池淵書記の言葉@実行委員会のウラ話も?

県士会ニュース巻頭言に登場した委員以外にも
まだまだ実行委員はいるのです。
なかでも、縁の下の強力な力持ち3人にとても助けられています。
今日は、その3人のうちの1人、池淵歓斗書記の登場です!

菅原学会長は、充実した学会開催はもちろんですが
単に本学会のことだけを考えておられるのではなく
「つなげよう過去から未来へ」のテーマをもっと大きな視点から考えておられます。
それはこの後に明かされる菅原学会長の声からも明らかです。
本学会では、前回準備を進めてこられた北里大学や前々回開催の昭和大学の担当の方々から引き継ぎを受けました。
引き継ぎがあったおかげで私たちは大変助かったのですが
より効果的な引き継ぎができるように、また実行委員会の議論の建設的なコントロールのためにも
本学会では「書記」という役割を新設されたのではないかと思います。

何かの会議で議事録を作成された方はよくおわかりだと思いますが
議事録作成というのは本当に大変なお仕事です。
毎月毎月作成される池淵書記には頭が上がりません。

回を重ねるごとにより充実した学会が開催されますように。。。
菅原学会長、池淵書記はじめ実行委員一同の気持ちです。
それでは、池淵書記の言葉をお届けしま〜す!

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

まずは、はじめまして、池淵と言います。
一応、実行委員の一員です。
なぜ、一応なのか。それは、今まで全く表舞台に出ていないからです。

それもそのはず、書記部という聞きなれぬ、
そして斬新な(?)部署を仰せつかっていました。
主にといいますか、議事録作成を専門とする部です。

ここでは裏話をして良い(???)と聞いていますので、
議事録作成からの裏話を少しお伝えしたいと思います。

正直、辛かったです。
なぜかというと、委員全員の学会への想いが熱い!!!
そのため、議論、議論、議論、書く、書く、書く、の繰り返しでした。

と言いながら、密かな楽しみもありました。
会議の中では、流れ消えていく言葉を書き留め、
その一つ一つを改めて纏めていく作業の中で、
学会に向けた委員会の舵取りが鮮明に見えることです。

委員であれば議事録は見れますが、
僕の手元には、生の声をそのまま書き留めたものがあるんですね~。
きっと、これは誰も見ることはないと思います。

なぜ、こんなことを綴っているかというと、
一つだけ、皆さんにお伝えしたいことがあるからです。
それは、菅原学会長の学会にかける思いです。

学会テーマとしてサイトにも掲載されていますが、
生の声はもっと凄かったですよ。
正直、しびれました。

そのため、どこにも掲載されていない
菅原学会長の生の声をここでお伝します。

「神奈川県は横浜を中心に1960年代からリハを展開し、関東圏のリハを引っ張ってきた歴史があります。
現在、県士会員の経験年数における構成をみると、1~5年が半数を占めており、その神奈川が展開してきたリハの歴史を知らない会員が大半です。
中堅と言われる40代の会員は、その歴史を作ってきたパイオニアと言われる人たちの思想や実践に触れ、その歴史の流れの中で実践をしてきたはずです。
そのため、今の40代の会員がその歴史を、未来を司る若い会員に伝えていくべきだと考えています。
神奈川の歴史を振り返り、神奈川での先人達の志を知る、この志を未来の若手に繋げ、全国に発信したい。
そこで、つなげよう過去から未来へというテーマを考えています。」

本学会は、この言葉から始まりました。
そして、この言葉が、本学会の全てを物語っていると思います。

因みに、この掲載は菅原学会長の許可をもらっていません(笑)。
理由は、照れくさいからです。

菅原学会長の生の声をお届けすることで、
一方的にバトンを差し出させてもらいました。
このバトンが多くの方に繋がっていくと幸いです。

 

Permanent link to this article: https://kana-ot.jp/kotc/blog/2013/03/08/%e6%b1%a0%e6%b7%b5%e6%9b%b8%e8%a8%98%e3%81%ae%e8%a8%80%e8%91%89%ef%bc%a0%e5%ae%9f%e8%a1%8c%e5%a7%94%e5%93%a1%e4%bc%9a%e3%81%ae%e3%82%a6%e3%83%a9%e8%a9%b1%e3%82%82%ef%bc%9f/