車椅子フィッティングセミナー 前編×後編~固定化した姿勢を作らない車椅子適合~

名称 車椅子フィッティングセミナー 前編×後編~固定化した姿勢を作らない車椅子適合~
主催 日本ユニバーサルリハビリテーション協会
日時 2019年3月3日 (日) 10:00~16:30(受付開始9:40)
場所 八王子市芸術文化会館いちょうホール 
(東京都八王子市本町24番1号)
内容 フィッティング(適合)とは、その車椅子を利用する人を中心として、用具を身体的、環境的、目的的、社会的に適合化するプロセス。といった定義がありますが、要するに・・・
シーティング + 車椅子採寸技術 + 車椅子住環境整備(メンテナンス) です。
シーティングという姿勢調整だけでなく、車椅子の寸法調整も加えた生活姿勢保持といった意味合いがあります。
生活環境を考えるフィッティング(適合)は、車椅子の設計からスタートします。まずその人に合う椅子を設計し、その人が実際に腰に触れるシートサポートすなわちシーティングを構築していく順番です。
『車椅子設計採寸技術→車椅子シーティング→車椅子住環境整備→社会参加や自己実現へ』

第1章 フィッティングとは
第2章 フィッティング技術論 総論
1.車椅子の採寸技術
2. シーティング
3.車椅子住環境整備
第3章 フィッティング 技術論 各論
1.車椅子の採寸技術(選定含む)
 車椅子の測り方
 車椅子の名称
 車椅子各部の寸法と角度
 車椅子適合のポイント
 車椅子の高さとクッションの関係性
2.シーティング
 ずれのメカニズムと重心位置
 座位の定義と意義
 姿勢の評価
 円背のある人の座位姿勢の特徴と対応
 仙骨座りの特徴と対応
 横方向への崩れの対応
 廃用症候群等重度な方への対応
3.移乗
 移乗の違いと車椅子の留意点
4.QFDによる整理
第4章 車椅子住環境整備
 1.車椅子住環境とは
 2.車椅子リスクマネジメント
 3.破損しやすい箇所とその原因
 4.ねじのゆるみとメンテナンス
 5.消耗品のチェックと交換
第5章 実技編
 骨盤の修正と立ち直り反応の誘発
 プッシャー症候群の改善方法
 張り調整の仕方
 車椅子の採寸キットを使って実際に採寸技術を学びます。
 タオル、段ボールだけを使ってフィッティングを行う技術を習得します。
詳細URL http://universalreha.com/
対象 作業療法士、理学療法士、看護師、介護職
学生の
参加可否
参加可 
参加費 15000円
定員 5名
申込み方法 HPよりお申し込みください http://universalreha.com/
申込み締切 2019年2月28日 (木)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会 TEL 042-208-0102/E-mail otmode@jcom.home.ne.jp

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