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ポジショニングR.E.D.セミナー 理論編 New!!

名称 【ユニリハ】ポジショニングR.E.D.セミナー 理論編
主催 日本ユニバーサル リハビリテーション協会
日時 2017年5月11日 (木) 18:45~21:30(受付開始18:30)
場所 八王子市芸術文化会館いちょうホール(東京都八王子市本町24番1号) 
内容 【ポジショニングR.E.D.】は、従来からある『居室ベット環境でのポジショニング技術講座』ではありません。病院、施設内訓練室や在宅でのリハビリ時間30分~40分程度の短時間で行うポジショニングです。目的は長期療法生活者の関節拘縮の改善、関節可動域制限の改善、呼吸循環機能の改善です。
<研究から生まれたアプローチ>
 近年、身体質量と重力を拮抗させた環境でポジショニングアプローチを行う事で、筋緊張が安定し、関節拘縮の変化と長時間持続する臨床研究が発表されました。低反撥マットレスを数枚重ねてポジショニングを行うことで仮説の立証に成功しました。この環境をRehabilitation & Engineering Design -R.E.D.-とし、2010年より研究が開始されました。
 身体にかかる重力が小さくなり、収縮の必然性がなくなる筋、腱は、柔軟性を取り戻し、神経や感覚入力と相互作用していきます。変化した身体状況は自律神経系の安定や呼吸、循環へと波及し、過緊張、低緊張など異常筋緊張の安定に結びついていきます。
■ 理論編 ~ 症例結果と研究報告
重力をコントロールしたポジショニングを行うことで、異常筋緊張に変化が起こり、姿勢、動作、ADLに影響した研究結果と具体的な症例と共にご紹介します。
● 長期療養生活者の筋緊張の緩和と関節拘縮の変化
● 慢性閉塞性肺疾患患者の身体機能変化とバイタルの安定
● 起居動作全介助の状態から短期間で移動、移乗、ADLを獲得した症例群
<講師>青木將剛
詳細URL http://universalreha.com/
対象 作業療法士、理学療法士、言語聴覚士、 看護師
学生の
参加可否
参加可
参加費 7000円
定員 5名
申込み方法 HPよりお申し込みください  http://universalreha.com/
申込み締切 2017年5月8日 (月)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ TEL 042-208-0102/E-mail otmode@jcom.home.ne.jp

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大田仁史、障害受容を語る ~脳卒中者の維持期リハにおける心的課題とその対応~ New!!

名称 大田仁史、障害受容を語る ~脳卒中者の維持期リハにおける心的課題とその対応~
主催 日本エンカレッジ・リハビリテーション協会
日時 2017年5月28日(日)
10:00~12:45 (9:30~受付)
場所 王子ふれあい館(王子区民センター内) 
第1ホール
(JR京浜東北線、東京メトロ南北線 王子駅 徒歩10分)
内容 長年、リハビリテーション医療の現場実践を積み重ねてこられた大田仁史先生。

今回、「障害受容」をテーマに、脳卒中後遺症者の心理的課題についてお話頂きます。

障害受容の本質と現実について、私たちに深い問いかけをして下さいます。
詳細URL http://en-reha.com
対象 リハビリ・医療・福祉の専門職、その他興味のある方
学生の
参加可否
参加可
参加費 会員・一般 4000円
定員 40名
申込み方法 申込みフォーム
https://55auto.biz/theraper/to……reha13.htm
申込み締切 5月27日(土)
(定員になり次第締切)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ join@en-reha.com

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全身の筋緊張制御を行うポジショニングからの摂食嚥下リハビリテーション理論編 ×実技体感編 New!!

名称 【ユニリハ】全身の筋緊張制御を行うポジショニングからの 摂食嚥下リハビリテーション理論編 ×実技体感編
主催 日本ユニバーサル リハビリテーション協会
日時 2017年5月28日 (日) 10:00~16:30(受付開始9:40)
場所 八王子市芸術文化会館いちょうホール(東京都八王子市本町24番1号) 
内容 【長期療養生活6年、ADL全介助の症例に、局所的ではなく全身の筋緊張を一度に落とすポジショニングを行ったところ、拘縮が変化して端座位や自立、20日後にお楽しみのゼリー食を用いた摂食嚥下訓練の介入に至った。】
上記の内容で、2013年9月。岡山開催の第9回摂食嚥下リハビリテーション学会へ口述発表する。

<プログラム>
理論編
●長期療養生活者の過緊張、関節拘縮の変化から関節可動域が改善した症例を提示し、重力をコントロールしたポジショニングを行うことでの様々な効果を報告する。
●誤嚥性肺炎を繰り返し全身関節拘縮、長期療養生活から2カ月後嚥下訓練導入開始。上記の筋緊張のコントロールが誤嚥性肺炎を繰り返す長期療養生活を送る症例に変化をもたらした。局所的ではなく全身的な過緊張の緩和が摂食嚥下に影響する事実を提案する。
●頸髄不全損傷、長期療養、全身関節拘縮、起居動作全介助の状態から介入4回目で端座位、24日目で車いす自操、32日目でADLを獲得した症例。この症例のポジショニングR.E.D.方法と技術伝達。
●実際の介入方法や技術論、ポジショニングR.E.D.の具体的内容を伝達、また技術指導。

実技体感編~臨床への応用
●(医学相対性理論、R.E.D.環境の解説)
訓練場面で低反撥マットレスを重ねてポジショニングをとるだけで、筋緊張の変化から関節拘縮の改善が起こります。この原理、理論を紐解きます。
●(R.E.D.環境を使った訓練場面でのポジショニング実技)
安定した筋緊張は持続します。再び亢進しても適宜継続して介入することで、姿勢の変化や全介助から自立する症例がみられてきます。この事例を交えながら実践していただきます。
●(R.E.D.を生かした各症例に対してのポジショニング実技)
R.E.D.環境で簡単に過緊張の筋は緩み、姿勢及び嚥下機能は変化します。これを疾患別に説明します。
<講師>青木 將剛
詳細URL http://universalreha.com/
対象 作業療法士、言語聴覚士、理学療法士、看護師
学生の
参加可否
参加可
参加費 15000円(理論編のみ 7000円)
定員 5名
申込み方法 HPよりお申し込みください  http://universalreha.com/
申込み締切 2017年5月25日 (木)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ TEL 042-208-0102/E-mail otmode@jcom.home.ne.jp

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第9回埼玉OT心リハ研究会 New!!

名称 第9回埼玉OT心リハ研究会
主催 埼玉OT心リハ研究会
日時 平成29年5月21日 日曜日 13:00~17:30
場所 インターリハ株式会社本社 会議室 JR京浜東北線 上中里駅下車 徒歩1分 東京メトロ南北線 西ヶ原駅下車 徒歩5分
内容 情報提供 13:00~
   協力企業  フクダ電子西関東販売株式会社 
 
 講義1 13:10~14:10
  心臓リハビリテーションにおけるリスク管理について
    講師:群馬県立心臓血管センター 作業療法士 生須義久先生

 講義2 14:20~16:00(間に休憩予定)
  心肺運動負荷試験の紹介と実演
    講師:国際医療福祉大学 成田保健医療学部 医学検査学科 准教授 
                       臨床検査技師 田嶋明彦先生

 症例検討 16:10~17:10
  イムス板橋リハビリテーション病院
  三郷中央総合病院
詳細URL saitamaotcardiacre.wixsite.com
対象 作業療法士
学生の
参加可否
参加不可
参加費 500円
定員 45名
申込み方法 参加フォームに必要事項を入力
https://goo.gl/XowdWQ
お問い合わせ先:saitamaotcardiacreha@gmail.com 事務局宛
生涯教育
ポイント
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ saitamaotcardiacreha@gmail.com

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第90回横浜脳血管障害リハビリテーション症例検討会 New!!

名称 第90回 横浜脳血管障害リハビリテーション症例検討会
主催 横浜脳血管障害リハビリテーション症例検討会
日時 2017年5月20日(土)9:30~12:00
場所 横浜市イギリス館 集会室
横浜市中区山手町115-3
http://www.hama-midorinokyokai……ish-house/
内容 『重度失調患者が在宅復帰するまでの作業療法支援』
回復期病院、施設入所を経た脳血管障害の症例について、それぞれの期を担当したOTのプレゼンテーションをもとに症例検討を行います。
対象 10名
OT, PT, ST, 心理など
学生の
参加可否
参加可
参加費 50円程度の会場費を徴収します
定員 10名
申込み方法 下記アドレスまで、メールでお願いいたします
ykhm-cvariha@hotmail.co.jp
申込み締切 定員になりしだい
生涯教育
ポイント
1ポイント
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ メールでお願いいたします
ykhm-cvariha@hotmail.co.jp

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