[オンライン] 新人にもわかる!!高次脳機能障害に対する評価と治療(評価編、症例供覧編)

名称 【オンライン】新人にもわかる!!高次脳機能障害に対する評価と治療(評価編、症例供覧編)
主催 進リハの集い
日時 評価編  :2021/2/20(土) 1時間半
症例供覧編:2021/2/27(土) 1時間半

○時間:
受付20時00分 よりzoom起動可能
セミナー時間:20時30分~22時00分
*質疑応答などで時間延長となる可能性もありますが、その際は途中退室可

場所 ○場所
自宅などWi-Fi環境のある室内
内容 概要

脳卒中のクライアントと接する際に、身体機能に着目しすぎて、高次脳機能評価をないがしろにしていないですか?今回は、1つの症例を共有することで、高次脳機能の評価を前向きに捉えて介入できるような勉強会を開催します。

​こんな悩みはありませんか?
◯高次脳機能障害を漠然と難しいと思って介入してしまう。
◯机上の検査解釈は言語聴覚士にまかせてしまっている。
◯検査解釈の重要性を知らない。
◯ADL場面で問題がありそうまではわかるが、それに対してどのような取り組み方がいいのか悩むことが多い。
◯高次脳機能の評価が後手に回ることが多い。
◯作業療法士なのに高次脳機能障害の評価が曖昧だ。
上記に当てはまる人は参加をオススメします。
クライアントの現在を見ることで、曖昧になってしまっている部分の解決の一助となる勉強会を実施します。

講義内容
​※本講義は2日間に分けて、以下の内容について説明していきます。

​◯高次脳機能とは
前頭葉、頭頂葉、側頭葉、後頭葉から

◯検査結果の解釈のコツ
線分二等分課題.線分抹消課題.模写課題.HDS-R.MMSE.FAB.TMT-A.TMT-B.コース立方体組み合わせテスト.
かなひろいテスト.三宅式記銘力検査

◯症例供覧
初期評価、脳画像での把握、検査結果、日常生活評価、職業復帰に向けた評価、治療プログラムの一例
*決して正解例ではありません。

◯症例検討
症例の問題点抽出、治療考察の実施
*机上検査が行えるクライアントを対象とした評価を行います。そのため、観察、動作、机上検査から統合と解釈を行い説明します。

*勘違いしないでいただきたいのがクライアントを治すではなく、評価を行うことで、改善点を把握し、現在問題となっていることが職業復帰にどのように影響するかを検討します。

*今回は動画などを通したクライアント共有はしませんのでご注意下さい。

詳細URL https://www.shinreha.com/blank-83
対象 PT/OT/ST
学生の
参加可否
参加不可 
参加費 評価編:3980円
症例供覧編:3980円 
評価編および症例供覧編 両方受講希望の場合、5980円(2000円割引)となります。
定員 30名
申込み方法 HP内の申し込みフォーマットよりお申し込みください
申込み締切 前日まで
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ HPよりお問い合わせください

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