明日から臨床で結果の出せる上肢セミナー

名称 明日から臨床で結果の出せる上肢セミナー
主催 進リハの集い
日時 ○開催日
2020/5/24(日)

○時間:
受付9時30分
セミナー時間10時00分~16時00分
場所 ウィリング横浜(上大岡駅徒歩3分)
http://www.yokohamashakyo.jp/w……4-1-1.html
研修室904
内容 概要

問診して評価して介入の段取りをする。当たり前の流れですが重要です。
しかしながら、介入となると局所治療のみになりがちで根本治療にならず、なかなか症状が改善されない経験があるのではないでしょうか。

当セミナーはテクニック系ではなく、機能解剖学的に基づいた学校では教わらないことや教科書には載らない、臨床の現場でこそ見える評価・治療をお伝えします。
これを機に、特に新人の方は明日から使える臨床での評価思考パターンと治療パターンを取得して頂きたいです。

上肢を対象にクライエントを治療しているが、治療手段に悩んでいる方必見!!または筋骨格系の触診に自信がない方は必見です!!

臨床でこんな悩みのある方はいませんか。

○評価後のアプローチの仕方に悩み、治療結果が出せない。
○触診技術が甘い。
○とにかく結果を出したい。
○筋骨格系の問題であるにもかかわらず、代償手段を先に考えてしまう。
○筋と筋膜の差を知りたい。
○アライメントを調整したい。
○解剖学、生理学、運動学が苦手だ。
○治療手段を少しでも身につけたい。
○実技をたくさんしたい。
○痛みを少しでも緩和させる技術を身につけたい。
○痛みがある方に対して筋トレだけをしてしまっている。

もしひとつでも当てはまるのであれば参加をお勧めします。

上肢治療よって得られるもの

○筋・筋膜性の疼痛改善
○可動域改善
○上肢機能向上(手、肘、肩、体幹から)
○痙性の強い方のつまみ動作の向上
○肩こりの軽減
○猫背の改善
○触診技術の向上
○不定愁訴の改善(気怠さ・疲れの改善など)

対象疾患
どの疾患に対してもベースとして持っていることが重要なことですので、疾患は問いません。健康な方から障害のある方まで通じる技術です。

講義内容
■実際のアプローチについての考え
・筋硬結(トリガーポイント)に対するリリース
・離開とその動き(モビライゼーション)について
■触診に必要な心得
・相手を緊張させない触り方の実践
■肩・肩甲骨・胸部のアプローチの実際
・斜角筋リリース
・胸鎖乳突筋リリース
・僧帽筋リリース
・肩甲挙筋リリース
・小胸筋リリース
・棘上筋リリース
・棘下筋リリース
・小円筋リリース
・肩甲下筋リリース
・肩甲骨モビライゼーション
・肩甲胸郭関節の離開(前鋸筋リリース)
・胸郭リリース
・三角筋リリース
■前腕・肘・上腕のアプローチの実際
・上腕二頭筋リリース
・上腕三頭筋リリース
・前腕回内・外分離運動(前腕屈筋・伸筋群リリース)
■指・手根骨・手関節のアプローチの実際(手のアーチの改善に向けて)
・手根管の調整
・手根骨モビライゼーション
・手根中央関節モビライゼーション
・橈骨手根関節モビライゼーション
・手根中手関節モビライゼーション
・指関節モビライゼーション

*セミナー翌日からの臨床で早速手技を使って頂きたいので、当セミナーは実技中心のセミナーになっております。
詳細URL https://www.shinreha.com/blank-9
対象 PT/OT
学生の
参加可否
参加不可 
参加費 通常:9000円
ペア割:8000円 
定員 40名
申込み方法 HP上の申し込みフォーマットより
申込み締切 前日まで
生涯教育
ポイント
あし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ Mail:shin.reha.tudoi@gmail.com

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