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急性期・回復期における脳卒中の予後予測-脳画像と理学所見からゴールと治療プログラムを導き出そう-~東京会場~

名称 急性期・回復期における脳卒中の予後予測-脳画像と理学所見からゴールと治療プログラムを導き出そう-~東京会場~
主催 株式会社gene
日時 2017年4月16日(日)
10:00~16:00(受付9:30~)
場所 全国家電会館 5階 講堂(ホール)
東京都文京区湯島3丁目6番地1号
内容 【講師】手塚 純一 先生(医療法人鶴見会 さいわい鶴見病院 リハビリテーション科 科長・理学療法士)

【ねらい】
明日から実践できる!症例の脳画像・動画をもとに、講義&演習形式で運動麻痺・高次脳機能障害の予後予測と治療プログラムの選択ができるまでを目指します!

【講義概要】
脳卒中予後予測の指標として脳画像を利用することが言われて久しく、セラピストの方々は自己研鑽に励まれていることと思います。しかしながら研修会等で得た脳画像の知識をいざ症例に使おうとしたとき、うまく活かすことができずに悩まれる方も多いのではないでしょうか。

本セミナーでは症例の脳画像や動画を示しながら、予後予測と治療プログラムの立て方について皆さまと一緒に考え解説していきます。またその結果どこに辿り着いたか、生活期における身体機能と脳画像を提示し予後予測の妥当性についても検証します。受講された方が明日の臨床からすぐに脳画像を活用し、効果的なリハビリテーションを展開できるようになられることを願っています。

【プログラム】
◆前半
多発性脳梗塞-運動麻痺と運動失調-
1)脳画像ってどうみるの?-脳画像の基本と各スライスの特徴-
2)脳画像と運動麻痺-運動線維の通り道-
3)脳画像と小脳-運動失調と小脳性認知情動症候群-
中心前回の同定と運動線維の通り道

◆後半
脳出血-意識障害と上肢麻痺・失語-
1)脳画像と高次脳機能障害(前頭葉障害・失語)
脳梗塞-半側空間無視
1)脳画像と高次脳機能障害(半側空間無視・pushing)
脳画像・理学所見をもとにゴールと治療プログラムを立てる

※プログラムは追加・変更になる場合がございます。
詳細URL http://www.gene-llc.jp/seminar……790-642766
対象 作業療法士
学生の
参加可否
参加不可
参加費 12,500円(税込)
申込み方法 株式会社geneホームページ
http://www.gene-llc.jp/seminar……790-642766
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
あり
問い合わせ 株式会社gene
〒462-0059 名古屋市北区駒止町2-52リベルテ黒川1階
TEL:052-911-2800(セミナー担当まで)
URL:www.gene-llc.jp
備考 1)受講料は、当日会場にてお支払い下さい。
2)開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が 発生いたします。

Permanent link to this article: http://kana-ot.jp/wpm/lecture/post/5016