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シーティングセミナー理論編 & クッション製作工房『Jurs』

名称 【ユニリハ】 シーティングセミナー理論編 & クッション製作工房『Jurs』
主催 日本ユニバーサル リハビリテーション協会
日時 2017年4月30日 (日) 10:00~16:30(受付開始9:40)
場所 八王子市芸術文化会館いちょうホール(東京都八王子市本町24番1号) 
内容  本セミナーは、世界に現存する様々なシーティング理論をひとつにまとめ、その技術をどのようにしたら臨床で生かしていけるのかを深く掘り下げた内容となっています。
このため、理論編だけでも十分臨床で応用できるように方法論をご提案していますが、理論を生かしてこその技術であるため実技編へと続く内容も多く包含しております。
実技編では『シーティング工房』と称し、理論編で学んだ事実を臨床で生かしていくために、実際にクッションを作成します。時間内であればいくつ作っても自由ですし、道具、部材、クッションは全て貸し出しています。

 シーティングとは座るためのアプローチですが、座る事から向き合うのではなく、姿勢制御の前提となる筋緊張という切り口から姿勢と向き合いました。
『座位からの介入では筋緊張の制御が難しく座る事が学習しにくい。ならば、筋緊張のもっとも少ない臥位から評価していくべきでは』というコンセプトから、訓練室で行うポジショニング(臥位姿勢)から丁寧に姿勢へ介入しました。
座る、立つ動作に必要な筋力や張力ではなく、その背景にある筋緊張に焦点を絞り寝た姿勢からシーティングを突き詰めていく。この結果、チルトリクライニング適応者が手押し型の処方に変更になったり、普通型の処方に変更になり自操を獲得する症例群が現れました。
【 講義のポイント 】 ~研究から生まれたシーティング技術~
■理論編
徐重力位シーティング、中間位シーティング、抗重力位シーティングという3つの重力を受け入れる姿勢を患者の回復段階に合わせて適応します。この際の座る、もたれるポイントを深く理解していただきます。

■実技編
理論を実際のシーティングクッションに『つくる』までが全体像です。
「理論はわかった。でも臨床で具体的にどうすればいいんだ」という勉強会はよくある話。理論を臨床で簡単に再現するために、クッションを作り、その日のうちに持ち帰っていただきます。
<講師>青木 將剛
詳細URL http://universalreha.com/
対象 作業療法士、理学療法士、看護師、介護職
学生の
参加可否
参加可
参加費 15000円(理論編のみ 7000円)
定員 5名
申込み方法 HPよりお申し込みください  http://universalreha.com/
申込み締切 2017年4月27日 (木)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ TEL 042-208-0102/E-mail otmode@jcom.home.ne.jp

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