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8月 25 2014

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No.02 理事:出口弦舞さんの場合

No.02 理事:出口弦舞さんの場合

お名前と所属を教えて下さい

出口弦舞、国際医療福祉大学 小田原保健医療学部 作業療法学科


業務内容(担当部署等)を教えてください

広報部の担当理事です。広報部は県士会会員のみなさんに読んで頂くニュースの発行と、神奈川県民のみなさんに作業療法を知って理解して頂く活動を行っています。それぞれの活動にニュース班長、対外広報班長がおり広報部員と協力して活動しています。私は両班長に支えられながら理事会の活動と各活動の橋渡しをしています。


この部署のやりがいはどんなところにありますか?

県士会に長く続くニュース発行と、外部への顔となる対外活動をしている部署なので責任を重く感じます。しかし裏を返せば目に見えた形で会員の方を支える仕事をしていることが感じられます。そこがやりがいと言えるでしょう。


役員になるきっかけは?

広報部ニュース班の小峰班長にご紹介頂いたこと。 


役員になって何か良かったことはありますか?

私はダメダメ県士会員(以前は都士会員)だったので(今は??…)、県士会員の自覚が低すぎました。それが、県士会ってこういう組織か、って理解できたことです。


県士会の存在意義をどのようにお考えでしょうか?

これも実は最近までよくわかっていませんでした。
しかし教員になって、役員になって、まずは作業療法士の「貢献」とは何か考えるようになりました。そうしたところ、臨床業務という対象者の方への貢献以外にも、社会に対する貢献もあるのだな、と知るようになりました。社会への貢献は個人では難しいけれどみんなで集まってユニオンになればできることもあるでしょう。
しかし全国組織では大きすぎて自分の存在が小さくなりすぎる。そこで中間組織として都道府県士会がある。こう考えるようになりました。恐縮ですが、ほんと最近です…。


神奈川県士会の“ウリ”は何でしょうか?

作業療法士が所属する施設の多さとそのネットワークの多さが神奈川県の持ち味だと思います。
そうした背景から生じる県士会のウリは「多様性による可能性の大きさ」だと思っています。


最後に一言お願いします

OTの方みんながそれぞれに「私はこんな作業療法士」って言えたら素晴らしいと思っています。
私がまだ言えないので、言えるように精進しております…。


ありがとうございました!
平成26年8月25日掲載
 

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