最近の日記

いよいよ「一般社団法人神奈川県作業療法士会」の船出です!!

皆様もご存じの通り,昨日の第12回神奈川県作業療法学会終了後に,神奈川県作業療法士会の解散総会を行いました.そして,その直後に一般社団法人神奈川県作業療法士会の設立総会が行われました.出席会員数も100名を超えるという近年にない盛況ぶりでした.

また,トピックスとしては千葉県作業療法士会福田均会長より祝電を頂戴致しました!
千葉県士会では現在法人設立のための準備が最終段階に入って来た模様です.

渡辺会長も千葉県士会との関係強化の重要性を訴えておられました.

役員そして会員一同で,千葉県士会の法人化を応援したいと思います.
がんばれ,がんばれ ちーーーばーーー!!!!

一方で,本会も一皮むけた団体にならねばなりません.

作業療法士としての社会的責任を全うし,神奈川県民の健康を守る職能団体として今後も研鑽を積む必要があります.

自分達の利益と神奈川県民の利益は同等であるという考え方で今後の活動を強化して参ろうではありませんか!

本会「法人化対策推進委員会」は昨日をもって10数年にわたる活動を終了致しました.
歴代委員長・委員の皆様には本当に感謝の気持ちで一杯です.ありがとうございました.

今後は,定款管理と法人運営の事務手続き等は規約委員会及び事務局が担当となります.
会員の皆様にもご協力頂くことが多々あると思いますが,どうぞよろしくお願い致します.

ありがとうございました!

PS
規約委員会では以下の項目すべてに当てはまる「人財(男女,経験の有無を問わず)」を強力にリクルート致します!ご協力頂ける方は規約委員会鈴木宛ご連絡を頂ければ幸いです.なお事務局にご連絡を頂いても構いません.


1.日テレ「行列のできる法律相談所」を見たことがある人

2.ケチな人(特に人から集めたお金を使うことに)

3.キレにくい人(特にお役人との交渉で)

4.会員の利益のために,そして神奈川県民の健康を守るために何かやってみたい人


それでは皆様からのご連絡をずーっとお待ちしております…

千葉県士会との交流が始まりました

皆様:

法人設立後,何も書くことがなくて,このブログも開店休業状態というかほぼ閉店状態でした.

ところが,つい先日,千葉県士会からご連絡を頂き,法人設立についての交流・情報交換が始まりました.
現在,千葉県士会では定款案の整備が進んでおり,21年度上半期設立を目指されているとのことです.
また,千葉県士会は現在,代議員制度の導入を検討されており,そういった意味でも先進的な県士会です.

ところで,2014年にはWFOT学会が日本で開催されます.その際,学会の前段で開催される代表者会議は千葉・幕張の会場になることが決まっているようです.
また,学会本体は横浜の会場に決まっており,協会,千葉,埼玉,東京の都県士会の皆様と当県士会が協力して学会運営を行う方向で検討が開始されました.

そういうことで,今回の交流は非常によいタイミングであったと考えております.

千葉県士会の皆様もぜひこのブログをご覧になって下さいね.
そして,担当の先生を支えてあげて下さい.

千葉県士会における早期の法人設立を心より応援しております!

平成20年12月4日法人成立です

と言うわけで,若干の手続き上の不備があったものの,本日に「印鑑カード(印鑑登録証みたいなものです)」,「印鑑証明書」,「履歴事項全部証明書(いわゆる登記簿謄本です)」を取得できました.

どちらも「横浜地方法務局登記官」名で発行されております.

「印鑑証明書」は会社法人等番号というのが書いてあるすぐ下に届け出た法人印の陰影があり,そのまた下に名称=一般社団法人神奈川県作業療法士会,その下に主たる事務所の所在地,代表理事である渡邉先生のお名前と生年月日(!)が記載されています.そして,紙の下の方に「これは提出されている印鑑の写しに相違ないことを証明する」と書かれて,今日の日付と登記官の氏名と職印がある,というフォーマットです.

「履歴事項全部証明書」というのは名称,主たる事務所,法人の公告方法,法人の成立年月日,目的等,役員に関する事項,理事会設置法人に関する事項,監事設置法人に関する事項,登記記録に関する事項,という順で表形式に2枚に渡って書かれてホッチキス止めになっているものです.そして最後に「これは登記簿に記録されている閉鎖されていない事項の全部であることを証明した書面である」と記載され,登記官の氏名と職印があるという形になっています.

それで,どちらにも桐の花?みたいな花のすかしと,「MINISTRY OF JUSTICE JAPAN」という法務省という意味のすかしが入っています.

どちらも生まれて初めて見る書類ですので,興味津々で眺めておりました.

ちなみに,印鑑証明書の発行料は500円,履歴事項全部証明書の発行料は1,000円です(結構いい値段ですね).

とにかく,平成20年12月4日,この日を当県士会が法人格を取得した日として,長く記憶に留めて頂きたいと思います.

ただ,会員全員が移行していない,設立時社員だけの法人ですし,税務署関係への届け出も完了していません.
諸規則・諸規程等,まだ未整備な部分も多いです.

今後も,会員の皆様のご意見を伺いながら,業務を進めて参りますのでよろしくお願い申し上げます.

本日設立登記の申請を行いました

本日、横浜地方法務局にて法人設立登記の申請を行って参りました。

申請自体は非常にあっけなく終わりました。

会社やその他の法人の設立登記申請もそれなりに混んでいるようで登記完了予定日は来週の8日の月曜日です。

法人の登記簿謄本や印鑑証明書がすぐに必要になりますので、8日以降の早い段階でこれらの書類の交付申請を行いがてら、登記完了を最終的に確認して来ようと思っています。

さあ、来週には新法人の誕生です!!!

本日定款認証手続きが完了しました!

というわけで,既にご連絡しておりましたが,定款認証手続きを尾上町公証役場で行って参りました.

1時間弱ですべての続きが終わりました.

親切にご対応・ご指導頂いた小池公証人と忠保書記官には大変感謝しております.

ちなみに公証役場では遺言状の作成等も行っておりますので,ご覧の皆様も何かの折にはご利用なさって下さい.

最終的には,定款謄本(これは横浜地方法務局に設立登記申請時に提出します)と法人保存用原本を頂きました.

法令により,社員つまり正会員の皆様から定款閲覧の請求があった場合には法人はこれに応じなければならないことになっております.

そういうことですので,会員の皆様にはぜひ定款をご覧になって頂きたいと思います.

中でも,公証人による認証文というのが一種独特の内容になっていて個人的に興味深いところです.

それでは,他の書類を準備して12月4日に地方法務局に出かけて参ります!

やっと法務省からの情報が出ました

というわけで,ずっと待っていた法務省民事局からの法人登記に関する情報が出て来ました.

それにしても,来週から12月です.

あまりにも遅すぎるぞ,法務省!!!

設立時社員全員の押印が昨日完了しました

というわけで,昨日の理事会において,定款認証に関わる手続きと設立登記に関わる手続きに必要な「実印」による押印を現行役員の皆様に行って頂きました.

一定の手順があるものでして,役員の皆様にはいろいろとご面倒をおかけ致しましたが,無事に必要箇所への押印が完了致しました.

12月1日,まずは尾上町公証役場を訪問して,定款認証を行って来ます.事前チェック等も済ませておりますので書類不備はおそらくないはずです.

定款認証の手続きが完了次第,今度は横浜地方法務局(尾上町公証役場からすぐ近くのようです)に赴いて,法人設立登記の申請を行いたいと思っております.ただ,こちらはいまだ法務省より詳細事項が公表されておりませんので,準備は進めているものの不確定要素が大きいです.場合によっては12月1日に登記が完了しないこともあり得ると考えております.

その場合でも,12月中のしかるべき時期には必ず登記を完了する予定です.そういうことですから,12月中には間違いなく新法人が設立されることになります.

12月1日の様子はまたご報告致します.

12月1日に定款認証を受けます

そういうわけで,今週の三役会及び来週の三役会にて,設立時社員=現行の三役+理事・監事から定款他の必要書類に大量の押印をして頂くこととなりました.

実はその前段で,尾上町公証役場にパブリックコメント終了後の定款案を持ち込み,法令上のチェックを受けておりました.

法令上の問題はまったくなかったのですが,漢字変換ミス(「招集」を召集と変換),挿入ミス,条文のズレ等の非常に単純なミスが多数見つかりました.

自分自身でも何度も何度も確認したつもりでいたのですが,やはり,法律のプロは見るところが違うのだなと改めて感心しましたね.

それらの訂正を経れば,12月1日からの認証を開始してよろしいということになりましたので,早速12月1日午前の予約を取りました.

つまり,定款の認証を法施行日である12月1日の最初に受けることになったわけです.

そういうことですので,押印済みの定款やその他の諸々の書類と,各自の印鑑登録証明を持って公証役場に出かけることになりました.

定款以外の書類の不備がなければ,おそらく1時間程度で認証手続きは完了する模様です.

そして,その足で横浜地方法務局に出向こうとも思っております.

つまり,法人設立登記の申請手続きをしようというわけです.
ただ,法務省から諸々の情報が地方法務局にまだ下りていないとのことで,詳細はまだわからないという係官の返事でした.

ですから,設立登記申請はもしかすると12月1日に完了しない可能性もあります.

その場合であっても,なるべく早くに手続きを完了させようと考えております.

それではまたご報告させて頂きます.

定款認証も12月1日から開始です

そういうわけでそろそろ定款認証の時期が正式に発表となるであろうと思って,いくつかのサイトをのぞいてみました.

東京の公証役場の公証人の情報ですが,やはり一般社団・財団法人の定款認証はその根拠法である「一般社団・財団法人法」が12月1日施行なので,それまではできないということです.

公証人の情報ですから確実と見てよいでしょう.
ですから,当委員会も12月1日を待たないと動けないということになります.

認証手数料も5万円と今と変わらないようです.

ただよい情報を得ました.
12月1日は認証が殺到する可能性が高いため,同様にオンライン申請もつながりにくくなるかも知れないとのことです,

公証人に対して,認証前に定款案を見て頂いて,その内容に法的な間違いがないかをチェックしてもらわないといけないのですが,これを11月中に行ってしまうのがよいようです.

また,当初電子定款とする予定でしたが,紙媒体による定款でも営利法人のように印紙代が4万円もかかるということがなさそうなので,紙媒体の定款を公証役場に持ち込むということも考え始めました.

電子定款であっても,普段使用する定款はそれをプリントアウトしたものになるはずですし,いくつかの事前準備も省けることにはなります.

ただ,今後のことを考えると電子定款の方がよりよいようにも思えますし,この辺はもう少し情報を収集したいと考えています.

とにかく,11月になったら尾上町公証役場の公証人の先生と連絡を取ろうと思ったのでした.

昨日,総会が終了致しました!!

※一昨年の情報ですのでお間違えなく.
このところ外国からの変な書き込みが非常に多く,
こういう事態になりましたこと,ご容赦下さい.

それから,「よっし」様の書き込みと添付ファイルが消えてしまいました…
ごめんなさい.

昨日,総会が終了致しました.そして当委員会そして理事会の見解を会員諸氏にご説明した上で,私どもの方針をご理解頂くことができました.ありがとうございました.また,ご説明をした際に使用したパワーポイント書類を圧縮ファイル(zipファイル)にして添付しましたので,総会を欠席された会員の皆様はぜひご覧下さい.

さて,さる20日に行政改革推進関連法案は衆議院本会議を通過し,直ちに参議院に送付されました.参議院には,衆議院同様既に「行政改革特別委員会(委員長:尾辻氏)」が設置されております.週明けくらいから活発な議論がなされることでしょう.

ただし,予算案の時と同様,既に法案は衆議院を通過しておりますので,「衆議院の優越」によって,本法案は今通常国会で成立することが決定したと考えてよいでしょう.

従いまして,当県士会として今後は,まず「一般社団法人」の早期取得を目指します.そのための準備を今から開始することが当委員会の主要業務となります.

会員の皆様の積極的な関与とご協力をお願いしたいと考えております.