[オンライン] 治療・訓練プログラム立案のためのバックアップセミナー 初動編

名称 [オンライン] 治療・訓練プログラム立案のためのバックアップセミナー 初動編
主催 日本ユニバーサルリハビリテーション協会
日時 2021年2月6日 (土) 10:00~13:00
場所 本セミナーは「Zoom」を使用したオンラインでの開催となります。
インターネットに繋がっているパソコン、スマホ、タブレット (カメラ、マイク付属)で どこからでも受講できます。
内容 『治療・訓練プログラムの立案がすぐにでき、身体評価治療はもとより、精神、心理学も使いこなせるセラピストになろう』
学校で習ってきたことと、実際の臨床ではギャップを感じることが多々あるものです。入職時に難渋する原因として、学校は、国家試験を通るための勉強が主流であり入職後のことは現場の先輩たちに聞けばいいんじゃないか、教育プログラムがあるはずだというスタンスのため臨床現場の動き方までは教えてくれないということが考えられます。

新しい環境に一歩足を踏み入れることは、誰でも最初は不安なもの。
でも、その不安をユニリハが大きな一歩を踏み出すエネルギーに変換します。その力で入職早期から患者や利用者の生活に寄り添った治療を展開しましょう。
そのイメージは、明日から始まるリハビリテーションという治療の舞台を自由に飛び回る翼と、先入観に囚われない豊かな発想の治療技術という名の武器をあなたに授けるこです。
病院や施設に入職して、即戦力になるための心構えやリハビリプログラムの立案、実際の訓練介入をイメージし、我々と一緒に考えていきましょう。

『患者が入院したら、まずは情報収集を徹底する』
臨床のコメディカルが求めるものは新患者、入院患者の身体状況です。また、その情報は的確に早く知りたいのです。要するに、その患者はどのくらい理解力があるのか、どのくらい歩けるのか、車椅子が必要か、そのすべての状況に見守りが必要か、介助が必要か、必要な場合どの程度の介助量(一人介助か二人介助か等)があるのかという情報を求めます。
臨床で大切なことは、医療従事者の一員として、リハビリ的専門立場から、その役割を果たす必要があるという事です。

<プログラム>初動編
・治療(ケア)をするという事。概論的講義・・・職場で即戦力になるには 
・評価方法(実際の職場での評価は学校の評価とは違う)
・治療・訓練プログラム立案
・心理・精神学を理解して、その異常状態である精神疾患、認知症を理解する。
・各職場でのリハビリ職員としての行動とは

<講 師>
青木將剛(作業療法士)

詳細URL https://www.meducation.jp/seminar/detail.php?id=34194
対象 作業療法士、理学療法士
学生の
参加可否
参加可 
参加費 3,980円(税込)
※クレジットカード決済または銀行振込のお手続きをお願い申し上げます。詳細につきましてはお申込み後にご連絡いたします。
定員 5名
申込み方法 下記URLよりお申し込みください。
https://www.meducation.jp/seminar/detail.php?id=34194
申込み締切 2021年2月2日 (火)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会
TEL 042-208-0102
http://universalreha.com/

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