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平成20年4月:生涯教育制度改定

平成20年4月:(社)日本作業療法士協会・生涯教育制度・改定


 平成20年4月からOT協会生涯教育制度が改定されました。以下の構造図を参照されご自分の進度をご確認ください。生涯教育基礎研修で変更が大きく、必要な手続きが生じます。今後OT協会から情報と用紙が送付されてきますので、以下の要領にて手続きして頂きますようお願いします。
  

生涯教育制度の構造
(クリックして拡大)


生涯教育制度改定の主な内容


1.旧・新人教育プログラム:15テーマ→現職者共通研修:10テーマ

2.旧・現職者研修:90分8コマ(2日)1領域;8000円 →現職者選択研修:90分4コマ(1日)2領域;4000円×2領域
※この2つを合わせて現職者研修(必修)となります。
※この改定に合わせて4月以降、生涯教育手帳の受講記録内の新プロと現職者研修欄用の新旧対照表がOT協会より送付されます。受講記録への貼り付け、読み替えや押印手続きが必要となります。また、県士会ニュース(右ページ)やウェブサイトにて手続きの案内を掲載しますので合わせてご確認ください。なお、手続きは県士会にて実施します。

3.専門作業療法士制度の創設


認定作業療法士の更新要件の変更


1.臨床実践の報告2回(編)以上の箇所に以下の3点を追加
・共同執筆は2題で、臨床実践の報告1回とする(施行細則に追加)
・認定作業療法士研修会の受講は、臨床実践の報告1回とする(特例実施)
・専門コース研修の講師は、臨床実践の報告1回とする(特例実施)

2.作業療法啓発に関する社会的貢献に、以下の項目を追加
・ニュース原稿(OT協会ニュース、県士会ニュース、関連団体でのOT啓蒙他)などその他(証明できるOT啓蒙活動)(施行細則に追加)


読み替え手続きについて


1.現職者共通研修(旧新プロ)
 OT協会から今後送付されてくる現職者共通研修受講記録1:新旧対照表(シール形式、以下の表)を利用し、新テーマに対応する旧テーマを一つでも受講していれば受講済みとする。なお、この新旧対照表は現在の受講記録の表紙裏に貼付する。また平成20年度入会者から新しい受講記録が送付される。

 手順1:会員は受講記録の表紙裏に上述の現職者共通研修受講記録を貼る(年月日を記入)。 ⇒ 年月日が不明な方はこちら
 手順2:読み替えの手続きは、以下の要領にて県士会にて実施する。
  

新旧対照表

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2.現職者選択研修(旧現職者研修)

 現行の研修8コマを修了している者は、再度現職者研修を受講する必要はない。未受講の者は改定されたように4コマ2テーマの受講が現職者選択研修修了には必要となる。特別な事情で4コマのみ受講修了者は残りの4コマ分の受講で現職者選択研修修了とする。

3.その他:現職者共通・選択研修とも修了確認は今まで通り、士会が修了確認印を押印する。


県士会での手続き方法


 上記の現職者共通研修受講記録1:新旧対照表を受講記録の表紙裏に貼ったら(年月日記入)、以下の方法にて手続きしてください。

1.県士会生涯教育関連研修会参加時に手続き専用窓口にて手続きする。
2.県士会事務所へ郵送して手続き:手帳、OT協会会員証コピー、返信用封筒(切手貼付、宛名明記)同封の上、以下へ郵送する。

〔送付先〕
〒231-0011横浜市中区太田町4-45 第一国際ビル3
 一般社団法人 神奈川県作業療法士会事務局
 生涯教育制度読み替え手続きの係り宛

〔問い合わせ先〕
一般社団法人 神奈川県作業療法士会 教育部
 神奈川県立保健福祉大学 奥原孝幸
 TEL:046-828-2738
 e-mail: kyoikuアットマークkana-ot.jp
 ⇒ ウェブからも問い合わせができます

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旧新人教育プログラム開催年月日

平成15年度 新人教育プログラム ・協会・都道府県作業療法士会の歴史・組織:11月29日 ・日本作業療法士協会「倫理綱領」:11月30日 ・関連法規:9月6日 ・人間関係論1:11月30日 ・人間関係論2:1月24日(平 …

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