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認知行動療法理論を取り入れた運動療法と集学的リハビリテーション~慢性痛に対するリハビリテーション最前線~東京会場~

名称 認知行動療法理論を取り入れた運動療法と集学的リハビリテーション~慢性痛に対するリハビリテーション最前線~東京会場~
主催 株式会社gene
日時 2017年7月2日(日)
10:00~16:00(受付9:30~)
場所 全国家電会館 5階 講堂(ホール)
東京都文京区湯島3丁目6番地1号
内容 【講師】
松原 貴子 先生
日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 教授・理学療法士

【ねらい】
・慢性痛医療のグローバルスタンダードを理解する。
・エビデンスに基づいた慢性痛リハの有効性と効果メカニズムについて学ぶ。

【講義概要】
慢性痛に対する対策は各国で喫緊の課題となっており、その中でリハビリテーションは多くの慢性痛に対しfirst lineとなっている。

我が国の疼痛医療、特に慢性痛医療は諸外国に比べ30年以上遅れているといわれており、その距離を縮めるべく、PT、OTの方々に、慢性痛医療および慢性痛リハについてのグローバルスタンダードを知っていただき、症例を通して日々難渋する慢性痛リハに生かしていただきたい。

【本セミナーのご案内】
本セミナーは『痛みに対するリハビリテーション~基礎から臨床応用まで~』をご受講いただいた方により理解を深めていただくことができるAdvanced courseとなっております。当該セミナーを未受講の方もご受講は可能ですが本セミナーがAdvanced courseであることをご了承ください。

なお、下記参考図書は講師・松原先生ご推挙の本となっておりますので
当該セミナーを未受講の方は参考にお目通しいただけますと幸いです。


【参考図書】
 1)日本疼痛学会編
   『痛みの集学的診療:痛みの教育コアカリキュラム』(真興交易,2016)
     ※日本初の全職種共通の痛みテキストです

 2)松原貴子・他編
   『ペインリハビリテーション』(三輪書店,2011)

 3)池本竜則編
   『慢性疼痛診療ハンドブック』(中外医学社,2016)

【プログラム】
1.慢性痛の病態
2.慢性痛医療のグローバルスタンダード
3.慢性痛リハ-運動療法の有効性と効果メカニズム
4.慢性痛リハ-認知行動療法理論を取り入れた運動療法と集学リハ

※プログラムは追加・変更になる場合がございます。
詳細URL http://www.gene-llc.jp/seminar……053-442881
対象 作業療法士・理学療法士・その他
学生の
参加可否
参加不可
参加費 12,500円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含めて7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。
申込み方法 株式会社geneホームページより
http://www.gene-llc.jp/seminar……053-442881
申込み締切 開催日前日まで
生涯教育
ポイント
無し
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 株式会社gene
〒462-0059 名古屋市北区駒止町2-52リベルテ黒川1階
TEL:052-911-2800(セミナー担当まで)
URL:www.gene-llc.jp

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