Category Archive: 東京都

「ADLシーン別研修『居室・寝室編』」~起居移乗に関する福祉用具の使用方法・住宅改修~ New!!

名称 「ADLシーン別研修『居室・寝室編』」~起居移乗に関する福祉用具の使用方法・住宅改修~
主催 東京都作業療法士会 福祉用具部
日時 平成29年7月29日(土) 9:30~16:30
場所 首都大学東京 荒川キャンパス校舎棟3階看護実習室
内容 「居室・寝室」に関する住宅改修のポイント、ベッド上介助動作の方法スライディングシート、移乗ボードなど、起居移乗に関する福祉用具(手すり、リフト)の使用方法、選定方法などをグループに分かれて実技中心で臨床に役立つ実践的な内容になっています。
詳細URL http://tokyo-ot.com/training/index.php#5
対象 県士会作業療法士、他職種
学生の
参加可否
参加可
参加費 500円 (他職種は1,000円)
定員 30名(先着順とさせて頂きます)
申込み方法 Mail:tokyo.ot.yougu*gmail.com   
(*を@に変えて送信してください)
申込み締切 平成29年7月22日
生涯教育
ポイント
2ポイント
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ パナソニック エイジフリー株式会社船谷 (090-5456-8401)

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全身の筋緊張制御を行うポジショニングからの摂食嚥下リハビリテーション理論編 ×実技体感編 New!!

名称 全身の筋緊張制御を行うポジショニングからの 摂食嚥下リハビリテーション理論編 ×実技体感編
主催 日本ユニバーサル リハビリテーション協会
日時 2017年7月9日 (日) 10:00~16:30(受付開始9:40)
場所 八王子市芸術文化会館いちょうホール(東京都八王子市本町24番1号)
内容 【長期療養生活6年、ADL全介助の症例に、局所的ではなく、全身の筋緊張を一度に落とすポジショニングを行ったところ、拘縮が変化して端座位や自立、20日後にお楽しみのゼリー食を用いた摂食嚥下訓練の介入に至った。】
上記の内容で、2013年9月。岡山開催の摂食嚥下リハビリテーション学会へ口述発表する。
身体質量と重力を拮抗させた環境で行うポジショニングアプローチを行う事で、筋緊張が安定し、関節拘縮の変化と長時間持続する臨床研究が発表されました。低反撥マットレスを数枚重ねてポジショニングを行うことで身体質量と重力を拮抗させるこの環境をRehabilitatuon & Engineering Design -R.E.D.-とし、2010年より研究が開始されました。
身体にかかる重力が小さくなり、収縮の必然性がなくなる筋、腱は、柔軟性を取り戻し、神経や感覚入力と相互作用していきます。変化した身体状況は自律神経系の安定(副交感神経優位)や呼吸、循環へと波及し、過緊張、低緊張など異常筋緊張の安定に結びついていきます。低反撥マットレスを身体質量の比重に合わせて積層する環境設定という単純性は、高い再現性と介入者要因に依存しない筋緊張制御となり、誰が介入しても同じ結果となります。このような現象、結果の蓄積により関節拘縮の概念をも、確実に変える力を持っています。
この研究過程の中で、嚥下機能に働きかける直接的なアプローチではなく、ポジショニングという間接的に過緊張を緩和した症例に長期療養生活から嚥下訓練に移行した例がありました。これを日本摂食嚥下リハビリテーション学会  学術大会にて発表したところ大変な反響がありました。
 このため、この事実を公開するとともに、局所的ではなく全身的な筋緊張制御や過緊張の緩和が摂食嚥下機能に及ぼす影響を提案し、その技術論及び実技を学んでいただきます。
詳細URL http://universalreha.com/
対象 作業療法士、理学療法士、言語聴覚士、看護師
学生の
参加可否
参加可
参加費 15000円(理論編のみ 7000円)
定員 5名
申込み方法 右記URLよりお申し込みください。 https://www.meducation.jp/semi……t?id=51083
申込み締切 2017年7月7日 (金)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会 TEL 042-208-0102/E-mail otmode@jcom.home.ne.jp

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ポジショニングR.E.D.セミナー 理論編×実技編 New!!

名称 ポジショニングR.E.D.セミナー 理論編×実技編
主催 日本ユニバーサル リハビリテーション協会
日時 2017年7月30日 (日) 10:00~16:30(受付開始9:40)
場所 八王子市芸術文化会館いちょうホール(東京都八王子市本町24番1号)
内容 近年、身体質量と重力を拮抗させた環境でポジショニングアプローチを行う事で、筋緊張が安定し、関節拘縮の変化が長時間持続するという臨床研究が発表されました。低反撥マットレスを数枚重ねてポジショニングを行うこの環境をRehabilitation & Engineering Design -R.E.D.-とし、2010年より研究が開始されました。
長期療養生活を送り、長い年月をかけてもたらされた過緊張に対する関節拘縮の変化と循環器系の安定例は、これまでの臨床場面では見られなかった新しい発見と、今後の医療に大きく影響する事が示唆されました。
■理論編  症例結果、研究報告
重力をコントロールしたポジショニングを行うことで、異常筋緊張に変化が起こり、姿勢、動作、ADLに影響した研究結果と具体的な症例と共にご紹介します。
・長期療養生活者の筋緊張の緩和と関節拘縮の変化
・慢性閉塞性肺疾患患者の身体機能変化とバイタルの安定
・起居動作全介助の状態から短期間で移動、移乗、ADLを獲得した症例群

■実技編  臨床への応用
・(医学相対性理論、R.E.D.環境の解説)
 訓練場面で低反撥マットレスを重ねてポジショニングをとるだけで、筋緊張の変化から関節拘縮の改善が起こります。この原理を紐解きます。
・(R.E.D.環境を使った訓練場面でのポジショニング実技)
 安定した筋緊張は持続します。再び亢進しても適宜継続して介入することで、姿勢の変化や全介助から自立する症例がみられてきます。この事例を交えながら実践していただきます。
・(R.E.D.を生かした各症例に対してのポジショニング実技)
 R.E.D.環境で簡単に過緊張の筋は緩み、姿勢は変化します。これを疾患別に説明します。
<講師>青木將剛(作業療法士)
詳細URL http://universalreha.com/
対象 作業療法士、理学療法士、言語聴覚士、看護師
学生の
参加可否
参加可
参加費 15000円(理論編のみ 7000円)
定員 5名
申込み方法 右記URLよりお申し込みください https://www.meducation.jp/semi……t?id=51116
申込み締切 2017年7月27日 (木)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサルリハビリテーション協会 TEL 042-208-0102/E-mail otmode@jcom.home.ne.jp

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作業と姿勢と人間工学 ~臨床で使おう人間工学基礎編~ New!!

名称  作業と姿勢と人間工学  ~臨床で使おう人間工学基礎編~
主催 日本ユニバーサル リハビリテーション協会
日時 2017年7月14日 (金) 18:45~21:30(受付開始18:30)
場所 八王子市芸術文化会館いちょうホール(東京都八王子市本町24番1号)
内容 患者さんが使う病院にあるインテリアを学ぼう
 ~そこから見えてくる道具を介したケア~
日常使っている、テーブルや椅子、身体の疲れをとってくれるベッド等様々な道具はインテリアです。同じように、患者様が使うインテリアに椅子から生まれた「車椅子」があります。
そしてインテリアは人間工学から生まれました。患者様が使う車椅子を知る、椅子を知る、ベッドとは何かを知るために、まずはインテリアの基礎である人間工学を学びませんか。
<プログラム>
・インテリアと人間工学
・作業と姿勢、姿勢と疲労の関係性 そこから見えてくる「身体技法」
・工学からみた人間の感覚
・工学からみた人体の仕組みと動作
・心理と行動 ~他人に侵入されたくない領域~
・人間工学から臨床シーティング 回復段階に合わせたシーティング
急性期、一般病棟、回復期、症状固定期、維持期。こんなにたくさんの変化があるのに、シーティング技術は一つでいいのでしょうか。身体の変化に即した姿勢保持を行うためには、全ての姿勢保持、シーティングの概念を用いる必要があります。

車椅子を卒業し、「もう一度椅子に座る」「もう一度インテリアを使った生活をする」という健常者と同じ生活環境へ戻る役割の一端を医療は担っているのではないでしょうか。
いつまでも車椅子に座る事を考えずに、原点である人間工学という基礎を振り返ることで、治療に応用し、再び馴染みのある道具やインテリアの利用を考える事が本セミナーの目標です。
詳細URL http://universalreha.com/
対象 作業療法士、理学療法士、言語聴覚士、看護師、介護職
学生の
参加可否
参加可
参加費 7000円(税込)
定員 5名
申込み方法 右記URLよりお申し込みください。 https://www.meducation.jp/semi……t?id=51139
申込み締切 2017年7月11日 (火)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会 TEL 042-208-0102/E-mail otmode@jcom.home.ne.jp

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第50回新しい片麻痺への促通反復療法(川平法)実技講習会(東京) New!!

名称 第50回新しい片麻痺への促通反復療法(川平法)実技講習会(東京)
主催 一般財団法人親和会 (鹿児島大学医学部・歯学部附属病院内)
日時 平成29年10月8日(日)9:30 ~ 16:30(9:00 受け付け開始)
場所 学校法人 片柳学園 東京工科大学 蒲田キャンパス12号館(東京都大田区)
http://www.teu.ac.jp/campus/ac……06648.html
住所:?東京都大田区西蒲田5丁目23-22
詳細URL http://www.kufm.kagoshima-u.ac……t_rfe.html
内容 脳卒中後の片麻痺回復を促進する新たな促通反復療法の理論、手技および臨床への適用方法を習得できます。
午前(共通):講義,基本手技(上肢・下肢・手指・体幹)
午後(選択):(a)上肢・手指,(b)下肢・体幹・歩行

※午後からの選択科目(a)か(b)のいずれかをお選びください。
事前に各自でテキスト(片麻痺回復のための運動療法-促通反復療法「川平法」の理論と実際-第3版 (DVD付):医学書院)を購入し予習していただきます。当日はテキストもご持参ください。
対象:OT、PT、医師
費用:20,000円(昼食代込み)
※ 養成校・大学等の教員の方へ、優待枠を設けております(詳細はお問い合わせください)
定員:80名
受付期間:平成29年7月31日12: 00~ 8月4日12: 00(5日間)
申し込み数が80名を超えた場合:抽選にて決定
申し込み数が80名を下まわった場合:募集期間の再設定
申込方法: 下記申込フォーム、又は株式会社 gene ホームページ(事務局代行情報) から必要事項をご入力のうえ、お申し込み下さいますようお願い申し上げます。
株式会社 gene ホームページ  http://www.gene-llc.jp/

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