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2月 28 2017

県士会入会支援


ふ〜っ
気持ちはこんな感じ?

来年度予算(案)ver.5が完成してホッとしています (^^)

28年度は県士会入会者が例年以上に大きく増えました!
例年実質150名ほどの新規入会者数があるところ
28年度は既に200名を超え、1月末日現在の会員数は1960名となりました。

県士会でも以前より会員入会促進へ向けて部門横断的に努力が積み重ねられています。
養成校の教員のみなさまへ県士会についてのご案内配布への協力依頼や
福利部さんの新入会員オリエンテーションの時期を前倒ししたり
研修会開催と同日開催する 。。。などなど。

そして何よりも会員のみなさまの職場へ就職した方へのお勧めがあってのことだと思います。
本当にどうもありがとうございます。

モチロン、財務部も対策を考えました。
まずは、仮入会状態の方の入会手続きが円滑に進むように
事務局の方との恊働対応を行いました。

みなさまご存知の通り、県士会の入会手続きは2段階となっています。
「入会申込書を記載・送付する→会費納入として銀行口座振替依頼書を郵送する」
県士会では入会申込書を受理した段階では仮入会扱い
その後銀行口座振替依頼書を受理した段階で正式に入会としています。

ところが、仮入会のまま、つまり県士会入会の意思表示をしながら
そのまま、銀行口座振替依頼書の提出がなかったり書類に不備があったりの理由で
正式入会に至らない。。。という方がかなり多かったのです。

これは本当にもったいない!
入会したい、入会していただきたい。のに
手続きの問題で現実化しないなんて、双方にとって不利益です。
財務部として最優先で取り組む課題と判断しました。

そこで書類提出が円滑に進むようなご案内や
再提出依頼のお知らせを忘れずに開封していただくための工夫
あるあるな不備について対応を県士会ニュースや県士会サイトでお知らせする
そのような対応の結果
27年度12ヶ月合計で延べ626人、1ヶ月平均52.2人の仮入会者を
28年度10ヶ月合計で延べ366人、1ヶ月平均36.6人にまで減らすことができました。
入会者数自体は増えているので、円滑な入会手続き支援に寄与できていると考えております。

財務部としてできることは限られていますが
財務部だからできることもあります。
財務部単独では難しいことも他の部門と恊働しながら行えることもあります。
その活動の一端をこちらでもご報告していきますね。

もうすぐ3月になります。
先日、PTOTの国家試験が終わりました。
4月になったら、新人さんが職場に配属されるところも多いと思います。

数だけがチカラではありませんが
数がチカラという側面は間違いなくあります。
これから地域主体の保健・医療・福祉サービスに移行していくにあたり
さまざまな職能団体との交渉や
選ばれる職種として作業療法士が神奈川の地で生き残っていくために
職能団体としての県士会の価値が大きくなることはあっても小さくなることはありえません。

先輩県士会員としてのみなさま
是非、新人さんへの入会のお勧めを
今後とも引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます m(_ _)m

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