現場で本当に役立つ認知症研修会 第2回〜眼からウロコの声かけの工夫〜

名称 現場で本当に役立つ認知症研修会 第2回〜眼からウロコの声かけの工夫〜
主催 OT佐藤良枝のDCゼミナール
日時 2022年5月14日(土)19:00〜20:30
Zoom入室は18:45から可能
場所 Zoomによるオンライン
Wi-Fiなど通信環境はご自身でご準備ください。
内容 認知症のある方への声かけで一般的に提唱されているのが「優しく」「丁寧に」「否定しない」「褒めてあげる」などですが、それらの対応をしても効果がなかったことはありませんか?
1)認知症は脳の疾患です。CVA後遺症片麻痺のある方に優しく接するだけでは、麻痺が改善することもADLが改善することもありません。認知症のある方も同様です。脳の疾患によって生じた困難には、障害と能力の観点から捉えた対応の工夫が必要です。
2)援助者のモットーやスローガンを実行するのではなく、認知症のある方の困難を補い、能力を活かす対応の工夫が必要です。
適切な関与ができなければ、認知症のある方の状態像を的確に把握することは難しい。的確に状態像を把握できなければ適切な関与もできません。両者はコインの裏表のように密接に関係しています。

第2回目の今回は、事例をもとに基本的な声かけについて具体的にご説明します。「認知症だから言ったってわからない」のは本当に疾患のせい?
認知症のある方を変えるのではなく、援助者の行動変容を促し、今まで見落としていた認知症のある方の能力を見い出せるようになることを目的とした研修会です。

講師:作業療法士 佐藤良枝(曽我病院 認知症疾患医療センター)

詳細URL https://yoshiemon.info/2022/03/20/study/4130/
対象 認知症のある方の役に立ちたいと本当に考えている人なら、作業療法士以外の職種の方でも、神奈川県以外に在住在勤の方でも、どなたでも参加できます。
学生の
参加可否
参加可 
参加費 無料
定員 30名
申込み方法 下記URLにアクセスして必要事項を入力してください。
https://forms.gle/HsStN3K2786zKAhD9
申込み締切 2022年4月30日(土)17時
定員超過時には期日前でも締切ますので、ご了承ください。

定員超過しましたが、若干名追加で受付ます。
 4月10日(日)13時を最終締切とします。

生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 下記URLからお問い合わせください。
https://yoshiemon.info/contact/

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