明日から実践できる!!手指・手関節の評価と治療

名称 明日から実践できる!!手指・手関節の評価と治療
主催 進リハの集い
日時 ○開催日
2019/10/14(月)
○時間
受付9時30分
セミナー時間10時00分~16時00分
場所 ○場所
ウィリング横浜(上大岡駅徒歩3分)
http://www.yokohamashakyo.jp/w……4-1-1.html
9階研修室901
内容 【概要】
臨床でこんな悩みを持っていませんか??
○作業療法士なのに理論を介した手指・手関節の評価ができない。
○手の浮腫に対して悩んでいる。
○手根骨が細かすぎて評価しきれない。
○分離、共同運動の違いはわかるけども、それをどこまで評価をしていいかわからない。
○握力、ピンチ力の測定結果だけで訓練内容(グリップ訓練、ピンチ訓練など)を決めてしまいがち。
○拘縮の病態の分類が曖昧で評価に苦しむことがある。
○制限があるから手指の関節可動域訓練をするといったアセスメントになってしまう。
○手指の関節可動域をTPDだけで判断してしまう。
○実は手内在筋のMMTの結果を自信を持って伝えることができない。
○末梢神経障害の評価が難しい。
○理学療法士、言語聴覚士なので手指・手関節に苦手意識がある。

もし一つでも当てはまるのであれば参加をお勧めします!!

このセミナーに参加することで得られること
○手指・手関節に対しての評価の仕方を身につけることができる。
○関節に対するアプローチを自信を持って提供できるようになる。
○関節可動域制限のある方に対して、闇雲に関節可動域訓練をしなくてすむようになる。
○MMTの結果を自信を持って伝えることができるようになる。
○手に対するアプローチの重要性を知る・実践することができるようになる。
○解剖学を理解してアプローチすることができるようになる。

基礎的な評価から治療プログラムを立案できるように機能解剖、生理学、評価の仕方中心のセミナーとなって
おります。もちろん、治療のテクニックなどもお伝えはしますが、評価ありきの治療です。

*今回はスプリントを作製するための評価ではありません。分野は問いませんが、脳科学の分野ではなく筋骨格系の評価を主体に話しを進めさせて頂きます

講義内容
1手指、手関節、前腕(一部)の機能解剖について
評価に入る前に機能解剖を理解する必要があります。各関節、手根骨の動きの特徴などについて説明していきます。

2評価
浮腫、血行、瘢痕、末梢神経、筋力、握力、ピンチ、知覚、疼痛、関節可動域、拘縮、骨のアライメント
*それぞれの項目についてポイントを説明していきます。

3日常生活における手の使い方
摘み(つまみ)などの手の使い方を学んでいきます。

4治療modality&procedure
既存のリハビリテーションで行われている治療の紹介説明をします。

5徒手テクニック&自主訓練テクニック(実技)
・各関節モビライゼーション
・各筋・筋膜リリース
・腱グライティングエクササイズ
・ペアへの治療(箸動作実施)

*進行状況によってセミナー内容が前後することがあります。その点、ご理解頂ければと思います
詳細URL https://www.shinreha.com/in-3
対象 PT/OT
学生の
参加可否
参加不可 
参加費 ○費用
通常:9000円
ペア割:8000円 
定員 40名
申込み方法 HP内の専用フォーマットよりお申し込み下さい

https://www.shinreha.com/in-3
申込み締切 前日まで
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ HP: https://www.shinreha.com/contact

Mail:shin.reha.tudoi@gmail.com

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