ポジショニングR.E.D.セミナー 理論編×実技体感編~微小重力環境でおこなう筋緊張制御~

名称 ポジショニングR.E.D.セミナー 理論編×実技体感編~微小重力環境でおこなう筋緊張制御~
主催 日本ユニバーサル リハビリテーション協会
日時 2018年9月17日 (月祝) 10:00~16:30(受付開始9:40)
場所 八王子市芸術文化会館いちょうホール(東京都八王子市本町24番1号) 
内容 身体質量と重力を拮抗させた環境でポジショニングアプローチを行う事で、筋緊張が安定し、関節拘縮の変化が長時間持続するという臨床研究が発表されました。低反撥マットレスを数枚重ねてポジショニングを行うこの環境をRehabilitation & Engineering Design -R.E.D.-とし、2010年より研究が開始されました。
長期療養生活を送り、長い年月をかけてもたらされた過緊張に対する関節拘縮の変化と循環器系の安定例は、これまでの臨床場面では見られなかった新しい発見と、今後の医療に大きく影響する事が示唆されました。
◆理論編  症例結果、研究報告
重力をコントロールしたポジショニングを行うことで、異常筋緊張に変化が起こり、姿勢、動作、ADLに影響した研究結果と具体的な症例と共にご紹介します。
○長期療養生活者の筋緊張の緩和と関節拘縮の変化
○慢性閉塞性肺疾患患者の身体機能変化とバイタルの安定
○起居動作全介助の状態から短期間で移動、移乗、ADLを獲得した症例群

◆実技体感編  臨床への応用
○(医学相対性理論、R.E.D.環境の解説)
 訓練場面で低反撥マットレスを重ねてポジショニングをとるだけで、筋緊張の変化から関節拘縮の改善が起こります。この原理を紐解きます。
○(R.E.D.環境を使った訓練場面でのポジショニング実技)
 安定した筋緊張は持続します。再び亢進しても適宜継続して介入することで、姿勢の変化や全介助から自立する症例がみられてきます。この事例を交えながら実践していただきます。
○(R.E.D.を生かした各症例に対してのポジショニング実技)
 R.E.D.環境で簡単に過緊張の筋は緩み、姿勢は変化します。これを疾患別に説明します。
詳細URL http://universalreha.com/
対象 作業療法士、理学療法士、 看護師
学生の
参加可否
参加可 
参加費 15000円(理論編のみ7000円)
定員 5名
申込み方法 右記URLよりお申し込みください https://www.meducation.jp/mypa……&cid=20673
申込み締切 2018年9月14日 (金)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会 TEL 042-208-0102/E-mail otmode@jcom.home.ne.jp

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