第9回 アクティビティ・ケア実践フォーラム 全国大会

名称 第9回 アクティビティ・ケア実践フォーラム 全国大会
主催 認定NPO法人芸術と遊び創造協会 高齢者アクティビティ開発センター
日時 2019年1月13日(日)・14日(月・成人の日)
《1日目》13:00~16:30(受付開始12:30)
《交流会》17:00~19:00
《2日目》10:00~16:00(受付開始09:30)
場所 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区代々木)
詳細URL http://www.aptycare.com/forum_tokyo.html
1/13(日)特別講演「高齢者の発達を支援する環境づくり」 城 仁士先生(神戸大学 名誉教授)
残された機能を使って新しい環境との関係更新活動を「発達」と捉え、発達を支援する環境づくりを研究されている城先生に、「高齢者の発達」という視点からアクティビティ・ケアを考えるヒントをお話しいただきます。
活動実践報告「アクティビティ・ケアの現在から未来を考える」 おしゃれで心が変わる、色で気持ちが変わる!
団塊世代が積極的に参加する介護予防プロジェクト
岩井ますみ(色と香りの生活提案 イリデセンス 主宰/カラーコーディネーター 認知症予防専門士)
2017年に千葉県市川市にて「いきいき生きがいプロジェクト@いちかわ」を立ち上げ、高齢者が抵抗感なく認知症予防の知識を持ち、予防活動を行えるイベントを定期開催している岩井さん。「おしゃれで脳トレ」をテーマに行うおしゃれアドバイスの実践法も教えていただきます。

地域高齢者の主体性を高める介護予防活動と
アクティビティ・トイの活用
河村晃依(北里大学医療衛生学部 リハビリテーション学科 作業療法士/アクティビティ ディレクター)
地域高齢者が介護予防活動を主体的に実施・継続していくことは極めて重要ですが、難しさも伴います。介護予防自主グループの活性化を目指し、プログラムや専門職の関わり方について実践を通して検討してきた取り組みと、アクティビティ・トイを用いた活動をご報告いただきます。

24時間その人のペースで生活できる
認知症の方も安心して暮らせる居場所づくり
久間雅文(地域密着型特別養護老人ホーム アメニティいわど 施設長/アクティビティ ディレクター)
我が家のように安心できる居場所づくりに力を入れているアメニティいわど。季節の行事やおもちゃ図書館での、入居者と地域の方との世代を超えた交流の事例などから、認知症になってもその人らしい暮らしを実現するための工夫についてお話しいただきます。
1/14(祝・月)分科会「アクティビティ・ケア研究交流&実践 オリジナリティあふれるアクティビティの研究交流と実践講座を、分科会形式で行います。アクティビティ ディレクターの魅力あふれる実践に、専門家や研究者のアドバイスを交え、発表者と参加者が共にアクティビティ・ケアのスキルを磨きます。
※第1部、第2部それぞれ希望分科会を選んでお申し込みください。申込み先着順にて参加分科会を決定し、参加票にてご案内します。
詳細は、こちらをご覧ください
http://www.aptycare.com/dl/190……_forum.pdf
参加費 【参加費】《会員》2日間:5,000円 1日:3,000円 《一般》2日間:7,000円 1日:4,000円
【日 程】《学生》2日間:3,000円 1日:2,000円 《交流会参加費》3,700円
単位付与対象 日本認知症ケア学会「認知症ケア専門士」2日間参加で3単位付与
日本作業療法士協会 SIG認定「基礎ポイント」1日1ポイント/2日間参加で2ポイント付与
日本認知症予防学会「認知症予防専門士」2日間参加で更新単位2単位付与(年間4単位まで)
お申し込み方法 1申込書の記入と送付
【パソコン・スマートフォンから申し込みの場合】
高齢者アクティビティ開発センターWEBの「実践フォーラム」のページの「参加申込フォーム」に必要事項を入力してください。
http://www.aptycare.com
【FAXまたは郵送にて申し込みの場合】
下記の参加申込書に必要事項をご記入の上、FAXか郵便でお送りください。
高齢者アクティビティ開発センター 〒165-0026 東京都中野区新井2-12-10 / FAX 03-3228-0699
お振込み方法 【銀行振込・クレジットカード払い・コンビニ払いの場合】
芸術と遊び創造協会のショッピングサイトの「高齢者アクティビティ」のページ(左のQRコードからアクセス)
で、ご希望の参加区分の商品をカートに入れ、必要事項の入力とともに決済方法を選択し、ご入金ください。
【郵便振替の場合】
郵便局に備え付けの青色の払込取扱票に必要事項を記入し、参加費をご入金ください。
番号:00100-1-387787 加入者名:高齢者アクティビティ開発センター 通信欄:1/13-14実践フォーラム参加

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