Category Archive: 関東

精神障害者の回復に必要なトータルリハビリテーションの視点を学ぶ~臨床で生かせる実践的評価法~ New!!

名称 精神障害者の回復に必要なトータルリハビリテーションの視点を学ぶ~臨床で生かせる実践的評価法~
主催 神奈川県臨床精神科作業療法研究会(かなりけん)
日時 平成29年7月29日(土)13:10~17:00 
場所 ウィリング横浜  10階
内容 作業療法の勉強はたくさんしているけれど、なかなか対象者に還元されなかったり他職種から理解されずに困っている方は多いのではないでしょうか?
本研修会では、講義と事例検討を通して、対象者を生育歴や行動からどのように評価し、どのように自己を生かして対象者やチームに関わっていくのかを学びます。今回も講師兼スーパーバイザーとして、鶴見隆彦先生(所属:湘南医療大学)を招いて実施します。皆様の参加をお待ちしております。

鶴見隆彦:
川崎市リハビリテーション医療センターにおいて精神障害者へのアウトリーチ型支援の実践を我が国において早期から取り組む。その後、法務省に入局し社会復帰調整官として医療観察法対象者への社会復帰支援を実践。現在は教育分野に身を置きながら、作業療法士や社会復帰調整官へのスーパーバイズを全国的に実施している。精神障害者リハビリテーション関連の著書は多数。
対象 専門分野に限らず興味のある方ならどなたでも
学生の
参加可否
参加可
参加費 2000円
定員 40名
申込み方法 メールでお願いします。
1. 氏名 2.所属 3.相談したい事(自由記載です)
を記載し
igiyomogi@yahoo.co.jpまで申込みお願いします。
申込み締切 当日参加も受け付けますが、なるべく事前にご連絡頂けると助かります。
生涯教育
ポイント
1ポイント
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 東京保護観察所 立川支部 社会復帰調整官室 佐藤拓也 
 Tel042-521-4240
 mail:igiyomogi@yahoo.co.jp
※なるべくメールでご連絡頂けると助かります。

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H29年度脊髄損傷のリハビリテーション講習会 基礎編 New!!

名称 H29年度 脊髄損傷のリハビリテーション講習会 基礎編
主催 脊髄損傷作業療法研究会
日時 2017年9月2日(土)3日(日)
場所 神奈川リハビリテーション病院
内容 髄損傷者の障害像を、クラインフォーゲルバッハの運動学や生態心理学の理論を踏まえ、臨床における脊髄損傷者の生活行為への介入方法を理解する
詳細URL https://sciot1994.wordpress.com
対象 OT、PT、その他
学生の
参加可否
参加不可
参加費 15,000円
定員 40名程度
申込み方法 当HPのメールフォームから受付
申込み締切 2017年7月3日(月)~7月21日(金)
生涯教育
ポイント
2ポイント
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 046-249-2562
備考 募集定員に達し次第、応募は締め切らせて頂きますので、ご了承ください

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ポジショニングR.E.D.セミナー 理論編 New!!

名称 【ユニリハ】ポジショニングR.E.D.セミナー 理論編
主催 日本ユニバーサル リハビリテーション協会
日時 2017年5月11日 (木) 18:45~21:30(受付開始18:30)
場所 八王子市芸術文化会館いちょうホール(東京都八王子市本町24番1号) 
内容 【ポジショニングR.E.D.】は、従来からある『居室ベット環境でのポジショニング技術講座』ではありません。病院、施設内訓練室や在宅でのリハビリ時間30分~40分程度の短時間で行うポジショニングです。目的は長期療法生活者の関節拘縮の改善、関節可動域制限の改善、呼吸循環機能の改善です。
<研究から生まれたアプローチ>
 近年、身体質量と重力を拮抗させた環境でポジショニングアプローチを行う事で、筋緊張が安定し、関節拘縮の変化と長時間持続する臨床研究が発表されました。低反撥マットレスを数枚重ねてポジショニングを行うことで仮説の立証に成功しました。この環境をRehabilitation & Engineering Design -R.E.D.-とし、2010年より研究が開始されました。
 身体にかかる重力が小さくなり、収縮の必然性がなくなる筋、腱は、柔軟性を取り戻し、神経や感覚入力と相互作用していきます。変化した身体状況は自律神経系の安定や呼吸、循環へと波及し、過緊張、低緊張など異常筋緊張の安定に結びついていきます。
■ 理論編 ~ 症例結果と研究報告
重力をコントロールしたポジショニングを行うことで、異常筋緊張に変化が起こり、姿勢、動作、ADLに影響した研究結果と具体的な症例と共にご紹介します。
● 長期療養生活者の筋緊張の緩和と関節拘縮の変化
● 慢性閉塞性肺疾患患者の身体機能変化とバイタルの安定
● 起居動作全介助の状態から短期間で移動、移乗、ADLを獲得した症例群
<講師>青木將剛
詳細URL http://universalreha.com/
対象 作業療法士、理学療法士、言語聴覚士、 看護師
学生の
参加可否
参加可
参加費 7000円
定員 5名
申込み方法 HPよりお申し込みください  http://universalreha.com/
申込み締切 2017年5月8日 (月)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ TEL 042-208-0102/E-mail otmode@jcom.home.ne.jp

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車椅子設計採寸技術と車椅子メンテナンスセミナー New!!

名称 【ユニリハ】車椅子設計採寸技術と車椅子メンテナンスセミナー
主催 日本ユニバーサル リハビリテーション協会
日時 2017年6月16日 (金) 10:00~16:30(受付開始9:40)
場所 八王子市芸術文化会館いちょうホール(東京都八王子市本町24番1号) 
内容 車椅子設計採寸技術セミナー<前半の部>
【プログラム】
●車椅子の構造やメカニズムを徹底的にお見せします。動画やイラスト、DVDを用いてわかりやすく、注釈を講師が説明しながら行います。
●車椅子の測り方。車椅子に座るための身体寸法の測り方を伝授します。測り方がわかれば、シーティングという設計製図の子供のような技術は簡単に習得できます。まずは製図という幹を学んでいただけたらと思います。
●処方箋の書き方。図面の書き方。自分でイメージした具像を形にします。大丈夫、ポイントを絞るので簡単にできます。
●車椅子の適合。車椅子の選定(症例を交えて実践的にやりましょう)

車椅子メンテナンスセミナー<後半の部>
【プログラム】
●車椅子の構造からメンテナンスのポイント
●タイヤ交換、キャスター調整、ブレーキ調整、車椅子のバランス、車椅子の転がり抵抗、車椅子から異音がした時の対応、時間があればパンク修理もやってみましょう。
●メンテナンスと日常の車椅子姿勢の関りをご説明し、簡単なADLシーティングのポイントの実演、実技をします。たとえば、フットサポートの調整やメンテナンスと、知名度の高いバックサポートの張調整。この2か所の調整で姿勢は見違えるほど変わります。でも、実は簡単なんです。
<講師>青木將剛
詳細URL http://universalreha.com/
対象 作業療法士、理学療法士、言語聴覚士、 看護師、介護職
学生の
参加可否
参加可
参加費 15000円(採寸技術のみ 7000円、メンテナンスのみ 8000円)
定員 5名
申込み方法 HPよりお申し込みください  http://universalreha.com/
申込み締切 2017年6月13日 (火)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ TEL 042-208-0102/E-mail otmode@jcom.home.ne.jp
備考 それぞれに採寸用キット、メンテナンス用工具セットが付属しています

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第4回国際OTIPMシンポジウム New!!

名称 第4回国際OTIPMシンポジウム
主催 日本AMPS研修会
日時 平成29年7月8日(土)~7月9日(水)
場所 首都大学東京荒川キャンパス
内容 テーマ:作業を中心とした実践の可能化
基調講演・ワークショップ:Occupation-Centered Intervention Assessmentを用いた介入の振り返り
講師:Vanessa Jewell

基調講演2:作業中心の実践をどのように進めてきたか
講師:福田久徳

基調講演3作業を中心とした実践のエビデンスの示し方
講師:Anders Kortorp

口述発表、テーマ指定演題など
詳細URL http://ampscourse.wixsite.com/4thotipm
対象 作業療法士、学生
学生の
参加可否
参加可
参加費 日本作業遂行研究会会員:2日間9000円、1日間4500円
  非会員:2日間10000円、1日間5000円
申込み方法 ホームページより申し込み
生涯教育
ポイント
1日1ポイント
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 4th.otipm.symposium@gmail.com(松澤)

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