Tag Archive: H29/6

車椅子設計採寸技術と車椅子メンテナンスセミナー New!!

名称 【ユニリハ】車椅子設計採寸技術と車椅子メンテナンスセミナー
主催 日本ユニバーサル リハビリテーション協会
日時 2017年6月16日 (金) 10:00~16:30(受付開始9:40)
場所 八王子市芸術文化会館いちょうホール(東京都八王子市本町24番1号) 
内容 車椅子設計採寸技術セミナー<前半の部>
【プログラム】
●車椅子の構造やメカニズムを徹底的にお見せします。動画やイラスト、DVDを用いてわかりやすく、注釈を講師が説明しながら行います。
●車椅子の測り方。車椅子に座るための身体寸法の測り方を伝授します。測り方がわかれば、シーティングという設計製図の子供のような技術は簡単に習得できます。まずは製図という幹を学んでいただけたらと思います。
●処方箋の書き方。図面の書き方。自分でイメージした具像を形にします。大丈夫、ポイントを絞るので簡単にできます。
●車椅子の適合。車椅子の選定(症例を交えて実践的にやりましょう)

車椅子メンテナンスセミナー<後半の部>
【プログラム】
●車椅子の構造からメンテナンスのポイント
●タイヤ交換、キャスター調整、ブレーキ調整、車椅子のバランス、車椅子の転がり抵抗、車椅子から異音がした時の対応、時間があればパンク修理もやってみましょう。
●メンテナンスと日常の車椅子姿勢の関りをご説明し、簡単なADLシーティングのポイントの実演、実技をします。たとえば、フットサポートの調整やメンテナンスと、知名度の高いバックサポートの張調整。この2か所の調整で姿勢は見違えるほど変わります。でも、実は簡単なんです。
<講師>青木將剛
詳細URL http://universalreha.com/
対象 作業療法士、理学療法士、言語聴覚士、 看護師、介護職
学生の
参加可否
参加可
参加費 15000円(採寸技術のみ 7000円、メンテナンスのみ 8000円)
定員 5名
申込み方法 HPよりお申し込みください  http://universalreha.com/
申込み締切 2017年6月13日 (火)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ TEL 042-208-0102/E-mail otmode@jcom.home.ne.jp
備考 それぞれに採寸用キット、メンテナンス用工具セットが付属しています

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湘南OT「リハ効果持続要因」~リハ効果を持続させるためには~ New!!

名称 湘南OT「リハ効果持続要因」~リハ効果を持続させるためには~
主催 湘南OT交流会
日時 H29年6月24日(土) 13:00~16:00(受付12:40~)
場所 神奈川県藤沢市辻堂神台1-3-39オザワビル7F
湘南C-X OZAWA BLDG 会議室2 (辻堂駅徒歩5分)
内容 一昔前は,退院したらこの人の機能は落ちる!
リハ効果が下がっていく!という提示は多くされていました.
しかし近年!様々な要因が明らかとなってきており,リハ効果を持続させ定着させる!そういった要因が明らかとなってきています.
持続させられる効果を必要としていませんか?

講師:湘南OT藤本一博
詳細URL http://shounanot.wixsite.com/s……t/schedule
対象 ご興味あればどなたでも
学生の
参加可否
参加可:
参加費 3000円(学生1000円)
定員 50名
申込み方法 下記URLの申し込み専用ページよりご登録ください.
http://shounanot.wixsite.com/s……t/schedule
申込み締切 6/22
生涯教育
ポイント
1ポイント
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 下記URLの専用フォームよりお願いいたします.
http://shounanot.wixsite.com/s……ot/contact

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シンプル実践!腰痛の捉え方と治し方~”非特異的”では済ませない!~ New!!

名称 シンプル実践!腰痛の捉え方と治し方~”非特異的”では済ませない!~
主催 進リハの集い
日時 6/18
10:00~16:00
場所 ウィリング横浜
上大岡駅徒歩1分
内容 1.腰部周辺の機能解剖
触診を交えながら腰痛の評価・治療に必要な機能解剖を整理します.
 
2.腰痛の病態(結果)評価
腰部のどの部位が痛みを発しているかを把握するために病態の理解と疼痛減弱及び誘発テストを整理します.

3.腰痛の身体機能(原因)評価
腰部や腰部周辺から腰痛の病態に至った原因を探り,スポーツ動作やADL動作に必要な身体機能を整理します.

4.治療の実践
評価に基づき,症状の消失はもちろん,再発予防を目指した運動療法の実践を行います.

以上の内容を講義と実技,グループワークを交えながら進めていきます.
詳細URL https://www.shinreha.com/blank-21
対象 PT.OT
学生の
参加可否
参加不可
参加費 9000
定員 40
申込み方法 ホームページより
申込み締切 開催前日まで
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ ホームページより

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認知症をもつ人とともに歩むケア・社会へ~英国と日本におけるパーソン・センタード・ケア実践のさまざまな取り組み~ New!!

名称 認知症を考える特別講演会「認知症をもつ人とともに歩むケア・社会へ~英国と日本におけるパーソン・センタード・ケア実践のさまざまな取り組み~」
主催 認定NPO法人パーソン・センタード・ケアを考える会
日時 2017年6月17日(土) 13:00~17:00
場所 首都大学東京 荒川キャンパス講堂
内容 「認知症をもつ人と共に歩むケア・社会へ」と題し,3名の著明な講師の方々をお迎えいたします.基調講演には『VIPSですすめるパーソン・センタード・ケア』の著者として知られています英国ウースター大学のドーン・ブルッカー氏(臨床心理学博士),『パーソン・センタードなケアプランニング』の著者であるヘーゼル・メイ氏(作業療法士),そして特別講演には我が国で「パーソン・センタード・ケアとDCM研修」の責任者として導入以来尽力されてきた水野裕氏(医学博士)にご講演頂きます.(通訳者つき)またとない贅沢な企画,貴重なシンポジウムを聴く絶好のチャンスです.
詳細URL http://www.pcdc.or.jp
対象 認知症ケアに携わる方
学生の
参加可否
参加可
参加費 一般5000円 当法人会員4500円
定員 250名
申込み方法 当NPOのHPの申し込みフォーム,もしくは1.氏名 2.所属 3.参加証送付先住所 4.連絡先電話番号 5.メールアドレス(パソコンで閲覧できるもの)についてメールにてkensyu@pcdc.or.jpへお知らせください.
http://www.pcdc.or.jp
また,HPよりチラシ裏面を印刷し,申込用紙に記載の上FAX(042-505-8620)でも受付しております.
申込み締切 2017年5月20日
生涯教育
ポイント
1ポイント
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ kensyu@pcdc.or.jp

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作業と姿勢と人間工学 ~臨床で使おう 基礎編×治療へ利用 応用編~ New!!

名称 【ユニリハ】作業と姿勢と人間工学 ~臨床で使おう 基礎編×治療へ利用 応用編~
主催 日本ユニバーサル リハビリテーション協会
日時 2017年6月2日 (金) 10:00~16:30(受付開始9:40)
場所 八王子市芸術文化会館いちょうホール(東京都八王子市本町24番1号) 
内容 人間工学とは、アメリカで生まれ、ものをヒトの生活様式に合わせてデザインする技術であり、その発祥は、戦後日本の小学児童が使う椅子と机の高さ平均を算出し整備するという、教育場面の姿勢制御がはじまりでした。更に昭和39年開通の新幹線シートの開発、昭和44年のジャンボジェット機シート開発、建築工学のインテリアで利用されるキッチン、椅子、テーブルの幅や高さ、通勤電車内の設計、工場内作業椅子、作業台の高さ等、幅広い分野で活用されてきました。
人間工学のこのような開発には、日本人成人男女の身長体重から、手や足の長さ、身体重心等の平均を徹底的に調査し、身体機能面のエビデンスを人間の精神や心理と行動特性に照らし合わせ、デザインされてきたものです。
我々が日々向き合っている症例は、生誕からものに触れ、遊び、作業を介し、あたりまえのように道具を活用しながら、今現在、福祉や医療の世界で生活しています。この方々に福祉や医療を提供し、再び社会生活に帰るための介入を行うのであれば、人間工学を我々医療従事者が知っておく事は重要な要素なのかもしれません。
そこで今回は、作業と社会活動に伴う姿勢制御をどのように捉え、ユニバーサルデザインを確立してきたのか、更に私たちが日々の日常で何気なく使っているインテリアや作業椅子、作業台に隠されたルーツ、原理を解き明かすことで、作業療法や作業療法士の臨床に生かしていく技術、方法論と心理精神活動に影響する事実をご紹介します。
『作業と姿勢と人間工学』何気なく使っている道具は、聴講後、治療機器に見えてくるかもしれません。
■基礎編
・とっても身近な人間工学
・作業と姿勢、姿勢と疲労の関係性 そこから見えてくる「身体技法」
・工学からみた人間の感覚
・工学からみた人体の仕組みと動作
 にぎる、ひねる、押す、開ける、踏む等あらゆる動作を斬る
・心理と行動 ~他人に侵入されたくない領域~
・人間工学から臨床シーティング 回復段階に合わせたシーティング
急性期、一般病棟、回復期、症状固定期、維持期。こんなにたくさんの変化があるのに、シーティング技術は一つでいいのでしょうか。身体の変化に即した姿勢保持を行うためには、全世界にある姿勢保持、シーティングの概念を用いる必要があります。

■応用編
・インテリアへの応用
・椅子と机への応用
・寝具への応用
・住宅機器への応用
・身近なもので姿勢を保持していく技術論 
 現場で安く、業者と同等レベルのシーティングを行うノウハウを身につけよう
・車椅子を卒業するという発想。
 卒業して、通常の椅子に座る。健常と同じインテリアで生活する考えにシフトする。
・椅子やインテリアには規格があります。その姿勢データの分類をCD-Rにしてプレゼントすることで、明日からの臨床でインテリアを治療機器として利用する技術を持ち帰っていただきます。
<講師>青木 將剛
詳細URL http://universalreha.com/
対象 作業療法士、理学療法士、看護師、介護職
学生の
参加可否
参加可
参加費 14000円(基礎編のみ 7000円)
定員 5名
申込み方法 HPよりお申し込みください  http://universalreha.com/
申込み締切 2017年5月30日 (火)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ TEL 042-208-0102/E-mail otmode@jcom.home.ne.jp

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