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現職者共通研修・選択研修について

神奈川県作業療法士会・教育部主催の現職者共通・選択研修


講習会・研修会情報:神奈川県・作業療法士:カテゴリー「現職者共通・選択研修」


現職者共通研修(旧・新人教育プログラム)とは


日本作業療法士協会生涯教育制度とは?
 生涯教育は、個々の作業療法士の自己研鑽であり、職業人としての資質の向上を目的とするものですが、個々の作業療法士の技能や倫理や人間性などの資質の向上は、ひいては日本の作業療法全体の質の向上をもたらすものです。

 日本作業療法士協会生涯教育制度は、大きく分けて認定作業療法士取得研修と基礎研修に分類されます。基礎研修は更に必修研修と自由選択に分類され、現職者共通研修(旧新プロ)は必修研修に分類されます。
 認定作業療法士取得研修受講資格を取得するためには、必修の現職者共通研修(旧新プロ)と各会員の専門領域における現職者選択研修(旧現職者研修)を受講しながら、自由選択における学会や臨床実習指導等において50ポイント取得する必要があります。

現職者共通研修(旧新プロ)の対象者
  1. 平成15年度以降に(社)日本作業療法士協会に入会し,神奈川県作業療法士会に入会,もしくは現職者共通研修(旧新プロ)当日に神奈川県作業療法士会入会予定の方.
    • 他都道府県士会の方は,日本作業療法士協会会員証(会費の納入証でも可)が必要となります.また参加者多数の場合は神奈川県作業療法士会員を優先させていただきます.
  2. 平成14年度以前に神奈川県作業療法士会に入会した方で,すべてを受講していない方.


現職者選択研修(旧・現職者研修)とは


現職者選択研修(旧現職者研修)とその対象者
 現職者って何?と思いますよね。現に(すでに)作業療法士として仕事している人と考えればいいでしょうか。

 この現職者選択研修(旧現職者研修)はOT協会の生涯教育制度の基礎研修の中の必修研修(現職者共通研修(旧新プロ)と同様)です。所属や興味のある障害領域(身障、精神、発達、高齢者)から2領域を選択して受講します。ひとつの理論を深く学ぶのではなく、その領域の知識全般を網羅し臨床実践の向上を目指します。
 しかし、すでに終了している人でもこの講師の話聞いてみたいと思った場合一部分の参加もできます。ポイントが一日参加の場合2ポイント、二日参加は4ポイントとなります。その場合参加費は1テーマ1000円です。必修研修として受講する場合は2領域の全講義を受講しないと受講修了印は押されません。その場合にも4ポイント付与されます。

 受講対象者は全ての作業療法士が対象ですが、その受講目的が異なるということです。なお、平成15年度以前のOT協会入会者は基礎研修としての受講は免除されています。


神奈川県作業療法士会・教育部主催の現職者共通・選択研修


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(社)日本作業療法士協会・生涯教育制度の構造


生涯教育制度の構造

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問い合わせ


一般社団法人 神奈川県作業療法士会 教育部
 神奈川県立保健福祉大学 奥原孝幸
 TEL:046-828-2738
 e-mail: kyoikuアットマークkana-ot.jp

> 生涯教育制度についてウェブサイトから相談できます

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