クライエントのより良い作業を引き出す接し方のコツ

名称 クライエントのより良い作業を引き出す接し方のコツ
主催 臨床実践に役立つ理論研究会
日時 2018年11月11日(日)
10:00~16:00 (途中,昼休憩あり)
場所 横浜市健康福祉総合センター 9 F会議室  横浜市中区桜木町1-1
http://www.yokohamashakyo.jp/s……o/map.html
※会場へは内容に関する問い合わせしないようお願い致します
内容 講師:笹田哲(神奈川県立保健福祉大学大学院 教授)

日々の臨床では,クライエントと話をしないことはないでしょう.話をすることは作業療法で作業を用いるためには,不可欠だと言われています.クライエントの変化を引き出すのは,身体的なアプローチだけではありません.話をする,会話するということは,情報収集だけではなく,自分自身の言動を治療的に意図して取り入れることで,治療としても活用することができます.作業を用いることだけでなく,話をすることも,他職種にはない作業療法士としてユニークな点であり,領域関係なく求められているスキルなのではないでしょうか.
作業療法の実践理論である人間作業モデル(MOHO)では,クライアントの作業への取り組みを支援するための作業療法士の言動や振る舞いが示されています.今回は,これらの言動,振る舞いの紹介,解説に加えてクライエントが作業に取り組む側面と変化についても説明致します.
対象 作業療法士,作業療法学生 (領域は問いません)
学生の
参加可否
参加可 
参加費 作業療法士 5000円
作業療法学生 2000円
定員 25 名
申込み方法 申し込方法:uottip456@gmail.com まで以下の内容を添えてメールでお申し込下さい

メール記載内容
件名:2018年11月11日参加申し込み
1氏名 
2所属 
3連絡先メールアドレス 
申込み締切 2018年11月7日(水)まで
生涯教育
ポイント
1ポイント
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ uottip456@gmail.com

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