対象者を広い視点で捉えるようになる?脳神経科学と運動学の知識を統合する 上肢治療セミナー(片麻痺疼痛編)

名称 対象者を広い視点で捉えるようになる?脳神経科学と運動学の知識を統合する 上肢治療セミナー(片麻痺疼痛編)
主催 進リハの集い
日時 〇日時
2019/6/16(日)

○時間
受付9時30分
セミナー時間10時00分~16時00分
場所 ウィリング横浜(上大岡駅徒歩3分)
11階多目的室
内容 片麻痺の方を担当していて、肩や手の痛みの訴えに困っている方はいませんか。
片麻痺だから痛いのではなく、痛みが生じる原因が何かあるはずです。
本セミナーを通して、疼痛に対する治療を考え直すきっかけにして頂きたいと思います。

臨床でこんな悩みがある方はいませんか。
・対象者の疼痛を改善したい。
・疼痛を訴える患者によく遭遇する。
・片麻痺患者が疼痛を訴えて機能訓練が進まない。
・疼痛によりADLが阻害されている患者を経験する。
・整形外科的な知識が乏しい。
・疼痛の原因がわからないため、苦手意識がある。
・疼痛の対処法がわからない。
・よくわからないまま、マッサージや物理療法を行ってしまう。

もしひとつでも当てはまるのであれば参加をお勧めします。

このセミナーに参加することで得られること
・上肢の機能解剖が理解できる。
・整形外科的な知識が身に付く。
・疼痛のメカニズムが理論的に理解できる。
・治療の引き出しが増える。
・訓練や生活指導の際の視点が拡がる。

本セミナーの目的は、神経学的な知識と機能解剖や整形外科的な知識の融合です。
対象者を広い視点で捉えられるようになることを目指します。

また、治療手段の紹介もしますが、疼痛のメカニズムと機能解剖の理解から治療方法を選択出来ることになることを意図したセミナーとなります。

講義内容
1疼痛のメカニズム
 疼痛が生じるメカニズムを、受容器・末梢神経・中枢神経の観点から解説します。
2上肢の機能解剖
 肩関節や手指など病態理解の基礎として必要な知識を解説します。
3疼痛の病態の解説
 肩関節周囲炎、腱板損傷、インピンジメント症候群、CRPSなど臨床的に遭遇しやすい病態を解説します。
4実技
 疼痛を生じさせない動作の基本や徒手治療を紹介します。

※進行状況によっては内容に一部変更がある場合がございます。
詳細URL https://www.shinreha.com/blank-55
対象 PT/OT
学生の
参加可否
参加不可 
参加費 ○費用
通常:9000円
ペア割:8000円

※7月15日(月)の(手と脳科学編)も同時申し込みの場合
両日参加⇒ 通常:16000円  ペア割:14000円  となります。
関連のある内容になっているため、ぜひチェックしてみて下さい!
定員 30名
申込み方法 HP内の申し込みフォーマットよりお申込み下さい
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ HP: https://www.shinreha.com/contact

Mail:shin,reha,tudoi@gmail.com

上記いずれかからお願いします。

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