師、介護職
学生の
参加可否
参加可 
参加費 14000円
定員 5名
申込み方法 ホームページよりお申し込みください。 http://universalreha.com/
申込み締切 2018年11月21日 (水)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会 TEL 042-208-0102/E-mail otmode@jcom.home.ne.jp

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車椅子設計採寸技術と車椅子メンテナンスセミナー~医療従事者でありながらエンジニア

名称 車椅子設計採寸技術と車椅子メンテナンスセミナー~医療従事者でありながらエンジニア
主催 日本ユニバーサルリハビリテーション協会
日時 2018年11月23日 (金祝) 10:00~16:30(受付開始9:40)
場所 八王子市芸術文化会館いちょうホール 
(東京都八王子市本町24番1号)
内容 講師は、長年車椅子メーカーで修業し工学系資格を有した作業療法士です。工学技術とリハビリテーション医学の目線から採寸、適合、選定そしてメンテナンスの重要性と技術を、実際にできるようになるまで丁寧にお教えします。

『車椅子設計身体採寸と適合選定セミナー』
車椅子の採寸や車椅子適合、選定のための身体採寸方法がわかっていれば、自らの目線から車椅子を選定できます。その瞬間、タイヤの付いたただの椅子は、治療技術や治療器具となるでしょう。「そのときはできても、忘れてしまいそう」「臨床で忙しくてそこまでは…」と考える方もいるでしょう。でも、ポイントを絞れば短時間で出来ます。
工学、人間工学のエビデンスから、対象者に合った車椅子を選べるようになり、 正確な測定技術が身に付きます。
●車椅子の構造やメカニズムを徹底的にお見せします。動画やイラスト、DVDを用いて、わかりやすく注釈を講師が説明しながら行います。
●車椅子の測り方。車椅子に座るための身体寸法の測り方。
●処方箋の書き方。図面の書き方。
●車椅子の適合。車椅子の選定。(症例を交えて実践的にやりましょう)

『車椅子メンテナンスセミナー』
車椅子のメンテナンスを怠る事で、ブレーキが効かず、後方へ転倒したり、車椅子上から滑落する事故が依然聞かれています。臨床での、このような事故を回避するため、車椅子の調整は各病院や施設で取り組まれているかと思います。そのために必要な的確で効率のよいメンテナンス方法と調整のポイントをわかりやすく簡単にご説明します。
メンテナンスは車椅子の能力を最大限に引き出す方法です。このため、ADLや日常の姿勢、車椅子シーティングにも大きく関ってきます。車椅子メンテナンスを通じて、最低ここだけ調整すれば、日常で快適に座れてしまうシーティング技術も合わせてご紹介します。
●車椅子の構造からメンテナンスのポイント
●タイヤ交換、キャスター調整、ブレーキ調整、車椅子のバランス、車椅子の転がり抵抗、車椅子から異音がした時の対応、時間があればパンク修理もやってみましょう。
●メンテナンスと日常の車椅子姿勢の関わりを説明し、簡単なADLシーティングのポイントの実演、実技をします。
詳細URL http://universalreha.com/
対象 作業療法士、理学療法士、 看護師、介護福祉士
学生の
参加可否
参加可 
参加費 15000円(採寸技術7000円、メンテナンス8000円)
定員 5名
申込み方法 ホームページまたは右記URLよりお申し込みください https://www.meducation.jp/semi……p?id=22169
申込み締切 2018年11月20日 (火)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会 TEL 042-208-0102/E-mail otmode@jcom.home.ne.jp

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第6回 頭・頸部の体表解剖セミナー“摂食嚥下療法や頸部の治療のために”in東京

名称 第6回 頭・頸部の体表解剖セミナー“摂食嚥下療法や頸部の治療のために”in東京
主催 体表解剖学研究会
日時 平成 31年 3月 16日(土)-17日(日) ※ 土曜日 13:50~19:00、日曜日 9:00~16:00
場所 東京工科大学 蒲田キャンパス(東京都大田区西蒲田 5 丁目 23-22)
内容 近年、多くの場面で摂食嚥下機能や口腔機能に対するリハビリテーションやケアがなされています。本セミナーでは、まず、それらに必要な頭・頸部の骨格筋や骨に関する講義を行い、その上でそれらの組織の触察法を学んでいきます。頭・頸部の骨や骨格筋の構造の理解、触察技術の向上は、評価の信頼性や治療効果の向上に繋がると思われます。
【講 師】 磯貝香(浜松大学)、河上敬介(大分大学)、石田悦二(介護老人保健施設ラ・ファミリア)、他
詳細URL http://surface-anat.com/toukei_6th.html
対象 OT・PT・ST・医師・柔道整復師・あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師 ・歯科衛生士 など
学生の
参加可否
参加不可 
参加費 15,000円(税込)
定員 40 名 ※ 定員になり次第、受付を終了いたします。
申込み方法 当研究会HPの申込みフォームからお申込みください。
http://surface-anat.com/toukei_6th.html
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 体表解剖学研究会 頭・頸部セミナー担当:岡部孝生
E-mail : okataka0317★gmail.com(★を@に入れ替えて送信ください)
※ 問い合わせの際は、件名を「第6回 頭・頸部の体表解剖セミナー 問い合わせ」とご記入ください。

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デイで効果を上げるためのリハ・プログラムセミナー(東京会場)

名称 デイで効果を上げるためのリハ・プログラムセミナー(東京会場)
主催 日本通所ケア研究会
日時 2018年12月15日(土)10:00~15:30
場所 国際ファッションセンター
(東京都墨田区横網1丁目6-1)
内容 【参加のポイント】
・学ぶべき運動の正しい理解
・効果的なリハビリテーション推進するための指導方法
・運動学と老年医学を踏まえた効果的アプローチの実践

【セミナー内容】
(1)ご利用者が改善を実感できるリハビリテーションとは
(2)効果的なリハビリテーションを提供することが困難な場合とは
(3)集団活動が適応ではないご利用者へのアプローチ
(4)効果を出すための正しいアセスメントと正しいトレーニングの提示
(5)ケアマネ、本人、家族へ説明すべき「資料」
(6)やる気アップにつながる即時効果が出る運動プログラムの紹介
(7)機能訓練、リハ担当以外も目標が分かり、自分の役割が明確になるフローチャート
(8)ご利用者の奥に潜む課題の本質を理解する
(9)マズローの欲求5段階説を応用した心身の評価方法とその活用方法
(10)ご自宅でも継続的に自主トレーニングができる運動方法
(11)痛みの部位別・タイプ別運動方法
(12)これは使える!老年医学に基づいたプログラム作成の工夫
(13)運動学と老年医学を踏まえた効果的リハビリテーションアプローチ
(14)通所サービスの特徴と心身機能の評価 ほか

【講師】
小幡 匡史氏(合同会社Think Body Japan 代表社員/理学療法士 )
詳細URL https://www.tsuusho.com/skill/……a_program/
学生の
参加可否
参加可 介護・医療・福祉分野に携わる方
参加費 12,000円(税・資料代込)
定員 40名
申込み方法 公式ホームページよりお申し込みいただくか、事務局までお問い合わせください。

【公式ホームページ】
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